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たった20万円で作ったサイトが6ヶ月後に月間300万PVを達成した方法【SEO】

【2020/5/21 15:26 追記】
この記事では、良いコンテンツを作るためになるべく労力を減らす工夫について解説しています。いわゆる「低品質なコンテンツ」を推奨するものではありません。そもそも低品質なコンテンツを大量生産しても全くPVは獲得できません。Googleが低品質コンテンツを評価してくれないからです。

6ヶ月ほど前に作ったWebメディアが3ヶ月後からドカンと跳ねました。

FireShot Capture 015 - 検索パフォーマンス - search.google.com

↑ 1月のグラフがなだらかに見えますが、これも当時としてはとてつもない急成長でした。


FireShot Capture 016 - アナリティクス - analytics.google.com

立ち上げから累計で1321万PVを獲得しました。流入元の90%以上はSEOです。あとはダイレクト。


この記事では、このサイトを作った私の実体験から学んだことをお話します。

- メディア関係者
- アフィリエイター
- オウンドメディア担当者
- SEO担当者
- SEOコンサル
- Web制作関係

↑このような方には、絶対に役に立てる記事だと思います。もし、イマイチだと思った場合は、ぜひ僕のTwitterにDMをください。「こんな情報が欲しい」と。絶対に、今後noteを書きます。


この記事を読んでいただければ「300万PVを一人でやる方法」「最速で伸ばす方法」が分かるはずです。ただ、あまり教科書的な内容ではありません。

その代わり、実践的で、今すぐできるアクションを紹介しています。


どうしてこのサイトを立ち上げたのか

このサイトは、エンタメ系サイトです。エンタメ系では、PVをたくさん獲得しないと収益性が非常に悪いので、このジャンルを選んだ時点で大量のPVは必須と言えます。他のジャンルと比べれば、PVも獲得しやすいジャンルとも言えるでしょう。

ただ、僕がこのサイトを立ち上げた理由は収益ではありません。

どうしてこのサイトを立ち上げることにしたかというと、一言で言えば「大量のSEOデータが欲しかったから」です。

僕の会社ではいまSEO分析のためのソフトウェアを開発しています。SEOのソフトウェアなので、自社でSEOのデータが欲しいという意図がありました。自社のSEOデータが少なくとも1000万PVくらい持っていないとソフトウェアに説得力が出ないのと、自社での改善(いわゆるドッグフーディング)がスムーズにできないと考えました。SEO的な実験も自由にできますし。

もちろん、クライアントのサイトで実験したりデータをいじくることは出来ませんので。

自由に実験できて、データも勝手に見放題のSEOメディアが欲しかった、ということです。

ただ、それと同時に「あまり手間をかけたくない」という思いもありました。弊社がフォーカスすべきは「ソフトウェア開発」ですので。


そのため、以下の2つの条件のもと、プロジェクトが生まれました。

1. 大量のPVを獲得する(将来的に3000万PVほど目指せる)
2. 手間がかからない

という2つの条件です。この2つの条件は、矛盾しそうだったのですがジャンル選び・キーワード選びを工夫すれば何とかなると考えました。


大量のPVを獲得出来るジャンル

ジャンル選びについては、大量のPVを獲得できるジャンルは限られています。当時の僕はエンタメ系しか思いつかなかったので、エンタメ系にしました。


手間をかけないために

手間をかけない方法としては、「競合が弱い」キーワードを攻めることで解決できると判断しました(そして今、ちゃんと手間をかけずにたくさんのキーワードで上位表示されています)。

ちなみに、競合が弱いというのは「コンテンツが弱い」か「ドメインが弱い」か、どちらかです。

ドメインは、MozとAhrefsを使ってざっくりと見ました。あとは自分の目で見ればなんとなく「強そう...」「弱そう...」というのは分かるはずです。


さらに、キーワード選びで重視したのは「コンテンツ量産可能なキーワードかどうか」ということです。

具体的には、そのキーワードが、横展開できるようなキーワードかどうか、ということです。

たとえば、「おすすめ加湿器」だったらOKです。なぜなら「おすすめ食洗機」もコンテンツの作り方(調査方法、見出し構成など)はそんなに変わらないはずだからです。なるべく人力を使わずに作れるコンテンツで上位表示できるという確信が欲しかったのです。


