月刊MVPについて。
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月刊MVPについて。

3月、4月の月刊MVP候補が発表された。

今回は僕なりの受賞予想を立ててみたい。

まずは、セリーグの投手から見ていくと、首位の巨人から、3人の投手が選ばれている。
(菅野、メルセデス、山口)

個人的には、菅野投手に受賞してほしい。

開幕投手こそ勝てなかったが、立て直して3勝1敗 防御率2.12の安定感は群を抜いていると思う。

その他に気になっている選手は広島の床田投手だ。チームが低迷する中、3勝をあげたのは、素晴らしいと思う。

次にセリーグの打者を見てみよう。

筆頭候補は阪神の梅野捕手だろう。

打率が358、と高く何よりサイクル安打を達成している。

4月下旬の巨人戦には打順も5番を任されたりなど、捕手以外での活躍が求められる立場になってきている。

その他、広島の野間選手も気になっている。
巨人に移籍した丸選手の後継者として
打率333. 本塁打1 打点5はこの地点では上出来ではないだろうか。

次はパリーグの投手部門です。

僕の予想では、日本ハムの有原投手が受賞するのではないかと思っています。

理由は指名打者制のパリーグで、防御率0.64を出すのは至難の業だと思うからです。

その他の見方としては、ソフトバンクの選手が4人(大竹、千賀、森、高橋)が候補に上がっていて、今年も投手陣は安定していると思いました。

最後にパリーグの打者です。

僕はロッテのレアード選手だと思います。

理由は移籍1年目で環境の変化があったのにもかかわらず、打率333. 8本塁打 打点15という
数字を残したからです。

今年は、さらに本塁打を打ってもらい、お馴染みのパフォーマンスを沢山披露してもらいたいと思っています。

候補全体としては、西武の選手が2人入っており
去年と同様の打ち勝つ野球は健在だなと思いました。

今回は3月4月の月刊MVPの予想でした。
尚、結果は5月15日(水)の13時発表予定となっています。

※記載の成績は4月21日現在のものです。

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埼玉県在住1988年生まれ