愛光流からだと心整体隅田真人がかいた風水のこと

38
あなたや家族が食卓にいる時間をしあわせにする ~風水にみえない風水~

あなたや家族が食卓にいる時間をしあわせにする ~風水にみえない風水~

 家族といる食卓。リビングなどもそうですが、いるべき場所があります。居心地のいい部屋にするために、自宅というのがしあわせと感じることができるようになるために、やるべきことはたくさんあります。今回はぼく自身の経験も踏まえて書こうと思います。風水の話です。風水といいますと方位をとったり、特定のグッズがあったりと少々難しいようなイメージを持たれるかもしれませんが、意外とそうではありません。方位がどうとか言うところを、とりあえず置いといて、のお話です。風水を簡単に日常生活に活かしてく

スキ
2
四柱推命応用講座の最終講でした

四柱推命応用講座の最終講でした

 昨日は四柱推命応用講座の最終講の日でした。四柱推命は基礎講座と応用講座を設けています。基礎講座が修了した方は応用講座を受講することができます。応用講座で講座自体は一応修了となりますが、その後は定期勉強会を開いて、研鑽を重ねています。  四柱推命は干支を使ったり、専門的な用語も駆使して生年月日からその人の命理を作成し、読み解いていきます。  はじめは難解な四柱推命特有の用語も最終講修了するころには使いこなせているところがすごいところです。単なる漢字の羅列にしかみえなかった

スキ
1
自信の来るさき

自信の来るさき

 自信があるとかないとかいうのは経験値に由来するものだと思っていた。ゲームのように経験値が増えると自然にレベルアップしていき、同時に難易度の高い敵にぶち当たる。それを苦闘の末に乗り越えていくことでさらに経験値が増え、自信もついてくるものだと。  同じ技術を持っていても上手とか下手というものは存在していて、いかに一般化し簡略化されてもついてまわる。自信があるとかないとかにも左右されるのではないかと思うのだが、この自信というものがやっかいだ。そもそも同じ技術という言い方に語弊が

スキ
4
素直に誰かの助言を聞き入れることって才能だと思っていた

素直に誰かの助言を聞き入れることって才能だと思っていた

 素直に誰かの助言を聞き入れることって才能だと思っていたんだけど、最近になって、それは才能なんかじゃなくてその人がどういった運の中にいるのかということだけなんだということに気が付きつつある。  運がいいとか悪いとかっていうのは四柱推命を観ているとわかることで運の運行というものが書いてあるし、それを観ることでいい運にいるのか悪い運にいるのかがわかる。これまでの人生の中での出来事、イベントの内容や起きた時期なんかを加味すると、より正確にどういった運の運行なのかが推察できる。テレ

スキ
1
攻略本の使い方

攻略本の使い方

 風水・四柱推命・易の研鑽会からの帰り道。  その日に経験したことや新しく学んだことを思い出している。まるで新しい知識というよりも新しい知見を学ぶ。観方、考え方を師匠から学ぶ。  よくよく考えるとこういうことってとてもありがたいこと。知識の量が増えて、新しい道具が増えることもいいけれど、その使い方がわかるのはもっといい。  たとえばゲームの世界で炎の属性を持った武器や呪文を手に入れたとしよう。その武器や呪文は氷とか水に属するモンスターには効果がてきめん。でも反対に同じ炎

スキ
4
雨が上がってようやく風水を整えることができました

雨が上がってようやく風水を整えることができました

 ようやく7月になってからの、未(ひつじ)月になってからの風水に変更した。7月7日からが未(ひつじ)月だったんですけど、鳥取県は雨が続き、それどころではなかった。  月が変わると風水が変わる。月飛星というものに巡ってくるエネルギーが変わるからだ。巡ってくるものが変わると、それに合わせて対処しないといけない。月が変わると風水を整えるのはもう何年もやっていること。  コピーした図面を引っ張り出してくる。コピーした図面にはすでに八方位にわかるための線はひいてあって、それに年の飛

スキ
1
いい家の条件

いい家の条件

 風水クライアントさまとの打ち合わせ。  徐々に形になっていきます。最初にご依頼をいただいたときには漠然としたものしかなかったようですが、工務店さんとの話し合い、図面の確認などを経てきますと、ただでさえ現実味を帯びてきます。  もちろん金融機関のことやこれからの返済のことなども含めて、これからの何十年かの人生を考えます。  ぼくは風水的な視点からご提案。実際に図面を書いたりは専門家の建築士さんがされるのですが、大まかな間取りをお話しておきますと、その要望を加味して建築士

スキ
2
むすめが安心できる自分の場所が、家の中にあることはぼくもうれしい

むすめが安心できる自分の場所が、家の中にあることはぼくもうれしい

 むすめが自分のつくえに座っています。勉強をしているのか、タブレットをつついているのか、絵を描いているのか、何をしているのかはわかりませんが、とにかくむすめがつくえに座っています。それだけでいいと思うのです。  むすめの学校の懇談会に行ってきました。まだ新学期が始まったばかりなのでクラス全体の懇談会。夜になって、仕事が終わってから、保護者が学校に集まります。担任の先生が学校での様子などを話してくれます。クラスの目標とか生活で注意してほしいことなどを話してくれます。  先生

スキ
3
なにごともベースが大事

なにごともベースが大事

外にあるものと内にあるもの  ぼくたちは普段から外側にあるものしか見ていません。それは目が前についていますし、視力を主力にして外界から情報を得ているからです。人間は視力が中心ですが、そのほかの動物も嗅覚や聴覚を駆使して外界を認識します。  そもそも外界と自分とを区別し、分け隔てることで、個体を確立し、外敵から身を守ったり、危険を察したりするものですから、この五感を通してぼくたちは外界を認識し、「自分とそのほか」の線引きを強くしていきます。  その線引きの内側にあるものが

スキ
5
風水に興味はあるけれど・・・

風水に興味はあるけれど・・・

 以前に書いた記事ですが、最近また、といいますかちょくちょくこのようなご質問を受けます。  オンラインでのお問い合わせ、ご相談があり、その中で「風水には興味があるですけど・・・」というような内容のお話がありましたので、以前に書いた記事を思い出しました。 風水というのをやってみたら、私の運氣もよくなり人生にいい変化があるのだろうか? 風水は正直いって得たいが知れない。 胡散臭い。 風水に興味があることも、風水をしていることもできることなら、ご近所には秘密にしておきたい。

スキ
1