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Photoshop / レイヤーの基本まとめ

お世話になります。もちろん鬼滅の刃観にいきました。現役グラフィックデザイナーのsenatsuです。

今回は、初心者さん向け講座第2回、レイヤーの基本まとめになります。

私もsaiなどのペイントツールでお絵描きデビューした際に、戸惑いましたレイヤーという概念。

それでは早速、説明して参ります!

今回助手をしてくれるのは、

アートボード 2

アートボード 3

なんだかたくさんある。今見えているこのオブジェクトを消したいのに、なぜか消えない。

初心者さんが真っ先に戸惑うのが、レイヤーかと思います。

一度英語に直してみましょう。

アートボード 4

少しピンときますよね。
だから追加するごとに上に増えていくのだなと。

アートボード 5

私は、薄くて透明な下敷きが重なっているイメージで覚えました。

アートボード 6

それぞれの板(レイヤー)に、オブジェクトを置くと分けて管理することができます。

どうして、そんなまどろっこしい事をするのか?
実はこれやっておくととても便利なんです!

アートボード 7

もし、「レタッピーの惨憺たる現場の表現を、少しマイルドにしたい。」というオーダーがあったとします。

レイヤーを分けている状態だと、血しぶきがあるレイヤーでだけ作業を進めることができ、修正にとても強くなるのです。

アートボード 8

これがレイヤーを分けていないとどうでしょうか?

もう一度塗りなおすと、レタッピーにもかかってしまい、とても細かな修正作業になってしまいますよね。

このようにレイヤーを分けて、修正に強いデータを作ることは、
作る上でとても役立ちます。

アートボード 9

説明で使用したイラストのレイヤーはこうなっています。
①に血しぶき、②にレタッピーです。

重なっているので、上のレイヤーが一番手前に見えている状態です。

おまけ

アートボード 10

最後にひとつ小技を紹介します。
オブジェクトを右クリックすると、その場所にあるレイヤーの一覧がでます。
ここから移動したいレイヤーを選択すると、勝手に飛んでくれます。

100レイヤーなど、とても多くなった時に便利です!

【Finish!】

アートボード 11

以上が、レイヤーの基本になります!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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