人力を使わずにコンテンツを作る方法は後でまとめて紹介します。


こうして、「エンタメ系」ジャンル、そして「競合が弱い」キーワード、「量産可能な」キーワードを狙うことが決定しました。


SEOメディア立ち上げ~成功まで

SEOメディアを立ち上げてから成功するまでは、このようなフローが理想的です。

FireShot Capture 081 - SEOメディア立ち上げ~成功まで, Online Whiteboard for Visual Collaboration - miro.com

↑今回は、この「立ち上げ前」の戦略がとても大事だという話です。


戦略が9割な話

SEOメディアは立ち上げ前の戦略が9割だと考えています。

戦略の基本は「勝てる場所を選ぶこと」です。勝てる戦いしかしてはいけません。


そもそもインターネットを分類すると...

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インターネット全体

Google全体

このように分類できます。そして、SEOにおいては、最後の枝葉になるのが「検索キーワード」というわけですね。


「勝てる場所を選ぶこと」をSEOメディア用に具体的に分解すると

ジャンル選び
キーワード選び

といった感じになります。勝てるジャンル、勝てるキーワードを選ぶ必要があります。

たとえば、「美容」ジャンルでは絶対に勝てません。@cosmeやLIPSなどのプラットフォーマー的なポジションがある上に、美的comなどの大手美容雑誌系のメディアがとても強いからです。

そんなときは、「美容」ではなくて「敏感肌の男性向け化粧品」ジャンルに絞れば、勝てそうじゃないですか?

このように、勝てると思えるまで絞るのが良いです。


更に、これに加えて重要なのが、

コンテンツの作り方

です。コンテンツの作り方について強みがあるのが理想です。このジャンルについては独自の経験があるとか、独自の経験があるライターを知っているとか、そういった強みですね。


このような立ち上げ前に決めるような戦略に関する意思決定は、「何を目指すか」によって異なるので、それぞれで考えるしかありません。

今回、僕がエンタメを選んだのはPVが目的だったためですが、利益が目的であれば、他のジャンルも検討したと思います。


SEOメディアの成否は、この戦略が9割だと考えているので、戦略検討フェーズにはかなり力を入れて調査・分析するのがオススメです。

参入ジャンルは本当に魅力的か?
キーワードは本当に魅力的か?
コンテンツの作り方は効率が良いか?良質なものができるか?

といった質問にはサクッと回答できるようにしておきたいところです。


競合が弱いキーワードを見つける方法

先程の戦略で「キーワードは本当に魅力的か?」というポイントがありました。


魅力的なキーワードとは

そもそも魅力的なキーワードとは、どんなものか?

僕は魅力的なキーワードは「競合が弱いキーワード」と捉えています。


具体的には、以下の2つのパターンに分類できます。

コンテンツが弱い(例: 1円ライターっぽい)
ドメインが弱い(例: 10記事だけの個人ブログ)

といった場合は「競合が弱い」→勝てる、と考えられます。


どうやって競合が弱いキーワードを見つけるか

そんな競合が弱いキーワードを見つけるには、ツールを活用して割り出す方法と、人力で見て肌感で見つける方法があります。


- ツールを活用する

ツールは、Ahrefs や SEMrush を使うと良いです。

https://ahrefs.com/

https://ja.semrush.com/

これらのツールでドメインの弱さがわかります。ツールを使えば競合の「被リンクの本数」が見れるからです。


- 人力で見つける

リストアップしたキーワードでひたすらググっては検索結果上位のページを読んでいきます。弱いコンテンツは、たいてい「日本語がおかしい」「見出しが少ない」「画像が少ない」「読みやすいように改行できていない」といったわかりやすい特徴があります。

読んでみて「よくわからない」「何が言いたいの?」と思うようなコンテンツは弱いです。そのようなコンテンツが上位表示しているなら、大チャンスと考えて良いでしょう。


あとは、単純にアクセスが少ないドメイン=弱いと考えることもできます。

(詳しくはこちら)

