小宮 由 こみやゆう(翻訳家)
野ばらの村のふねのたび
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野ばらの村のふねのたび

小宮 由 こみやゆう(翻訳家)


野ばらの村のふねのたび

新刊が発売になりました。

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野ばらの村の塩が切れてしまったので、ダスティたちが、塩を求めて船に乗り、海を目指します! そして、海辺に住むソルトアップル家に出会い、温かいもてなしをうけます。 船の旅、初めての海と、ねずみたちは、さまざまな体験をします。

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野ばらの村の物語 第6弾、アドベンチャーシリーズの2冊目です!

今回は、野ばらの村のねずみたちが、海へと飛び出します! 読書家であった作者のジルは、同じイギリス人作家のアーサー・ランサムをきっと読んでいたのでしょう。ランサム・サーガを野ばらの村の世界観に落とし込んだような、潮の香りをぜひ、ご堪能下さい!

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この本は、以前、講談社より岸田衿子さんの訳で『海へいった話』というタイトルで出版されていた作品の新訳・新装版です。判型が大きくなり、色も最新の技術でより鮮やかになりました。

本の見返しには「野ばらの村の地図」を載せ、巻頭には、作者の言葉と、登場人物紹介のページも作りました。これは新版のみの日本オリジナルです。

発売中の「#野ばらの村の物語四季シリーズ」は、美装ケース入りのセット販売もあります。

次巻『#野ばらの村の山のぼうけん』は、7月発売予定です!

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我が家のシレネ・ユニフローラ(この本の中に出てきます)も花を咲かせました!

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野ばらの村の物語 〈四季シリーズ〉
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野ばらの村の物語 〈アドベンチャーシリーズ〉
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小宮 由 こみやゆう(翻訳家)
子どもの本の翻訳家。2004年より東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。主な訳書に『せかいいちおいしいスープ』『さかさ町』(共に岩波書店)など100冊以上の作品がある。両親・兄夫婦は熊本・西原村で児童書専門店「竹とんぼ」を経営。祖父はトルストイ文学の翻訳家 北御門二郎。