小説 ことりと僕とにいちゃんと鳩

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ことりと僕とにいちゃんと鳩 5

☞1 僕が11歳になり、にいちゃんが18歳になったその年の冬は、本当に色々な事が起きた。良い…

ことりと僕とにいちゃんと鳩 4

☞1 僕達は、にいちゃんが涙でパンダのよう黒くに滲ませてしまった睫毛に塗ったマスカラを綺…

ことりと僕とにいちゃんと鳩 3

☞1 その日、12月の末には珍しく、からりと晴れた青空の土曜日、僕とにいちゃんは、同時刻に…

ことりと僕とにいちゃんと鳩 2

☞1 「自分にそぐわないものを身につけ続けるって本当に苦しい、僕は僕の事を自覚した瞬間か…

ことりと僕とにいちゃんと鳩1

小説です。2万字くらいを何回かに分けて公開していこうと思っています。これがまず1になりま…