5GとセルラーV2Xで自動運転車の合流を支援、実地検証に成功 ソフトバンクとスバル

一言コメント: ソフトバンクとスバルは、5GとセルラーV2Xを活用した合流時車両支援の実地検証に世界で初めて成功したと発表しました。ここで言う「合流時車両支援」というのは具体的に、高速道路などで自動運転車が合流路から本線車道へスムーズに合流することや、渋滞などによって本線車道を走行する車両の間に合流可能なスペースがない場合の合流を指しています。後者は本線車道を走行する車両にメッセージを送信するという車両間のコミュニケーションによって安全な合流を実現するというもので、相手側も相応の先進機能を搭載している必要はありますが、今回の成功をもって実用化に向けた動きが加速していきそうです。
URL: https://response.jp/article/2020/11/24/340610.html

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
他のニュースも見ていただけますと幸いです!
株式会社イード 5G/MaaSビジネス開発部がCASE・MaaSやスマートシティに関する注目ニュースをお届けします。