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授乳中でも大丈夫?!『ほぼビーガン』生活が強制的にはじまった経過

こんにちは、子どものための不動産投資『こそだて大家道』8まるです!
子どものため、いつか子育てママの役に立つため、不動産投資の勉強をはじめて早2ヶ月、今日も元気に勉強してます😂

出産後の体質変化?からなのか、強制的に『ほぼビーガン』生活をはじめることになりました。そもそも『ビーガン』って地球に対する意識を以てはじめることなので、強制的ってことはないはずなのですが...😂今日はそのことについて書いていこうと思います。
きっかけについて詳しくは、こちらを読んでいただけると嬉しいです(note記事 悲報:高齢出産したら肉が食べられなくなりました

⚡この記事に書いてあること⚡
✅そもそもどうして『ほぼビーガン』になったのか
✅実際に私がおくっているほぼビーガン食生活
✅完全母乳で子育て中の赤ちゃんへの影響
✅肌の調子がよくなるとか、体重が減るとか、そういう美容的なこと
✅地球に対しての意識の変化

はじめにちょっとだけ補足

まずはじめに言っておきたいのは、『ビーガン』というのは、地球のことを考えたり、動物のことを考えたりして、意義のある菜食主義を行う人たちであるため『ほぼ』というようなことはありません。
あるのは『ビーガン』か『ノンビーガン』かの100か0で、そのほかの様々な分類は『ペスカトリアン』であったり『ラクトオボ』であったり、きちんと他の名前があります。
私が『ほぼビーガン』というのには理由があって、それは授乳中であるため、どうしても野菜からだけでは取れない栄養素があるため、気持ち的には『ビーガン』になりたいけど、現実的に魚介類を取るときがあるので、『ほぼビーガン』と言わせてもらっています。すみません。
それと、本来授乳中のママたちはいつもよりも330〜600カロリー多く摂取しなければいけない、とされています。本来は赤ちゃんのためにたくさん栄養を取るべきなのです。なので、この記事は、体の変化でどうしても肉類を食べられなくなってしまった私が、そういうことで悩んでるママさん方のために、個人的な体験を書いているものであって、授乳中のビーガン生活を推奨しているわけではありません。それでは、書いていきます。

そもそもどうして『ほぼビーガン』になったのか

ビーガン』というものの存在を知り、私もやりたいなと思うようになったのは2020年でした。だけど、実際問題、子どものご飯を作ったり、旦那さんのご飯を作ったりしている間は、なかなか私だけ野菜を食べている、という事態は無理だろうなーと考えていました。少しずつ気にしながらも、完全肉類をやめるということはなく。タピオカミルクティも大好きなもので、なかなか牛乳もやめられず。
が、しかし、どういうわけだか出産を終えた後、体が動物性タンパク質を受けつけなくなってしまい、強制的にビーガン生活をスタートすることになりました😂(詳しくはこちら→note記事 悲報:高齢出産したら肉が食べられなくなりました
食べたくないわけではないんです。本当に。お肉、大好きなんです。だけど、食べた直後から、胃腸が悲鳴をあげているのがわかります。食べた日はずっと痛むし、しかも、朝起きてもまだ胃がもたれたままなんです。
なので、本当に悲しいですが、これも『ビーガン』生活の第一歩かしら、とポジティブに考えて、とにかくやってみることにしたわけです。

私がおくっている『ほぼビーガン』食生活

そんなこんなではじまった『ほぼビーガン』生活ですが、体が受けつけなくなったからといって、完全母乳で授乳中の私が栄養素を欠くわけにはいきません。とにかく調べてみると、ビーガン生活で不足しがちな栄養素はこの6つ。

タンパク質
カルシウム
鉄分
亜鉛
ビタミンB12
オメガ3脂肪酸(DHA&EPA)

この中でもどうしてもサプリに頼らなくてはいけない雰囲気だな、と思ったのは、亜鉛ビタミンB12です。この2つはなかなか野菜からは摂取できません。なので、胃に負担の少ない『魚介類』だけは、完母授乳中なので、食生活に取り入れるようにしています。そういう意味で『ほぼビーガン』と書いていますが、まあ、実態としては『ペスカトリアン』の分類です。ちなみに今日のお昼ごはんはこんなかんじです。

✅キャベツとアボカドとトマトのサラダ(オリーブオイル・塩・酢)
✅鮭のソテー
✅納豆(えごま油をかける)
✅キヌア入り白米
✅ナッツ類
✅ドラゴンフルーツ(住んでいるところが南国なので)
✅ディカフェコーヒー&アーモンドミルク
✅チョコレート