被リンクがなくとも、アクセスがたくさんあるサイトは高く評価されていると考えられますね。

サイトのアクセスは、 SimilarWeb や Ahrefs でざっくり見ることができます。


ツールを活用しながら、自分の目で見る人力のやり方もやるハイブリッドで調べていくのがベストです。


人力を使わずにコンテンツを量産する2つの方法

この記事の上部で、なるべく手間を掛けず、人力を使わずにコンテンツをつくることにした、と言いました。

人力を使わずにコンテンツを量産する方法は2つです。

1. ユーザー投稿型にする
2. コンテンツを "書かずに" 作る


そもそも人力をかけずにコンテンツをつくるイメージがわかない方が多いと思うのですが、ユーザー投稿型でいえば、

Amazon
LIPS
pixiv

といった有名サイトは主にユーザー投稿型のコンテンツなので、人力があまりかかっていません。

Amazonは「(商品名)」「(商品名) 口コミ」で検索すればユーザーが出品した商品ページが出てきますし、

LIPSは「(化粧品名) 口コミ」「おすすめ 化粧水」なんかでページが出てきたりします。

しかし、ユーザー投稿型サイトは多くの人にとってあまり現実的ではないでしょう。WordPressのプラグインにそういう機能をもたせるものがありますが、ユーザーに自ら投稿してもらうというのは非常に難しいです。「それが出来るなら苦労しないよ」と。

そのため、僕は 2. コンテンツを "書かずに" 作る をオススメしています。


コンテンツを書かずに作る方法

僕は今回のサイトをつくる際、コンテンツの80%は、"書かずに"コンテンツを作りました。多くをライターに発注することなく、クローリングを駆使しました。

そのため、立ち上げは「20万円」で済みました。


import.io というクローリング用の無料ツールを使いました。

クローリングができるツールはたくさんあるので、何でも良いです。このツールは英語なので、苦手な方は別のサービスでもぜんぜん良いです。


どのページを、どのようにクローリングしたか については詳しくお話できないのですが、具体例を紹介します。

たとえば、あなたが「おすすめ情報メディア」をやっているとします。mybestさんみたいな。

そして、「加湿器 おすすめ」というワードで上位表示したいとします。

その場合、加湿器の商品をいちいちAmazonや楽天を見てリストアップするのは大変ですよね。

なので、クローリングによってAmazonと楽天で「加湿器」と検索したら出てくる商品を一気に取得すればいいのです。

おそらく規約的にはAPI経由での情報取得が正当なやり方だとは思いますが、この程度のクローリングでは誰の迷惑にもならないですし、Googleは常に大量のページを無断でクローリングしていますし、まあ容認されるものなのかなと思います。


このクローリングを仕組み化することで更に効率が上がります。

①クローリングする

②データをスプレッドシートに掲載

③監修してくれる専門家にレビューを記入してもらう(スプレッドシート上に)

というフローができれば、あとはもう商品を並び替えてブログ記事として公開するだけですね。

このオペレーションをガンガン回せばだいぶ効率的にコンテンツが作れます。


メディア事業はオペレーションが大事

メディア事業が上手な人は、オペレーション(業務)の効率化も上手です。僕が↑で紹介したようなのは当然のようにやっているし、びっくりするほど効率的に回していますね。

メディア事業のオペレーションは、「コンテンツ作成業務」「コンテンツ改善業務」の仕組み化・効率化で、かなりラクになります。サイトによって理想的なフローは変わると思うので、ぜひ効率の良いオペレーションを考えてみて下さい。


SEO目的のサイトは、どうやって作ればいいのか(ノウハウ編)

これまで、僕が特に取り組んだことについてお話してきましたが、ここからは網羅的にやるべきことを解説していきます。基本的な内容を含んでいます。


- キーワード選び~サイト設計

キーワード選びのあとは、サイト設計をしましょう。「サイトマップを作る」とか「サイト構造を決める」とも言われている、アレですね。

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サイト設計は、基本的には一番上げたいワードを狙うのがTOPページで、それを前提に、TOPから枝葉ページに落としていくイメージです。

