301 Magazine

クリエイティブ組織 "301" の思想や価値観を、様々な切り口から発信していくマガジンです。 www.301.jp

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    • About Design&CafeBar「No.」

      Design&CafeBar「No.」をサポートしているチームメンバーが、プロジェクトの可能性と醍醐味を語ったインタビュー集。

    • No. Collection

      No.が提案するCollectionの詳細をnoteでも発信していきます。

    • Behind the Design

      「意味」からはじまる 301 Design の裏側をお届けします。

    • WHAT IS 301 PRODUCER

      「301らしいプロデューサーとは何か?」を数々のインタビュー、対談を通してお伝えします。

    • MEMBER INTERVIEWS

      301メンバーそれぞれの「ここで働く理由」を発信していきます。

    最近の記事

    • 固定された記事

    301の思想と手法 そして最近の仕事たち

    301(サンマルイチ)は、”文化とビジネスの交差点”におけるブランディング・プロジェクトを領域横断的に手掛けながら、人と仕事のより親密な関係を追求しています。人間哲学と生活美学を深く見つめ、人と人との関係性を丁寧に紡ぎながら、「価値」ではなく「意味」を起点にしてモノ・コト・場をデザインしています。 新しい何かを生み出すことよりも、半径1m以内に存在する「日常」に新たな視点を持ち込むことにこそ、人間の想像力とクリエイティビティが求められる。そんな思想のもと、「生活空間」として

      • 1/12(木)より、Yuya Saito 個展 “ROOM” を開催中

        東京・代々木上原にあるカフェバーとクリエイティブオフィスが融合するスペース「No.(ナンバー)」にて、1月12日(木)〜23日(月)までの12日間、Yuya Saitoの個展 “ROOM” を開催中です。 本展は、訪れる人によってカフェ、バー、ダイニング、オフィス、イベント会場など、さまざまな表情を持つNo.という「空間」をひとつの「部屋」に見立て、そこにアートという彩りを加えることで、感情や行動にどのような変化が起きるのか、をイベント形式で実験的に展開していくプロジェクト

        • 12/15(木)より、Mako個展 “ROOM” を開催中

          東京・代々木上原にあるカフェバーとクリエイティブオフィスが融合するスペース「No.(ナンバー)」にて、12月15日(木)〜26日(月)までの12日間、Makoの個展 “ROOM” を開催中です。 本展は、訪れる人によってカフェ、バー、ダイニング、オフィス、イベント会場など、さまざまな表情を持つNo.という「空間」をひとつの「部屋」に見立て、そこにアートという彩りを加えることで、感情や行動にどのような変化が起きるのか、をイベント形式で実験的に展開していくプロジェクトの第4弾。

          • Tales of Cocktails〜スタンダードカクテルを小説とともに味わう〜

            東京・代々木上原にあるカフェバーとクリエイティブオフィスが融合するスペース「No.(ナンバー)」。 朝昼はカフェ、夜はカクテルバー、一日を通してシンプルで洗練されたフードを楽しんで頂けるこの場所は、飲食シーンの一線で活躍するプロフェッショナルたちと、様々な視点から広義でのデザインを探求する「301 inc.」のデザインチームによって構成されています。 このたびNo.では、10月26日(水)にスタンダードカクテルの魅力を伝えるイベント「Tales of Cocktails」

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          • 301の妄想会議
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            仕事と生活が溶け合う豊かな場所へ。(tefu) jiyugaokaが考える「ラウンジ」とは。

            ひとり落ち着ける空間で仕事と向き合ったり。仲間とコーヒー片手に他愛もない話で盛り上がったり、情報通なバリスタとの何気ない会話が予期せぬインスピレーションを与えてくれたり。一日の終わりにはバーで顔なじみと、あるいは偶然居合わせた近隣の人と出会い、一緒にお酒を飲みながら語りあったり。 仕事と生活が溶け合う豊かな時間を提供する「(tefu) jiyugaoka」が、このたび11月2日に東急東横線・自由が丘駅ほど近くにある「Trainchi 自由が丘」内にオープンしました。本記事で

            おかげさまでNo.は3周年を迎えました

            東京・代々木上原にあるカフェバーとクリエイティブオフィスが融合するスペース「No.(ナンバー)」。 朝昼はカフェ、夜はカクテルバー、一日を通してシンプルで洗練されたフードを楽しんで頂けるこの場所は、飲食シーンの一線で活躍するプロフェッショナルたちと、様々な視点から広義でのデザインを探求する「301 inc.」のデザインチームによって構成されています。 このたびNo.は、2022年9月でグランドオープンから3周年を迎えることができました。3周年を記念し、9.10(土)、11

