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【発達心理と潜在意識の関係】~世界もココロもグラデーションでできている~138

こんにちは 八彩理絵子(やいろりえこ)です。

ここ数日、潜在意識を変えてチャレンジをたくさんして夢を叶えるというお話しをしてきました。

今日も重複しますがご興味のある方はお付き合いください。

発達心理学者で精神分析家であるエリクソンは、人は生まれたあとの親との関係性とか人との関係性、教育によって人格や価値観が生まれていったり幼少期の経験によって、人生が作られていくということを提唱されている方です。

基本的信頼

基本的信頼とは、母親と自分との間の関係性。母親から日々愛されて日々前向きな言葉だったり、受容する言葉だったり、愛の言葉を特に0歳~3歳 3歳~6歳の間に受けていた場合は基本的信頼はどんどん伸びていく。逆に幼少期ネガティブな言葉だったり愛のない態度だったり、向き合ってくれないといった経験をされた場合は、この基本的信頼というものは低いと覚えていていただければと思います。これが自己肯定感ということに反映されていったりします。基本的信頼をプラスのほうでたくさんたくさん積み上げていった親子だとしたら、愛の言葉を受けて受容されてきたということになります。「これやりたい」っていったとき「いいよ」と言ってくれた。甘えさせてくれた。わがままをきいてくれた。これは全部基本的信頼を伸ばしていくことです。そういった人は自分は親から認められているという自信がある。親から愛されている自信があるといった状態です。

0~3歳までの1番小さな世界は親子関係。そこがすべての社会。そういった中で、人間関係に対する自信といったものが芽生えていくんです。「自分はどこに行っても大丈夫」「どこに行っても受け入れられる」受容される。なにをチャレンジしても大丈夫といった感じ。それっていいですよね。

逆に愛情や受容といったものを、もし受けられなかった幼少期だったとすると、基本的信頼関係が育たずにデメリットをうんでいくことになっていきます。こういったことが潜在意識に作られた限界の元だったりするんですけども、自己肯定感の低さは「自分はダメだ」とか「自分にはできない」とか「自分には才能がない」とか卑下してしまう。だって否定され続けてきたんですから…基本的信頼関係が低い状態で親に否定されてきた場合って「何もない」「自分には才能もない」「なんの行動力もない」ってなったときに自己肯定感が低い価値観ていうものがうまれていくんです。だからそうなっていくと、努力とかチャレンジとか、行動すれば上手くいくと言った言葉から無縁になっていってしまいます。離れて行ってしまうのです。これが潜在意識に作られた限界の大元。行動できる人、行動できない人。これは基本的信頼といったものまで掘り下げていくと説明がしやすくなっていきます。自分の潜在意識がそんなネガティブな状態だったらそれは現実だってネガティブになっていってしまいます。行動、活動、人生全体がネガティブになっていきます。逆に基本的信頼が高くて自己肯定感が高いっていった場合、人生うまくいきやすいですよね。「不公平じゃん、そんなの!」「親、失敗したよ。親が愛溢れていたら、上手くいくんなら、上手くいかないのは親のせいじゃん」「親なんとかしろよ!責任取れよ!」いい大人がそんなことをいってもしょうがないんであきらめましょう!

じゃなくて‼

明らかにする


諦めるってこういった解釈もできます。「明らかにする」いろんなことを知っていって明らかになっていくと選択肢が生まれてきます。ネガティブに諦めるというよりも、どんどん物事を明らかにして行ったり、知識を補充して明らかにしていく。そうするとどんどん自分自身の心や人生をコントロールできるようになっていきます。そこから抜け出すにはさてどうする?基本的信頼が低くても大丈夫なんです。親から愛情受けられなくて基本的信頼が受けれれなかった、そして今現在自己肯定感が低い。だからどうした?

そこから上げていけばいいんじゃないの?


アリやカブトムシに生まれていたとしたらいろいろな選択肢はないかもしれない。でも人間の面白いところはいくらでも選択肢があるということです。1番怖いのが知識、知恵、英知といったものがないと選べないということです。英知の一つとしてお伝えしていきます。

