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【🌻満員御礼・キャンセル待ち】からだを通して”きく・かく・えがく”~ファシグラキャンプ!~【2024月6月29日(土)〜30日(日)開催in淡路島/琴屋】

2024/04/30(火)13:48追記
満員御礼。キャンセル待ち希望の方は、記事の下部のGoogleフォームにご記入願います。

みなさんこんにちは。えひめの板書屋・いわし〜です。愛媛を拠点にファシリテーター・グラフィックレコーダーとして全国で活動中です。今回のファシグラキャンプのテーマは「“からだを通して”きく・かく・えがく」。

なぜ、このテーマにしようと思ったのか?私が先日、北海道旅で体験した話をちょっとだけ聞いてもらえると嬉しいです。

屈斜路湖(くっしゃろこ)にて。-16度。

冬晴れの朝。ガイドさんとカヌーに乗り、湖の上で「耳を澄ましてみてください」と言われました。じっとしていると、不思議な音が聴こえてきます。「ゴゴ…ゴリ…ググ…」湖に張った氷が少し割れ、ぶつかり合う音。何気なくカヌーを漕いでいると聴き逃してしまいそうです。そして、次第に、寒さが効いてきて思い通りに動かなくなる手指。凍る髪の毛。景色、温度、音などを通して、自分の内側に何かが響く感覚。

「ふ〜む。北海道の自然や寒さというものを、耳で聞き、からだで聴いている感覚だなあ。いや、これは“効いて”いるのか?うーん、不思議だ」と思ったのです。

寒さをきく、体験をした今年の2月。

この北海道旅をきっかけに、日常会話や会議の中で、きく姿勢がだいぶ変わりました。文章で表現し難いのですが、音として発声していない、心の部分やその人が纏っている何か…を“きく”ようになりました。

書いていて、相手の顔が見れない時は、「背中で聴く」ことにも挑戦。

今回のファシグラキャンプの会場は、淡路島にある古民家・琴屋。海に囲まれた自然豊かな場所です。五感を使って、それぞれの学びを身体で持ち帰る。この場所で、みなさんと一緒に「きく・かく・えがく」をぐぐ〜っと深めれたら嬉しいです。

昨年5月に訪れた時の琴屋。今年は6月開催なので、雨も楽しみたい。

■こんな方におすすめかもです

・対話の場づくりに興味関心がある方
・五感を使って、きく、かく、えがく、を深めたい方
・自然の中で学びたい方

■日程
🌻2023年6月29日(土)〜30日(日)
一泊二日(キャンプ泊)

※テント泊あるいは電気・ガス・水道が通っていない古民家での寝袋泊となります。(そういうのは無理!という方は、近隣の旅館を自身で予約して、日中のみ参加も可能です。申込時にご相談下さい)※古民家にお風呂はありません。希望者は車で10分の温泉に出ることは可能です。

【参考】前回のファシグラキャンプの記事はこちら。

■会場
津井の家「琴屋」
〒656-0341 兵庫県南あわじ市津井1348 

■アクセス
◎交通案内:朝9:00に神戸三宮を出るみなと観光バス淡路島特急にのって頂ければ、間に合います。https://minatokankobus.com/express/
自家用車の方は、直接会場へどうぞ。

■持ち物
焚き火や野外キャンプの活動で多少汚れてもよい服。自然の中で開催するため、長袖・長ズボンがオススメです。寝袋、軍手、タオル、ヘッドライト、マイ箸、マイカップ、マイ食器、マイマジック、クリップボードなどのご持参があるとスムーズです。お持ちでない方や持参が困難な方には現地の物品を貸し出すこともできますので、ご安心ください。
※詳細はお申し込み後に追ってご連絡いたします。

「そのペン、気になる〜。使ってみたい!」とみんなで試し書きするのもまた楽しい。

■参加費
30,000円(税込み)
定員:7人
◎家族参加も大歓迎です。お子さんたちは、食事の時だけ合流して、それ以外の時間は自由に過ごすのもOKです。お気軽にご相談ください。

■ざっくり日時(仮)
《1日目(みる、きく)》
現地集合:10時ごろ
・雨を観察してみよう
・自分の手のひらをじっくり見てかいてみよう
・お昼ご飯
・3つの聞き方って?(聞く、聴く、利く…)
・寝床作り、みんなでご飯

1人でじっくり自然の音を聞いて書いたり。

《2日目(かく、えがく)》
・朝ご飯
・自分のお気に入りの草花、石、空気…自然物を探しにいこう
・雨水と絵の具を使って。これからをえがこう
現地解散:17時ごろ

自分の今の気持ちをかいて、聴き合ったりした前回。

■今回、これにチャレンジしたい!
マーキーとのファシグラキャンプも4回目。「これまでの付け焼き刃じゃいかん!」と身を奮い立たせて一から考えてみました。自分の殻を破るのって、本当に難しい。「どんなワークにしようか」「どういう記事にしようか」と悪戦苦闘し15日が経過。16日目の朝、「今の私の文章力では、文字に表現しきれんわ〜」と潔く諦めて、絵にかいてみました。

身体というフィルターを通して、きく、かく、えがくwith自然。

こんな体験を一緒にできたらいいな、と思っています。みなさんがファシグラキャンプを通して学びたいこと・やってみたいことなどあれば、ぜひ当日聞かせてください。みなさんの思いも編み込みながら、良い学びの場にしていきたいです。

■講師・スタッフ
・ファシリテーター
 青木将幸(マーキー)
1976年生まれ。淡路島在住。コロナ・インパクトを受けた瞬間に「ファシリテーター廃業宣言」を出して、オンライン会議ファシリテーターに生まれ変わる。現在は、リアル会議、オンライン会議に加えて、アウトドア会議にもチャレンジ中。字はきれじゃないけど、気にせずがんがんかくスタイル。
毎週木曜日開催している「みんなの森のサロン」では、ゲストのお話を2時間かけて模造紙にかききっている。

琴屋の庭にて。木登りもできちゃう。

・グラフィックレコーダー
 岩下紗矢香(いわし〜)
1991年鹿児島生まれ。愛媛在住。大学生時にファシリテーションの授業を受け、誰もが安心して自由に発言できる場づくりに興味を持つ。アウトドア会議では、葉っぱや絵の具など様々なツールを使ってえがくことも。キャンプ初心者。焚き付け材の「フェザースティック」を作るのが大好き。


雪で書くのも面白そうだな〜(かけるのか⁉︎)

■事前申し込み制
参加希望の方はGoogleアンケートにご記入をお願いします。

五感を使って、きく、かく、えがく。みんなで学び合ったり、自然の中で遊んでみたり。難しいことを考えすぎずに、手が動くまま、気持ちが動くままに描いてみたり。色々できたらいいな。6月、淡路島でお会いできるのを楽しみにしています!

琴屋の裏の海辺にて。お待ちしてます〜!


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