その手の子供

昔に知ったんだけど。
「東京大学に合格した7割は、<何やかんや言っても勉強が好きだった>。残り3割の内、2割が<どちらかと言うと、好きだった>。
残り1割の半分は、<嫌いじゃなかった>。
半分が<好きとか嫌いとかはなかった>。

要するに9割もの子が、「お勉強好き」。
最高峰を目指す子って、こーゆーのね。
元々、学校のお勉強に頭が向いているのよ

かつ「出来る」。
だから「もっと上へ。出来れば、東京大学。最高学府を目指したい」
<歩く赤門>になりたいと知らず、芽生えて来るんじゃない?
その手の子供の中の子供は、余り周囲のサポートも必要とせずに、すんなりと赤門。赤門の方からお近づきになってくれる、運命なのかもね。




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