1ワードに対して1ページつくるのが原則。


さらに、Search Consoleを見ていると「サジェスト以外」のワードを新たに発見できることがあります。これはすごく大事。

なぜなら、サジェストワードを狙うことなんて全員やっているからです。

逆にサジェストでは出ないワードをSearch Consoleで見つけたら、上記の図の枝葉ページに新しく追加していきましょう。最強になれます。


その他、サイト設計に関しては以下のような記事や動画を見ると理解が深まります。


- コンテンツづくり

コンテンツは、基本的には「やりすぎ」なくらい頑張って作るのが良いです。けっこう大変ですが、これをやりきれないとアクセスはゼロです。検索順位は90位くらいです...(笑)

検索意図を網羅的にコンテンツに落とし込むだけでは、不十分です。

アイキャッチと序文でユーザーの心を掴む
文章の流れで読ませるか、きれいな構造にしておいて目次からユーザーに飛ばせるか
初心者も玄人も満足させられるか
読後感はハッピーになれるか(他のブログも見てみようなんて思わせない)

といったことを考えていく必要があります。


こういう良いコンテンツは、人力を使わずに作ることもできます。ユーザーにとって「人力かどうか」なんていうのはどうでも良いこと。たとえば、手作りだろうが工場で作られていようが、食料品は美味しくて安ければそれでいいです。


- コンテンツ改善(リライト)

コンテンツの改善、つまり「リライト」。これは必須です。

リライトでアクセスは3倍にも10倍にもなります。

コンテンツの大量生産でうまく行かない人は、コンテンツの大量リライトに取り組んでほしいです。おそらくそのほうがぜんぜん効果出ます。

新しくコンテンツを作る よりも 既存コンテンツのリライト のほうが良いはずです。そもそも新しくコンテンツを作るのは、すぐにネタ切れが来ますし。


リライトすべきコンテンツを選ぶためのSearch Consoleの使い方

「リライトすれば良いのはわかったけど、どの記事からやれば良いんだろう?」と思う人は多いでしょう。

結論、リライトすべき記事を選ぶには2つの方法がオススメ。


①CTRが悪いページを洗い出す

FireShot Capture 075 - 検索パフォーマンス - search.google.com

Search Consoleで、CTRがあまりに低いものを洗い出しましょう。

ただし、順位によってCTRの高い/低いは決まるので、「1位なのにこのCTR?低すぎない?」というふうに、その順位にしては高い/低いを判断していきます。

CTRが低いということはページの「タイトル」か「ディスクリプション」をより良いものにできればCTRが改善されてアクセスも増えるということが見えるわけです。

そのため、タイトルとディスクリプションを変更してみましょう。Search ConsoleにてURL検査→インデックス登録をリクエスト も忘れずに。


②11~15位のページを洗い出す

FireShot Capture 076 - 検索パフォーマンス - search.google.com

11位のページは、「もったいない」ページです。

なぜなら、

あと1位あげるだけでアクセス急増するのに、できていないから

です。11位ってほとんどアクセス無いんじゃないでしょうか?これはほんとうにもったいないです。

このようなページは、コンテンツをリライトしてみましょう。Search ConsoleにてURL検査→インデックス登録をリクエスト も忘れずに。


以上のような形でリライト対象の記事を選定することができます。ただ、作業が大変なので、大きなサイトを運営している人には重い作業になります。

そこで、僕はここを効率化できるツールを開発し始めました。リライト対象の記事を教えてくれるツールです。Strite という名前のツールです。6月には出せると予定で、無料プランも用意したいと思っているので、

以下のフォームにメールアドレスを入れていただければ、リリース時にご連絡します。もちろんここで事前登録をしても、最終的にはツールに登録しなくても構いません。ぜひ。


SEO目的のサイトは、どうやって作れば良いのか(技術編)

ここでは、技術的な話です。といっても、僕はエンジニアではないので、そんなに詳しくはないです。

独自CMSを開発する人もいますが、僕は投資対効果が低いと思うし、そもそも作業量が無限に発生するのでやる気も起きません。世界トップのエンジニアが開発するWordPressおよびそのプラグインを舐めないほうが良いです。最近はGoogle社がWordPressの開発を手伝っていますし。


- CMSはWordPress一択

CMSはどう考えてもWordPressです。オウンドメディアだろうがなんだろうが、メディアは絶対にWordPressです。

もしあなたがエンジニアならContentful的なヘッドレスCMSなどというものを使っても良いですが、他にSEO用の開発タスクが100個くらいあるのでメチャクチャ大変です。パンくずリスト、ページネーション、XMLサイトマップ、LazyLoad、メタタグは別で管理、301リダイレクト管理、内部リンク管理などなど。



無料ブログは?

