【共催セミナー連動企画2/4】 現地見学会編 「ブルース・リーと『遅いインターネット』」
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【共催セミナー連動企画2/4】 現地見学会編 「ブルース・リーと『遅いインターネット』」

■海洋散骨と最新型納骨堂を自分の目で見たことありますか?

株式会社366は、有限会社縁(鹿児島県)と共同で、4月28日から全5回の「寺院経営セミナー」を開催します。

セミナーの詳しい情報と申込みは、こちらのウェブサイトを御覧ください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/en366


セミナーの最終回となる第5回は、鹿児島市で海洋散骨と最新型納骨堂の見学会を行います。
お坊さんの中には「情報がない。情報がない」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいますし、実際に海洋散骨の現場や最新型の納骨堂を見たことがあるご僧侶は、100人に1人もいないそうです。その両方を一度に見学できる滅多にない機会ですので、ぜひ、ご参加ください。


■宇野常寛著『遅いインターネット』

社会学者・評論家の宇野常寛氏は、著作『遅いインターネット』(NewsPicks Book)で、ネットニュースやSNSのタイムラインに踊る、見出し程度の文字数で内容の薄いコンテンツに対して、“脊髄反射”的に“いいねの座布団取り”的コメントをする「速すぎるインターネット」を批判し、文脈を丁寧に読み込み、考え、5年後、10年後も読まれるに値する情報発信の重要性を主張しています。

宇野常寛著『遅いインターネット』


わたしたちは、宗教者こそ、今『遅いインターネット』を読み、実践すべきだと考えています。

民族的・国家主義的に他国や多民族を批判する論説や、一方的・短絡的に善悪を煽るアジテーションに思慮なく便乗して、「いいね!」集めをする宗教者であってはいけません。他方で、そうした言説に沈黙する宗教者は、現代を生きる人々にとって、ますますその存在感を失っていくことでしょう。

■海洋散骨と最新型納骨堂、体験せずにいていいの?

仏教界に従事する人で、海洋散骨と最新式の機械式納骨堂の存在を知らない人はいないと思います。しかし、実際に海洋散骨の船に乗り、機械式納骨堂の建物に足を踏み入れたことのあるお坊さんは、どのくらいいるでしょう? 両方の条件を満たしているご僧侶は、100人に1人もいないはずです。

現代人のライフスタイルの変化から生み出された終活の伝道師であるべきご僧侶が、それでいいのでしょうか?

「海洋散骨は駄目だ!」、「機械式納骨堂なんてとんでもない」と語りながら、「見たことはないけどね」なんて、俗世の市民を馬鹿にした話だと思いませんか?

■散骨容認派は49.2%

一般社団法人全国優良石材店の会が2020年に行った調査によると、「あたなは自身のご家族が散骨を希望したら、賛成しますか」という問いに、実に49.2%が「賛成する」と回答したそうです。

これだけの市民が認知し、選択肢に挙げているのが散骨です(陸上の散骨を含む)。まずは見学をして、どんなものなのか体感してみませんか? まだ体験していないご僧侶の先生に、ブルース・リーの名セリフをご紹介します。

Don’t think. Feel!

映画『燃えよドラゴン』(1973年公開)よりhttps://www.amazon.co.jp/dp/B0042LB5HK/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_90ED8R8WFTV79EM2WC27

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お寺のDXと墓地経営を支援する株式会社366です。 366の社内勉強会や宗教者向けセミナーから、学習のテーマになった内容を深く短くお伝えしていきます。366CEO伊藤のnoteはこちらから→https://note.com/ito366