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同じ目線で走ってくれる人生とコンサルの大先輩。60歳の誕生日おめでとう!

11月12日は、コンサルタントとして働くメンバー、山本直樹さんの60歳のお誕生日でした。

始業時に開かれる「朝会」に出席していた山本さん。会の途中で名前が突然呼ばれ、事情が呑み込めないまま前に出ると、「還暦」のシンボル、赤いちゃんちゃんこなどが贈られました。

予想もしていなかったお祝いに「(誕生日を)ひた隠しにしてきたのに」と山本さん。ちゃんちゃんこに身を包んで「仕事がんばりますからジジイ扱いしないでくださいね」と冗談めかして挨拶すると、フロアがドッと沸きお祝いの拍手があがりました。

このサプライズを企画したのは、山本さんが所属するUseCase(ユース・ケース)事業部のメンバー。本人に気付かれないようにお祝い用のお金を集め、ちゃんちゃんこを用意しました。

さらに朝会の開始時間に確実に来てもらうために、架空の顧客候補の来訪案件まで設定。以前対応した担当者がこの日は無理になったので、代わりに山本さんに出席してほしい...という理由で、朝会の時間には確実に職場にいるようにしてもらいました。

同じ目線で走ってくれる人生とコンサルの大先輩

山本さんは、外資系コンサルタント会社「A.T.カーニー」でパートナーとして働いた後、58歳でABEJAにジョイン。UseCase事業部で若い同僚たちと一緒に企業のAI化の支援に取り組んでいます。

ともに働く徳田有美子・UseCase事業部長は「還暦おめでとうございます!人生とコンサルの大先輩である山本さんが私たちと同じ目線で走っていただけるのは大変ありがたくいろいろな面で助かっています。ますますお仕事頑張ってください」と話しています。

山本さんがABEJAと出会うまでの歩みについてはインタビュー「「コレジャナイ」。 内なる声に従って、ベンチャーに飛び込んだ戦略コンサル」で紹介しています。

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AIの実装を手がける企業ABEJA(アベジャ)で働くテクノプレナーたちの日常・素顔を発信しています。 テクノプレナー:『ゆたかな世界』を問うリベラルアーツと実現するテクノロジー。この2つをアントレプレナーシップで循環し、推進する行動姿勢を体現する人たち。略して「テクプレ」。