コンフォートゾーン(安全基地)の中で当たり前の普段の生活を送っていると思ってください。潜在意識を活用したい方、もっと引き寄せを体感したい方はこのコンフォートゾーンの中の体験ではなく潜在意識に作られた限界の先にあるチャレンジゾーン更に越えたところまで行きつく必要性があります。今、自分の手元にはないものを引き寄せたいという方が多いと思います、無限の可能性や無限の豊かさを自分の元に引き寄せたい。引き寄せあいの法則だと思ってみましょう。自分も近づいていくし、宇宙の力も借りていかないといけないという引き寄せあい。チャレンジゾーンの外になにかを見ているでしょう「こんなことがほしい」これって命綱なしでできるものでしょうか?「やりたい、でも時間もないし、やり方わかんないし」一念発起したチャレンジをしていく。けれどチャレンジって上手くいくかどうかわからないじゃないですか?といったときに失敗する可能性があったりするんですよ。これって命綱なしではできないものだったりします。(ロッククライミング・失敗しても命綱があれば地面にたたきつけられることもなく命綱あって良かった~)
コンフォートゾーンが広い人ならいいのだけど基本的信頼関係が低い場合、めっちゃコンフォートゾーンが狭い場合があるのです。上手くいく人にとったらチャレンジゾーンでもないことが、基本的信頼が低い人にとったら上手くいってる人の当たり前、コンフォートゾーンが自分にとったらもう限界からチャレンジゾーンになっていたりする。ということは、上手くいく人はなんで上手く行き続けるの?で、上手くいかない人はなんで上手くいかないの?なんでもっと行動しないの?それは命綱があるか、ないかの話になってきます。

幼少期から親から愛をもらって育った人は心の安全基地を持っている。めっちゃ上手くいく人の安全基地はチャレンジゾーン含めた丸ごとのイメージ。
全く違う大きさです。心の限界もなくめっちゃ大きい安全基地を持っているのです。チャレンジ?そんなの日常ジャン!だからすぐに夢が叶うゾーンに足を踏み出せて、さらに安全基地を広げる活動ができちゃうんだですね。上手く行ってる人ってね そしてどんどん愛と喜びで加速していくので夢を叶える速度や引き寄せの速度も目に見えて変わるようです。コンフォートゾーンも広がりチャレンジゾーンだったところも安全領域に塗り替わっていく。もちろんチャレンジして失敗することもあるけど、何かネガティブなことがあっても安全基地に戻っていけばいいことなんで、リズムが生まれてくるといった感じなので、どんどん楽しい人生になっていくのです。何か失敗しても安全基地に戻ってきて、またエネルギーが充電される。愛のエネルギーが充電されて、もう一回やろうってなる。

なにもない状態だと、ちょっとチャレンジして失敗してかえっても。回復速度が遅いからまた次にチャレンジするときに時間がかかってきてしまうんですよね。安全基地がないとどんな事にも臆病になってしまったり、どんな行動も起こせなくなってしまいます。だって落ちたら死んじゃうような状態でチャレンジできんの?もう死んだら終わりじゃん!ていうレベルでチャレンジを恐れる。だからチャレンジできない。チャレンジしたら終わりジャン。もう二度と行動できなくなるってなっちゃうんです。行動の考え方や、チャレンジの回数が桁違いだと人生の質の格差が広がりそうじゃないでしょうか?それは年収にも転化されてきてしまうようです。で、それが現実です。これを知らないとあとで後悔するような人生格差が起きてしまうんですよ。リアルに起きているのが命綱格差という話になります。しかし、それは自分自身が作った潜在意識に作られた限界から生じているものだったりします。過去作った限界を解除し新しい安全基地を構築することができたらいかがでしょう?

自分自身に安全基地がなかったらどうすればいい?答えは簡単。作ればいい!

新しい安全基地を構築したい人!

それから、心理学や引き寄せなどにご興味のある方は こちらのYouTubeにいってみてください。
一人では難しいと感じる領域を誘導してもらうことで、知ることが出来たり気付くことができたらどうでしょうか・・・いいと思いませんか?

いろいろな誘導瞑想動画に出会えますよ~

https://www.youtube.com/@_kokoro

長くなってしまいましたので
今日はこのへんで・・・
ここまで読んでいただき
ありがとうございます🙇

明日でこのシリーズ(?いつのまにシリーズ化www)

一旦区切りにしたいと思います。

明日はエリクソンの「心理社会的発達理論」についてお話ししたいと思います。
ご興味のある方はぜひ・・・

いつも「スキ」「フォロー」「コメント」ありがとうございます🥰
たいへん励みになっており、血となり肉となり筋肉となり(笑)私を支えてくださっています。感謝致します💗

大切なお時間をありがとうございました。

めっちゃ嬉しい(^^♪💗

こちらの記事に取り上げていただいていましたが100「スキ」凄~い‼

なんだか嬉しいです(^^♪💕




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