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「どっちを基準にするかによって今後が違ってくるんじゃないのかな」と思ったから。

いつものことですけど。

やっぱり練習メニューとかやり方をツイートするとフォロー数が伸びて、練習理論や考え方などをツイートするとフォロー数は減るし、日常的なことを少し交えてもフォロー数は減る。

僕のやり方にも問題があるんだろうけど…

ということで、僕が思ったこと。

「目標(タイムとか)をクリアするために、どんなトレーニングをして自分のパフォーマンスを向上させる(弱点を克服する)か」を基準としているのか、「持っているパフォーマンスを最大限に発揮させるために、どんな戦略や戦術を駆使して目標(タイムとか)をクリアするか」を基準しているのかの違い。

どちらを基準にしてランニングを楽しんでいるかで、僕がツイートをしていることに対して受け入れ易いのか受け入れ難いのかは違ってくるはずです。

だからどちらにも共通することをツイートした際には反応が跳ね上がっているのかなって思いました。
(いわゆる、二つの円を描いて円同士が重なり合うところ)

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で、「自分の考え方と違う」とか「何を言ってるんだ、この人は」となったときにリムーブ(フォロー解除)されるわけですね。
(これは普通だからそれが良いとか悪いとかの話ではない。)

これは僕だけに限った話ではなく、いろんな人の情報を取り入れようとする人は気をつけたほうが良い点でもあると思います。

「自分の弱点(課題)を克服するため」に情報収集をしているんだろうけど、自分自身がどちらを大切にしているかを明確にしていないと前述したように、「あれ?なんだか違うぞ…」と思うことになったり「全然違うじゃないの…」という否定的な感情が生まれるので、その考え方だった人やその考えそのものを受け付けなくなってしまうことになるかもしれません。

そういうこともあって教室やクリニックへ参加してくださっている方々からは「こないだのアレはどういうことですか?」と質問されたり、「このことを言ってたんですね!」という反応があるのだと思います。

140文字(連続してたらそのいくつか)では細部まで伝わり切らないってことですね。

そういうことを踏まえたとしても、これからも僕は「持っているパフォーマンスを最大限に発揮させるために、どんな戦略や戦術を駆使して目標(タイムなど)をクリアするか」に特化してツイートを続けていこうかと。

戦略(What)には「何をしたらいいのか」などの方向性が含まれるし、戦術(How to)には「練習のやり方や練習方法、練習方法の改善、効率化」などの手段が含まれていて、それらを積み重ねていくほどに自分自身のパフォーマンスが大きくなっていき、その結果として目標がクリアできるようになるから、たとえ目標を達成したとしても次の目標へ向けてやることのベースは何も変わらなくなります。

長期的な目線で考えると現在の目標も通過点に過ぎなくて、誰もが目標をクリアするために頑張っているけど、目標を達成した次の目標のために更なるパフォーマンス向上のために考え方を上乗せするとしても、考え方はそこまで多くないから行き詰まる可能性も高くなると思うし、僕はこれからも「目標を達成するために必要なもの」という土台をたくさんのランナーへ伝えていきたいですね。

どっちを基準にするかは人それぞれだからどっちを基準にしたとしても否定はしないけど、基準が違う人の意見を取り入れようとするとどこかで噛み合わなくなるかもしれないから注意していく必要があるし、話が噛み合わなかったとしてもいつか参考になる場合もあるので考え方の一つとして覚えておくといいかもしれませんよ。

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「走るを改革!」するランニングコーチ。ランニングの基礎や基本、ランニングにとって本当に大事なことを伝えてます。たまにランニングイベントや社会貢献活動「キミのためにできること。→https://www.facebook.com/CanDoForYou2017/ 」を開催。