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【無印良品】カンタン!商品問合せ術

シンプリストやミニマリストに人気の無印良品。皆さん愛用していますか?最近ではネット記事に多くの商品が取り上げられていて、『この商品欲しいな。』と思うことありますよね。外出が簡単にできない今、お店に足を運ぶ前に在庫の確認をしたい方もいるのではないでしょうか。そんな時、一発で店員さんに商品を伝える方法があるのをご存じでしょうか。

無印の商品名は分かりやすいようで、分かりにくい

(引用)
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182145588

私は、お菓子が好きなのですが、こちらの商品名は

『不揃い ホワイトチョコがけいちご』

とにかく商品名が長い!

「普通に、ホワイトチョコがけいちごで良くないか。」これは私が働いていた時に感じていた本音です。

しかし、この『不揃い』に無印良品が大切にしている「理由(わけ)」なのだそうだ。

もともと、西友のPB(プライベートブランド)としてスタートした無印良品。

「わけあって、安い」をキャッチフレーズに訳ありの良品を商品開発しているだけあって、この商品名の前の「理由(わけ)」は無くせないのだとか。

他にも、素材や商品の特徴などが商品名の前にあるだけあって、無印良品の商品名は長いのだ。

よーくタグを見ると商品の詳しいことが分かる利点がある反面、伝えるということには向いていない。

店員さんはどう感じていた?

このように長い商品名を店員さんは業務上で使っていて煩わしくないのだろうか。

『とっても煩わしく感じました。』

しかし、店員さん同士では商品の伝達には暗号のようなものを使っていたので、なんとかなりました。

暗号といっても、別に何かの隠語があるとか、お客さんに伝わってはいけないものではありません。

『暗号』の正体は?

『暗号』=『商品コード(バーコード)』です。

「なんだ、それだけか。」と感じた方、すみません、、、

お会計の時にレジで店員さんが「ピッ」しているバーコードの番号を基に在庫の管理や商品の伝達をしていました。

バーコードには、色々な種類がありますが、レジではバーコードの間隔を基に読み取りをします。人間はその下の番号を利用して様々な恩恵を受けています。

無印良品だけではなく、他のお店の商品のバーコードには13桁の番号が振られています。なので、このバーコードを使って店員さんに伝えるだけなのです。

「でも、13桁って長くない?」と思われた方、鋭いですね、、、。

そうなんです。長いんです。だから、どういう仕組みかは分かりませんが、店員さん同士は下8桁でやり取りしていました。

例えば先ほどの『不揃い ホワイトチョコがけいちご』には『82145588』という番号が振られています。実際のバーコードの下8桁です。

↓ アプリやウェブサイトのページにもこの番号が振られています。

(引用)
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182145588

こんな利点がある

この商品番号は商品の種類一つ一つに振られています。なので、店員さんに正確に伝わるのです!

例えば、、、

別のお店で洋服を試着したけど、購入するか迷ったとき。

①タグの写真を撮る

②最寄りの店舗に下8桁を伝える

③在庫の確認をしてもらう

色・サイズごとに番号が振られているので、色のニュアンスのズレなどが起こりにくく、正しく伝達できる。

家にある物と同じものが欲しいとき。

①タグの番号を確認

②最寄りの店舗に下8桁を伝える

③在庫の確認をしてもらう

番号で伝えるから、同じものが手に入る。

わざわざ、長い商品名を言わなくても済むので楽に意思疎通ができます。

また、どこの店舗でも伝わるのでお店ごとに伝わりやすさに差が出ることもないのです!

まるで、無印良品の公用語のように。

自宅でお買い物メモをするときもカンタン

①アプリやネットで番号を調べて番号だけメモ

②店員さんに番号のメモを見せる

書き間違いによる誤購入を防げ、店員さんも在庫検索が楽ちん。注文手続きの時間短縮につながります!

まとめ

・無印良品の公用語『商品番号』を使いこなそう

・店員さんとの意思疎通を完璧に

・番号管理で効率アップ=時短

本日の記事は以上になります。また見てください!

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