堤 慧未理

emiri tsutsumi   ◯ 映 想 詩 星 讀   一 ❦ https://instagram.com/__emilirium__ web ❧ https://www.emili-web.com 詩歌 ❧ https://ineieni.blogspot.com

堤 慧未理

emiri tsutsumi   ◯ 映 想 詩 星 讀   一 ❦ https://instagram.com/__emilirium__ web ❧ https://www.emili-web.com 詩歌 ❧ https://ineieni.blogspot.com

    最近の記事

    紡いだ絵

    出逢った人すべて、私の宝だ。 この人生で かけがえのない 人 人の幸せ よろこび かなしみ 一緒に過ごした時間 一緒に居た場所 交わした言葉 話 想い 視線 肌 温もり 貰った言葉 貰ったもの 繋いだ縁 繋いだ手 紡いだ絵 景色 そこに吹く風 ありがとう。 私は、私の人生が、この人生でよかった。

    スキ
    2
      • 死をもって 生をみる 生をもって 死をみる 何故いのちは永遠じゃない?

        • 確かめる必要も、探す必要もないくらいに 信じてる。

          スキ
          1
          • 人に触れることも、触れられることも、こわかった だけどこの肉体は何のためにある? 身体を貰ったのは、これを使って この地球で成すことがあるからだ 猫 撫でると眠そうにする 他の動物たちも 家族も 安心して、眠ってしまう ありがとう と、言われるけれど(猫は足の爪先をぺろぺろと舐めてくれた。くすぐったくて声に出して笑った) ありがとう と、何度も伝えたいのは、私の方こそ、なんだ。 できることはたくさんあるよ。 私は、「私を生きたい」と思ったから。 生命は、触れるとあ

            スキ
            1

            はなむけ

            特別に何かをしようとしなくてもよいのですよ だって、あなたが生きているだけで とっても素晴らしく 特別なことなのですから あなたの自然に 穏やかに 純粋に あなたの好きなように 自由に生きて 生まれてきてくれて、ありがとう 生きていてくれて、ありがとう あなたがあなたのまま 生きている ただ、それだけで たくさんのものたちが 周りの人びとも 地球の裏側も すべての 生きとし生けるものたちが すべての 宇宙が 満たされて 喜んでいる ありが

            スキ
            5

            何も感じられないより、どんなことも感じられるほうがいい 感じたことをそのまま泣いて笑えるのが、嬉しい 生きてる 私は 私の人生を

            スキ
            2

            何度やったって、私は私の心に、 嘘はつけなかった。 でも、それが、とても嬉しかった。 とても、痛いくらいに。 身が張り裂けそうなほどに、嬉しかった。 身体の奥から叫ぶ光が、閃光が、線光が。 身悶えるほどに。 まだ言葉にならない、心のままに。 どの道を通ったとしても 必ず、真心に帰り着くのだということが。 ああ、もういいのだ。 何もかも。 大丈夫なんだ。 ああ、よかったぁ。 どんなにあがいても 幸せになるしかないのだから さあ、かえろう。 おかえりなさい。

            地球のこと、地球でのこと、諦めたくない

            スキ
            2

            家族写真

            「この時にここで逢おう」と、 約束して来ているからね 必ず逢えるよ 太陽系家族 逢えてよかった 今までもまた これからももっと! 一緒に沢山笑ったり泣いたり怒ったり哀しんだり 歌ったり踊ったりしよう 命を生きて 生命

            スキ
            1

            水先案内人

            創ることよ つくり続けることよ 「わたし」の望むものを 目覚めたのなら 目覚めたままで 夢は現で実るもの 夢は現で起こりくる 小さなものは大きなもの 大きなものは小さなもの 細やかな糸を連ねて縒り合わせ 大きな帆布を編みましょう  同じ舟に乗り合わせた人びとよ この身が羅針になりましょう 何度でも呼んで 最後まで見届けるわ 地球の水先 光の道行き

            理由なら、要らない

            スキ
            1

            月の海

            誰かにかけていた言葉はずっと 私が私に言っていた言葉だった あまねく すべて 統べて もう頑張らなくてもいいんだよ 水を張った田畠 白き御旗 掲げ振るうは 民衆を導く自由の女神 Valkyrie もう戦わなくてもいいんだよ 何かしようと思わなくてもいい ただ、在る それだけで あなたのままで ここへ来て 自然と起こりくるもの 私の宇宙を信頼して 細胞の ひとつぶ ひとつぶ 大きく 豊かな たゆたう波間に身を委ねて ただ、生まれくるものたち

            スキ
            1

            「愛を止めないで」 「愛を止めなければいい」 ただ、流れ出すままに ただ、溢れ出るままに

            スキ
            1

            誰かに直してもらおう 治してもらおう と思っている限り、その傷は癒えないよ なおせるのは、自分の手だけだ 最初と、最後は 自分自身だ

            スキ
            1

            しづけさ  に 慣れてしまっても? 静 靜 謐 終わりが無いように感じる 伸ばしても伸ばしても 手が届かない 掴むことはできない 何故なら 「無い」のだから それは既に全て 今ここに 「有る」のだから 宇宙の果てが無いのと同じように 開いたのと同時に閉じたように 始まったと同時に終わったように 果てしない闇 愛おしく 懐かしい      无      惺 静かな 静かな 闇のなか みえるものは明晰で 自ずから感じるものは鋭さをもち 確かなものだ 闇

            スキ
            2

            私の神話

            私は神さまたちが大好き。 幼い頃から学校の図書室で神話の本を漁っては、ずっと読んでいた。古今東西の個性豊かな神様たち。 大人になって、神様たちはいつも私の近くにいるのだと気づいた。 どの人の中にも、神さまがいる。 どの物の中にも、神さまがいる。 どの星の中にも、神さまがいる。 生きとし生けるもの すべてに。 一人ひとり、一つひとつ あらゆる存在の 神さまたちに、恩返しがしたい。 私はいつも、ずっと 神さまたちに助けてもらっていて 何度も何度も、励ましてもらっ

            スキ
            4