見出し画像

手帳を書くというのは、一年分の足跡をのこすことに似ている

スケジュール管理に手帳は古いですか?
電源の切れないアナログな一冊を持つのも手ではないでしょうか

私は、手帳を選ぶことが好き。買うことが好き。書き込むことも好きです。しかし予定外の事や、少しづつ変わってしまう未来の修正を加える作業が面倒くさい。
その内、自分に課したto doリストに嫌気がさす。すると勝手に頭の中で予定表を作り始め。手帳の存在すら思い出さなくなります。
続かないタイプの典型。

手帳片手に使いこなす人が羨ましい。
羨望の気持ちとともに、日々開きつづける手帳とは?と問いながら見つけたものを紹介させてください。

余白万歳

見開き月間ページに遊び心が止まりません。教科書の隅に落書きをしていた人には、ぜひ一度開いてほしいです。
今後の予定を眺めながら、昨日買ったスカートのコーディネートを考える。授業中の一人遊び。みたいに想像が色々な方向へ膨らんでいく。横道に逸れる時の思考は、おもしろくてリラックスしていませんか?


画像1

紙製品の製造、販売からスタートした会社

予定外のハプニングも、たっぷりの余白にどんどん書き加えられる。書く楽しみ、に繋がる素敵な発想の手帳です。

タスク管理のできる手帳

To do リスト。決して嫌いではありません。覚書のように一言で済むスペース。週末には一週間を振り返り、がんばった自分に優しくなれそうです。

画像2

                          
旅行先の思い出よりずっと身近な記憶。特別な時間ではないからこそ、書いておく。
自分のためにしたこと、誰かのためにしたこと。チェックボックスにレ点を入れるたびに、嬉しい気持ちになれる気がしませんか?



カレンダーよりメモ機能ページ

月間カレンダーよりも多い方眼メモのページ。そして透明フィルムポケット。
フリーページ。書き始めこそ緊張していても、段々楽しくなってきませんか?
留めておきたい言葉。ペンで簡単に書く散歩道の風景。はりきって焦がしたスポンジケーキの失敗記録。モヤモヤの気持ちを探るための言語化作業。あまりに素顔のままの心は、マンスリーやウィークリーページには書けませんよね。

手帳というより、商品名のダイヤリーがしっくりくる一冊です。


大まかな予定をマンスリーページに書き、残したい出来事は自由に創造できる。使い終わりに、手元に残したい1ページができたら幸せですね。

最後に

今回3種類を取り上げさせていただきました。共通して言えることは、楽しい気持ちで書ける、こと。
紹介した全ては、ページを開くとフラットになること。紙の綴じ方やリングを用いることで、両手で軽く押さえなくても書ける。これは高評価ポイントじゃないでしょうか。

まだまだ種類も数も豊富な中から、あなたがこれなら……と手に取る一冊があったらいいなと思います。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?