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😽おばちゃんひとり、旅の恥をさらすシリーズ。 香港で迎える「令和」①

「来年のGWは改元の関係で10連休になる(かも)」と、2018年10月にニュースで見た時点でLCCの香港行きチケットを購入してしまったために、もしかしたら一生に一度しか見られないかもしれない「ただただめでたい改元行事」をリアルタイムで見られなくなったという話。

10連休4日目の福岡空港は思ったほど混んでいなくて、なかなか開いていないというKALラウンジもオープンしていた。プライオリティパスのお客でもOKということだったので、話のタネにショボいと評判のラウンジに入ってみる。
ここはKALのフライト時間に合わせた時間帯しか営業しておらず、今回は10:00過ぎに入ったところ「10:45までですが良いですか?」と聞かれた。
ハナから「雰囲気どんな感じ?」くらいのつもりだったので、気にせず入ることにする。
入ってみると、となりのカードラウンジと比べると3分の1くらいの狭さで確かにかなりショボく、ラウンジ内にトイレもない。
ちょっとだけいいのはお酒類が置いてあることくらいか。
アサヒスーパードライ、キリンラガーの缶がたくさんあったほか、ウイスキー、日本酒、赤白のワインがあったので、冷やしてある白とおつまみ系のナッツ、チーズおかきをチョイス。
そのほか軽食系ではどん兵衛肉うどんのミニ、個包装になったパウンドケーキがある。どん兵衛をすするおじさんがひとり。
充電環境もあまりないように見えた。
お酒は無くともカードラウンジの方がなんぼかマシと思い、ワイン一杯で早々に移動することにする。

その後搭乗時間までをカードラウンジで過ごす。
こちらも10連休とあって出発時期が分散したからか年末ほどは混んでおらず、充電コンセント付きの席をすぐに見つけたので、野菜ジュースとナッツを楽しみながらメールチェックと読書をして過ごす。
今回は出発前に電子書籍を5冊買っていたので、前に買って読んでいなかった数冊と合わせて読もうと楽しみにしてきた。

ホントはこういう時こそ源氏とか枕草子がいとをかしなんだけどね。

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