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喜び上手の毎日は幸せ〜人生は人喜ばせ合戦2

昨日、チェーンナーさんのバトンリレー企画「人生は喜ばせ合戦」でアンカー宣言をしたのですが……
ゴールを走り抜けた後、もう1周走りたくなっちゃいました。

ここ数年の私は、「相手が喜んでくれたかどうか」にかかわらず、「誰かのことを想って自分が何かできた」ということに、幸せを感じられるようになりました。

「喜んでもらえなくても幸せ?〜人生は人喜ばせ合戦」より

数年前までは、
「私がこんなにがんばっているのに、どうして誰もわかってくれないの!?」
という悲劇のヒロインを無意識に演じていた私からすれば、別人のようです。

今日は、「人生は喜ばせ合戦」の続編として、私が〈喜び上手〉になれた背景をご紹介します。


1。感謝する習慣


愛する子どもたちと離れて暮らし、人生に行き詰まっていたころに出逢ったのが高衣紗彩さん。

私は、人生デザイン構築学校®︎を卒業してからも、「感謝のワーク」を実践してきました。

*感謝の質の5段階*
第1段階:自分が受け取ったこと、「よかったこと」に感謝
第2段階:相手が自分に「よく」してくれたことに感謝
第3段階:何もいいことがなくても「普通」に感謝
第4段階:「ネガティブ」な出来事に感謝
第5段階:誰かに与えたとき、受け取ってくれた人に感謝

ミッションデザイン研究所・公式LINE

毎日、具体的な事例を挙げて感謝することを続けるうちに、
「私の大切にしていることを表現できる場や、自分の才能を生かせる機会があるなんて!
 これができるのも、受け取ってくださる人がいらっしゃればこそ!」
そのありがたさを、しみじみ感じられるようになりました。

こうしてnoteを読んでくださり、「スキ」を押してくださるあなたにも、感謝の気持ちでいっぱいです♪

2。喜び上手になる練習


自分が何かをすることを受け取ってもらえることに感謝できるようになると、自分が何かを受け取る側になったときに、
「嬉しい!!」
という想いを素直に表現できるようになりました。

実はこれ、私にはかなり練習が必要だったんです。

というのも私、自分がほしいと思っていないモノ・コトをいただいても、喜べない人だったんです。

・プレゼントをいただく機会があるなら、自分で「コレ」と指定したい
・望んでいないものをいただいても困る
そんなふうに思う私は、サプライズプレゼントも苦手。

「何をどうしたら喜ぶかな〜」と考えたり、探しに行ったり、工夫したり……〈贈る喜び〉というものを、まったくわかっていませんでした ^^;

感謝のワークを続けるなかで、
「相手がいるからこそ、自分にできることがある」
と実感できるようになって、変わりました。

出逢ってくれて、ありがとう。
想いをはせてくれて、ありがとう。
私が私であることを、実感させてくれてありがとう。

感謝の対象はどんどん広がります。

〈喜び上手〉になってくると、素敵なお店の大将・女将さんや、オーナーさんと話が弾むようになりました。

美味しい料理やこだわりの商品をつくっておられること、商品をそろえていらっしゃることなどに心が震えて、その背景にある想いをうかがいたくなるんです。

いろんなお話を聴かせてくださるときの笑顔ときたら!

満面の笑みに接して、私の喜びはどんどん大きくなります。

最近では、娘も一緒に話に加わってくれるので、楽しさも倍増です。

喜んでもらえたら、やっぱり嬉しい


こんなふうに、相手の反応に一喜一憂しないマインドが整ってきた私ですが、やっぱり誰かが喜んでいる姿を見るのは嬉しいですし、それに自分が関わっていたら、幸せを感じますよね。

だから、嬉しく思うことがあれば、相手に伝えたいなって思うんです。

どんな些細なことでもいい。
「喜ばせよう」という意図がなくてもいい。

「嬉しいなー、楽しいなー、この喜びをシェアできる相手がいるって幸せだなー」

心からの喜びを伝えあう、〈喜び上手〉にあふれる世界を広げていきたいと思っています。

想いを言語化する機会をくださった、チェーンナーさん、バトンをつないでくださった ふらおさんに感謝いたします。



「私が私である」ことの確信へ導く魔法使い
御影石 千夏



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(Kindle Unlimited対象)


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