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茜さす~あかねさす~

漢字

 あの野を渡るときには必ず
 必ず、わたしを思い出してくださいましね
 その思いが積もり積もって
 野原一面が茜色に染まってしまうように
私はあの子を願いを叶えられただろうか
血潮と共に溢れ出るあの子への思いは今
艶やかな茜の裳裾を広げている

平仮名

茜さす~あかねさす~
枕詞。
赤い色がさして、美しく照り輝くことから「日」「昼」「紫」「君」などにかかる。
【あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る】
浮かれポンチの恋の歌に見せかけた三竦みの泥沼と見せかけた、オトナの言葉遊び。
…しかしまぁ… 正月からなんちゅー短文を…_| ̄|○
今年も310は通常運転です!

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