あっきい
なぜ早番の日の朝に走る?!
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なぜ早番の日の朝に走る?!

あっきい

こんにちは。
日常に起きる変化をストレスクリア効果として綴っているあっきぃです。

私は朝ランを続けて10年ほど経ちます。
毎日ではなく気の向いたときに走っています。

保育士をしているためシフトの関係上、遅番の日に走っています。
早番の日に走ることは物理的に無理なのでやっていません。
早番は5時起きなのでやろうともしていません。

先日7時半から走りましたが
ここのところの猛暑日で早朝から気温が高くふらふらになり
息も上がり3キロでギブアップ。
(普段は5キロラン)
もう夏の朝は無理。無茶は禁物。
走ることに危険性を感じてしまいました。

その翌々日は早番でした。
もちろん起きるだけで精一杯の私は
いつもの通り目覚ましをかけて寝ました。
冷房を消して寝ると途中暑苦しくなり3時に起き
冷房をつけて快眠してふと起きると4時50分でした。

さわやかな目覚めでして目がさえていたので
30分の朝ヨガをしてみました。
ゆったりと体を伸ばせて気持ちよく
それでも時間があり
ふと走りたくなりました。

できれば5時台に走ってみたいと何となく思いました。
外を見るとお日様は元気よく昇っていて
昼間と変わらないほどの明るさです。

どのくらい暑いのかな?

ランウェアに着替えて外に出ると
5時59分でした。

走り出すと気持ちよく陽射しほど暑くはありませんでした。


今のうちならば走れる。
太陽はどんどん昇る
その前に走り終わろう。


町は誰もおらず
自分一人でした。

走っていて気づきました。

早番に走ることはできない。
暑いから無理はしない。
それがいいに決まっている。
そうだよね。
走らないことに納得している。

自分の中で納得していたこと。

なのに今
早番の朝に走っている。

それも 頑張って起きる!
暑いから早朝しかない!
と自分に負荷をかけることなく
自然にそうしている。

成り行き感満載で
けっこう無理な条件をクリアしている。

さらに気分は最高。
走り終わると気持ちいいくらいの
大量の汗まみれでした。

自分をよしとしたら
無理をしないで行くのかと思いきや
自然にやりたいことに行きついた感じ。

ふと思い出しました。
ストレスクリアでは山登り型人生
(努力すればするほどだんだん苦しくなっていく。)
ではなく

川下り型の人生
(努力はするけれど大きな流れに身を任せているだけで
うまくいってもうまくいかなくても幸せ)

になると言われています。

まさに条件的に無理だからと思って仕方ないなと
思っていた朝ランで
頑張らなくてもするりと手に入った現実でした。

特に目指したりしたわけでもなく
むしろ手放したら入ってきた感じです。
朝からうまいこといき
1日のスタートが気持ちよく始まった朝でした。

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3人の息子との14年間にわたる不登校ライフを書くことで自分自身の備忘録になる一方で、同じように苦しんでいる方たちへのエールとなったら ありがたいです。