ちなみに昨日はこんなかんじ。

✅ラーメン(チンゲンサイ・もやし・フィッシュボール)
✅キムチ
✅ナッツ類
✅ディカフェコーヒー&アーモンドミルク
✅みかん
✅タピオカミルクティ

ただし、量は多めです!完母授乳中なので、本来は赤ちゃんのためにたくさん栄養を取るべきなのです。それが、まあ、なぜか私は体調の変化で取れなくなってしまったので。野菜や果物は少し多めに食べても、胃の負担が小さいので、食べられるだけ食べるようにしてます。
あと、すみません、タピオカミルクティのミルクはたまに飲んでます。ほんとにやめられないんです😂でも、以前に比べて、やっぱり胃がもったりします。

完全母乳で子育て中の赤ちゃんへの影響

妊娠中・授乳中は野菜を中心に!と言われるだけあって、母乳はさらさらで、とても飲みやすそうです。第1子授乳中のときは、なぜかピザやカレーを食べた後は、乳腺がつまったりして(それが原因かというとこは定かではありませんが)、乳腺炎とまではいかなくても、パンパンに張りつめたり、痛かったりするときもありました。でも今回の授乳中は全く問題なし。赤ちゃんもすくすく元気に育っています😊(4ヶ月 70cm 7kg)赤ちゃんの調子が悪いということもなく、うんちもおしっこも、毎日ちゃんと出てます。

ただ、1つ言いたいのは、やっぱり、食べられるのであれば、お医者さんの言うとおり、きちんとバランスよく食べるべきだと思ってます。お肉もお魚も、野菜も。ただ、食べられない場合、食べなくてどうなのかっていう意味でこの記事を書いています。それは前述の通り、摂取しづらい栄養素があるので、最低限その栄養素↑を気をつけた食生活をしていれば、特に問題はないということなので、あしからず。

肌の調子がよくなるとか、体重が減るとか、そういう美容的なこと

体重は妊娠中に11kg太ったわけですが、産後1ヶ月で9kgくらい戻りました。まあ、ほぼビーガンとは言え、量は結構食べているので、その後は1ヶ月に1kgくらいずつ、本当にゆっくり落ちていってるかんじです。今現在、元の体重からマイナス1kgというとこです。これはあんまりビーガンとは関係ないかな?と思います。
ただ、肌の調子はめちゃくちゃいいです!アラフォーなので、そんなね、20代みたいなことはありませんが、ニキビなどの吹き出物ゼロ、心なしか肌のトーンが明るくなった気がします。
特によかった!と思っているのが、年齢を重ねるごとに美容液が増え、え、何?導入?なにそれ、ナイトクリーム、目元クリーム、え?...みたいになっていたところを、もう化粧水もなし、まとめて1本にしちゃっても、肌の調子がいいこと。
正直、このクリーム↓しかつけてません。大容量!ポンプ式!500ml‼️しかも顔から全身からこれ1本で、お値段特価で3本で7000円(1本2300円)😂

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子育て中、時間がない!と思うママさんたちはたくさんいると思うので、ちょっと食生活を変えるだけで、肌の調子がよくなり、時間短縮、お金も節約になって、赤ちゃんも満足、と、お得なことばかりです。
投資は節約が基本!そういう意味では、食生活改変はかなりいい◎と思います😄後はタピオカミルクティをやめればOK(できない😭)

地球に対しての意識の変化

トランプ大統領は「信じない」と一蹴していましたが、実際問題、『地球温暖化』はとても深刻なものだと思います。最近起きていた、山火事だとか、大型台風だとか、そういう気候変動について、私たちは考えていかないといけません。子どもがいるなら尚更、ママたちは今後の世界のことは気になるんじゃないでしょうか。

私はたまたま自分の体が変化してしまい、『ほぼビーガン』をはじめることになりましたが、そういう考えるきっかけがあったことは、幸せなことだったかもしれないな?と思ってます。
子育て中ですし、私も子どもには牛乳を飲ませるし、お肉も食べさせてます。別に食べられるんだから、お肉をいきなりやめなくちゃいけないわけではありません。ただ、頭の片隅においておいて、気をつけられそうなときに、ちょっと気をつけてみるのは、なんとなく気分がいいです。子どもが野菜をもりもり食べてくれるなら、それって普通にいいことですしね。

私みたいに『ほぼビーガン』でも『たまにビーガン』でも『ちょっとだけビーガン』でも何でもいいんですよね、きっと。私、タピオカミルクティやめてませんし!ほんのちょっとだけの意識の変化が、地球に変化をもたらすのだと、私は思います😄

中田敦彦さんは本当にわかりやすく説明して下さっていると思うので、よかったら見てみてください😊

以上、子どものための不動産投資『こそだて大家道』8まるでした。
Twitterもやってます。よかったらどうぞ→8まるこそだて大家道
ありがとうございました!

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