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超簡単、野菜焼くだけ男の料理!

みなさん、こんにちは、家庭菜園研究家&男の料理担当の廣瀬です。無農薬、無肥料で野菜作りの研究をしています。
今日(4/3)の栃木県南部は小雨でやや肌寒い1日でしたが、夏野菜の種まきをしました。毎年作っているスイカやキュウリ、カラーピーマンなどをポットに蒔きました。もう夏が恋しいです(笑
ということで、今日は去年の夏に作った、手軽に作れて美味しくボリューム満点の野菜焼くだけ料理を紹介します。

材料は何でもOK、冬野菜でもOK

この写真は去年の夏に作ったもので、ミニトマト、オクラ、ピーマン、カボチャを使っています。味付けは下にミソマヨネーズをまぶし、上にマヨネーズをまぶしています。上にマヨネーズをかけるのは、焼いた時にマヨの油が良い感じに野菜を焦がしてくれるからです。

下準備

材料は何でもOKです。夏野菜ならナスも定番ですが、キュウリやズッキーニを入れても美味しいです。秋冬野菜ならジャガイモ、里芋、ダイコン、ニンジンなど。火の通りにくい野菜はチンしておくと安心です。
味付けは、マヨネーズ+チーズ、マヨネーズ+軽く麺つゆなど、好みに応じて何でもOKです。コショウなど香辛料を使ってもよいです。マヨは個人的に好きなこともあり必ず使いますが、野菜が良い感じに焼けるので、上にまぶすと良いと思います。

後は焼くだけ♪

後はオーブンで焼くだけです。私は220度くらいに設定して焼きます。温度や時間は、野菜の分量などに応じて、適宜、調整しましょう。

あちち

完成!

野菜に軽く焦げ目が付くくらいが美味しいです。

ホントに美味しいです!

ちなみにこの写真にあるニガウリとシソも自家製で、どちらも畑に勝手に生えたものです。シソは完全に自生していますが、ゴーヤは芽が出ない年があります。今年も出てくれるとよいです。出そうもないならゴールデンウィークに直播します。収穫は少し遅れますが、栃木県南部なら夏の収穫に間に合います。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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