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ブログを書いてくれ!と依頼された人が最初に読んでほしいnote

こんにちは。


企業ブログの記事を書いてください!とマーケティング担当者に言われた。

集客のために、何か今の業務に関して記事を書いてください!と言われた。

そんな方に、まず見ていただきたいと思っています。


というのも、私は、「その記事作成の依頼をする側」です。

記事を書くことがない方からすると、とってもハードルの高い依頼だな、、と思っていますよね。わかります、、いつも私は断られます。。

目的や記事があることの大切さは理解していただいていても、なかなか、、ですよね。

心構えから、書き方までまとめましたのでご覧ください。


心構え編

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・記事作成の目的を確認する。

依頼元の担当者に、この記事は「どの媒体」に載るのか。その「目的」は何か。を確認しましょう。


・記事を作成することは、あなた自身の整理にも繋がる。

他者に自分の業務を伝える、という作業は通常業務を進めているとこの機会はありません。

伝えるためには、自らの部署、役割、業務を客観的に捉えることが大切です。会社のために何をする役割の部署なのか。改めて振り返ることで、自らを振り返ることが可能です。

もっと頑張らなきゃな。

これって結構頑張っていたところなんだな。

という気づきはあります!めんどくさい、、だけじゃないメリットは得られます。


書き方編

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・まずターゲットを決めましょう。

何よりもこのターゲット決めは大切です。

よくあるのが「自分の意見や考えをまとめて発信する」です。もちろんブログなので良いのですが、結局読み手ではなく、自分の意見を伝えることに終始徹底されてしまっていることが問題なのです。

自分の意見だけを伝えてOKなのは「芸能人」だけです。笑 素敵なキラキラ芸能人の私生活、意見、考えを伝えることは仕事ですし、みんな知りたいところですのでOKです!

でも、世の中の大半は一般人で、ちゃんと「読み手」を意識することではじめて「情報」として入ってきます。

誰に、が明確になればなるほど、刺さる文章を書くことが可能です。(今度はそのターゲットの決め方とか、考え方をnoteします!)


・改行しましょう

ずーっとツラツラ書き続けると、とっても読みづらい。。

読み手も一呼吸置く瞬間があります。その「一呼吸」を意識しましょう!

しかし、改行しすぎるとポエムみたいになりますので、それも気を付けた方がいいです。なんでもやりすぎはNGです。


・一番言いたいことは何か。

一番言いたいことを決めましょう。本当に一言です。本当にいい一言であれば、それはタイトルにしてすることも可能です!


例えば、「新卒採用のために、あなたがこの会社に入社した理由を伝える」「ここから新卒採用のエントリーにつなげたい」という目的があったとします。

その際に、

「理念に共感したので入社を決めました!」

よりも

「顧客満足が私の就職キーワード。入社の決め手になりました!」

の方が、単純に「わかるー」「なんで?」「どうして?」「一緒だ!」という感想に繋がりやすくなります。そこで初めて読んでもらえますよね。

タイトルを付けるのは難しいですが、本当に言いたいこと、伝えたいことが一言で認識出来ていると、とっても文章が作りやすくなりますよ。


・雲をつかむ話はしない

一般的な話とか、正論は、調べれば出てきますので、あまり不要かと。


例えば、「一生懸命生きていれば、良いことってありますよね~」

・・・そうだね。。って感じですし、・・・どういう事?ってなりますし、・・・一生懸命とは何か?・・

など、まったく何を言いたいのかわからない。笑

この例は極端ですが、よくあります。


この事象は、「言い切れない」という自信の無さが大きな要因です。

別に論文を書いているわけではないので、正しいとか間違っているとかではないはず。しっかりとその結論への道筋があれば問題ないです!

経験からの学び。

情報からの学び。

人それぞれ、伝えたいことやターゲットによって変わるので、しっかりと「~です」「~ます」という文言で言い切った方がいいです。

「~だと思います」に逃げるととっても読みにくい文章になります。



いかがでしょうか。

私自身が、依頼をする際によくお伝えしている内容です。悩んでいる方の参考になれば。

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人事の採用マーケティング担当者(現場の人)です。 人事、採用、人事制度、広報、サイト改修対応やシステム導入など、何でも屋です。「人×データ」をベースに仕事をしています。そこでの学びや経験を残していきます。また本の感想など。
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