WordPress激推しの僕も、この記事はnoteで書いていますが、SEO考えていないからnoteで書いています。Twitterやnote内からのアクセスを想定しているためです。

SEO考えるなら、独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを契約し、WordPressをインストールし、ブログを書き始めましょう。


- WordPressテーマはCocoon一択

テーマは無料のCocoonです。世に出回っている日本語のWordPressテーマのどれよりも多機能で、表示速度も充分です。

https://wp-cocoon.com/

こんなに良いWordPressのテーマが無料で使えるのは日本だけかと思います。海外のWordPressユーザーが知ったら驚くほどの多機能ですね。


- プラグインはこれを入れておこう

WordPressのプラグインはこんな感じで入れておきましょう。

必須プラグイン

1. All In One WP Security & Firewall ...セキュリティ
2. Yoast SEO(できればPremium) ... SEO
3. WP Super Cache ... 高速化

あると良いプラグイン

4. Contact Form 7 ...問い合わせフォーム
5. Really Simle SSL ...SSLリダイレクト
6. TOC+ ... 目次
7. a3 Lazy Load ...画像遅延読み込み、高速化
8. GA Google Analytics ...タグ
9. Duplicate Post ... 投稿を複製できる
10. Search Regex ... 投稿内のテキスト置換
11. Broken Link Checker ... 壊れたリンクを定期的にチェック
12. Table Press ... 表をみやすく
13. Jetpack ... いろいろ
14. WP Popular Posts ... 人気記事
15. Akismet ... スパム防止

ときどき使えるプラグイン

- All-in-One WP Migration ... サイト移転
- Import any XML or CSV File to WordPress (WP ALL IMPORT) ... CSVファイルから投稿を一括で生成できる


ちょっと雑な説明ですみません。詳しく知りたい方は、プラグイン名でGoogle検索してみてください。同じような機能のプラグインもある中でも「なぜコレなのか」というのはちょっと解説もしたいのですが、大変なので省略します。僕のtwitterにDMして質問いただいてもOKです。


- レンタルサーバーは エックスサーバー一択
メディアなら、エックスサーバー以外を選ぶ理由が全くありません。安全で高速なのはエックスサーバーだけです。


ちなみにドメインはムームードメイン一択です。パフォーマンスには影響ないと思うんですがお名前.comのようにユーザーを騙すようなことをしないので好きです。


重要ポイントまとめ

というわけで、長々と書いてきましたが、重要なポイントを最後にまとめておきます。

- 戦略めちゃくちゃ大事
- ジャンル選び、キーワード選び、コンテンツの作り方をよく考えるべし
- 競合が弱いキーワードを見つけるべし
- 人力ではないコンテンツの作り方を考えるべし
- サイト設計は丁寧に
- リライトは絶対にすべし
- リライト対象記事はSearchConsoleで見つけるべし
- WordPressでいけ
- Cocoonでいけ
- エックスサーバーでいけ


あとは、記事中には書いていないですが、以下のポイントも大事です!

- 立ち上げ3ヶ月は絶対に伸びない(我慢するのみ)
- リンク獲得やTwitter/note運用もできればやるべし

ここについてはまた次回のブログで。(ぜひフォローを。)


これで失敗することは無いのでは....


(完)


補足

note書くときにアンケートを取った結果、被リンク系の情報のニーズが大きいようです。

被リンクに関するnoteは、大作になりそうなので(笑)、次回、書きます!もちろんブラックではないやり方です。


こんな感じで今後も発信していきますので、ぜひTwitterをフォローしてください!



ありがとうございます!!!!!
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コメント (6)
コメントありがとうございます!ライターさんへのお金がほとんどです!
ということですね!了解しました👍
google砲から来ました。
凄く参考になりました!
なおきちさん ありがとうございます!
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