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ライフログスクール7期生 DAY4を終えて〜2ヶ月後

「今なら書けそう!」そんな気持ちで目が覚めた。

7月12日に行われたライフログスクール7期生 DAY4
最終日は受講生全員がこれからの人生をどう歩んでいくか、ライフログを通して自分自身で見つけたことを意思表明する機会がある。

今回はDAY4のこと、そこでの宣言のこと、そしてその後の2ヶ月どうだったかを振り返ってnoteに綴っていこうと思う。

ライフログメソッドとは?

過去の棚卸しと感情の可視化から自分を深く知り、人生の指針を言語化するプログラム。自分が歩んできた"これまで"に光をあてて、原体験から価値観を紐解いていきます。

https://lifelogschool.com/pages/aboutlifelog
https://lifelogschool.com

ライフログスクール8期生は本日、9月18日21:00が募集締め切り。
気になっている人はHPだけでもチェックしてほしい。

DAY4 〜その日〜

ライフログガチ勢の私。(2020年から習慣化している)
DAY4は特別な日。自分の人生に集中するために自分自身にプレゼントするような気持ちでとあるホテルを予約していた。

https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-regency-tokyo-bay/nrtzt

ちょっぱやで仕事を切り上げ、16:00にはチェックイン。
同期と合流→部屋に荷物を置いたらPC持ってカフェへGO。

カフェラテを頂きながら同期と意思表明の準備をする。
ライフログシートを見ながら、「今日、どんなことを宣言したら私は私らしく今後も生きていけるだろうか?」と自問自答する。
宣言内容をメモにまとめ、ひたすらに手を動かす。

一旦部屋に戻り、テキスト修正。
18:00 ご飯のためレストランへ。

ホテルのカレーをかき込み、また部屋へ。
直前まで準備に追われていたが、ふぅ〜っと深呼吸。
19:30 ライフログスクール最終日が始まった。

(ここまで本当に一瞬の出来事だった。笑)

DAY4で私が宣言したこと

DAY4で投影した資料

同期の皆さん、私の価値観交代式に立ち会っていただけますか?

今回、怒涛の2年間をアップデートして、今まで掲げてきたこの3つの価値観のうち2つを手放し、今と、これからの自分に必要な言葉を胸に留めようと決めました。

①心が躍ることを選び取る

やれるかどうかなんて関係ない、やりたいかどうかで選択し、踏み出してきた私は、この2年、腹の中で決めていたことを全て形にしてきました。
奇跡じゃないかと思うような出来事も、全部この言葉と行動の積み重ねで叶えることができました。

②いい面にフォーカスする

ライフログスクールの窮地にもこの価値観を体現することができました。もうずっと息を吐くようにやってきたことだから、引き出しにしまって、ありがとうの気持ちを込めて手放します。

③エモーショナルにしなやかに生きる

これからの人生を自分らしく歩むため、この価値観を真ん中に掲げます。
感情や想いを大切に取り扱い、人間らしく生きていきたい。
大きな組織に属するからこそ大切にしたい言葉です。

手放した2つの言葉に代わり、新しく加わるのは・・・

◉白線の外側へ

「それっぽい正解を狙いに行く」「ついつい優等生をしてしまう」そんな自分を手放したいと思っています。
会社に戻ってから、無意識のうちに白線の上を歩いてしまう自分に気がついているからこそ、妥協せずに何度でもこの言葉に立ち帰ろう!
正解はわからなくても、そこに道は見えなくても、一歩踏み出すそんな自分の方が好きだから!

◉色を滲ませる

誰でも、どこでも、「自分の色を滲ませられる生き方」を。
組織の色に染まるのではなく、自分の色を滲ませて化学反応を起こしたい。

そのために、絶対にやるぞと思えないものはどんどん手放して、私は、
私が愛する世界を愛してくれる人たちとわかちあうためのコミュニティを立ち上げることします。

年内に、ブランディング特化型のミニマルコミュニティを本格稼働させることを目標に、まずは明日の朝、同期を相棒に口説いてみます。

ブランディング特化型ミニマルコミュニティ being one's self

以上です。ありがとうございました。

DAY4 〜その後〜

この宣言から2ヶ月が経った。
意思表明で行った「価値観交代式」は思いつきだったけど、私の人生においてとても意味のある時間だったことは間違いがない。

私は今、会社員をしながら複業でブランディングの仕事をしている。
「エモーショナルにしなやかに生きる」という自分自身のスタンスを大切にしながら、どんな仕事も誠心誠意、向き合っているつもりだ。

大きな会社だから、稟議書やら上申資料やら、色々な「決まりごと」をやっていかなければ物事がすすまない。
やらなきゃ。こなさなきゃ。と思うとついつい「それっぽいこと」を言っていたり、「正解みたいなこと」を自分の考えらしく発言したりするのでぞっとする。

そういう時は「あ、今気づけた!」と思って白線の上か・外かを自分に問いかけるようにしている。
違和感があることは率直に伝え、邪道でも意見として場に出してみることで、徐々にだけど「自分の色を滲ませられるように」なってきたのではないかと感じている。

この2ヶ月で、自分に対して本当に正直になった

最も大きな変化は、3年以上付き合ってきた彼とお別れしたことだと思う。

この決断をするまで、ずっと長い間悩んでいた。
だからこそ、身を引き裂くような勢いで、この日は朝の4時まで泣き続けた。

お別れから約20日。
今の私はとっても身軽だ。

この決断以外にも、仕事に対しても「自分じゃなくていいだろう」と感じることは可能な限り手放すことにしている。

勇気を持って人にお願いしてみる。
ちょっと、相談してみる。
そんなアクションから「手放すこと」につながっていくのだと、ここ2ヶ月で学んでいるところ。

きっと、今の私はいい顔してると思う。

ライフログは人生の相棒

結構ガチで思ってる。
「ライフログがあれば、きっとこれからの私も大丈夫。」と。

「人生を棚卸しする」
自己流でも効果が出るとは思う。
でも、パーソナルジムに通って正しいトレーニングの型を教わるように、自己内省の型を、振り返りのプロから習う機会ってそうそうない。

ライフログの発起人、オア明奈さんは筋金入りの「振り返りヲタク」。
人生のどんな荒波も、凪のような日々も、明奈さんはライフログを味方にして自分の人生を歩んできた人。

本当に素敵な人だから、画面越しにでも彼女のオーラを浴びてみてほしい!


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