            8/18(木)よりAsuka Eo個展"ROOM"を開催中

            東京・代々木上原にあるカフェバーとクリエイティブオフィスが融合するスペース「No.(ナンバー)」にて、8月18日(木)〜29日(月)までの12日間、Asuka Eoの個展 “ROOM” を開催中です。 本展は、訪れる人によってカフェ、バー、ダイニング、オフィス、イベント会場など、さまざまな表情を持つNo.という「空間」をひとつの「部屋」に見立て、そこにアートという彩りを加えることで、感情や行動にどのような変化が起きるのか、をイベント形式で実験的に展開していくプロジェクトの第

            自分の心と体をととのえる、お酒の革命【人と計画の車輪 #1】後編

            クラフトジンのブランド「HOLON」ができるまでのお話。301オリジナルのフレームワーク『人と計画の車輪』になぞらえ、前後編でお伝えしています。 ●前編はこちらから 前回は発起人の飲み会文化への違和感から、「新しい飲酒体験を作りたい」という気づきに至るまでのストーリーでした。今回は”お酒の革命”を起こすために、どのように商品に落とし込んでいったのか、その道のりについて。 後編も、HOLONプロデューサー 堀江麗さん、301代表 大谷省悟の対談形式でお送りしていきます。

            自分の心と体をととのえる、お酒の革命【人と計画の車輪 #1】前編

            こんにちは、301 Magazineです。 今回はちょっとだけ新しい視点で、noteを書いていこうと思います。 今まで詳しくお伝えする機会のなかった、301が0から1を生み出すときの理論や哲学、その過程のお話です。創業8年目にして初めて、見える形に整えることができました。 「人」と「計画」の観点でプロジェクトを捉えて対話を重ね、思考を深めていくオリジナルフレーム『人と計画の車輪』です。 301全ての企画の共通するのが「人生と仕事をひとつにする」という考え方です。その仕事

            7/16(土)よりAsuka Watanabe個展 "ROOM" を開催中

            301の拠点である、カフェバーとクリエイティブオフィスが融合したスペース「No.(ナンバー)」にて、7月16日(土)〜25日(月)までの10日間、Asuka Watanabeの個展 “ROOM” が開催中です。 日本を代表する野外音楽フェス〈フジロックフェスティバル〉のグラフィックデザインをはじめ、様々な領域を横断して活動する新進気鋭のグラフィックデザイナーである彼女が本個展のために制作したアートの数々を、カクテルやコーヒー、お料理をお楽しみ頂きながらご覧いただける展示とな

            シェフ、バーテンダー、バリスタのあなたへ。飲食の新しい働き方に挑戦しませんか?

            2019年9月、私たちデザインチーム301は、代々木上原にコンセプトスペース「No.(ナンバー)」をオープンしました。 No.は、「バー、カフェ、クリエイティブシーンが融合する日常」を目指して生まれた、場でありコミュニティです。 構想の背景にあったのは、野村空人さん(バーテンダー)や小田政志さん(バリスタ、焙煎士)といったプロフェッショナルで構成されたプロジェクトチームの存在。 こうした仕事の仕方、プロジェクトのつくり方は、No.が理想とする「Work×Life×Cre

            Caffè Shakerato 開発の裏側 【Collection Note Vol.4-2】

            301の拠点である、カフェバーとクリエイティブオフィスが融合したスペース「No.(ナンバー)」は、これまでカフェバーで提供してきたメニューを刷新します。
「/RE DESIGNING THE BASICS(リ デザイニング ザ ベーシックス = ベーシックなものを見つめ直し、独自の視点を提案していく)」をコンセプトに、シェフやデザイナーなど業界を超えたコラボレーションで新たなプロジェクトチームを立ち上げ、共に開発したメニューを発表していくメニューシリーズ『No. COLLEC

            Summer Blend 開発の裏側 【Collection Note Vol.4-1】

            301の拠点である、カフェバーとクリエイティブオフィスが融合したスペース「No.(ナンバー)」は、これまでカフェバーで提供してきたメニューを刷新します。
「/RE DESIGNING THE BASICS(リ デザイニング ザ ベーシックス = ベーシックなものを見つめ直し、独自の視点を提案していく)」をコンセプトに、シェフやデザイナーなど業界を超えたコラボレーションで新たなプロジェクトチームを立ち上げ、共に開発したメニューを発表していくメニューシリーズ『No. COLLEC

            Melon Soda Float 開発の裏側 【Collection Note Vol.3-5】

            301の拠点である、カフェバーとクリエイティブオフィスが融合したスペース「No.(ナンバー)」は、これまでカフェバーで提供してきたメニューを刷新します。
「/RE DESIGNING THE BASICS(リ デザイニング ザ ベーシックス = ベーシックなものを見つめ直し、独自の視点を提案していく)」をコンセプトに、シェフやデザイナーなど業界を超えたコラボレーションで新たなプロジェクトチームを立ち上げ、共に開発したメニューを発表していくメニューシリーズ『No. COLLEC

            Zucchini 開発の裏側 【Collection Note Vol.3-4】

            301の拠点である、カフェバーとクリエイティブオフィスが融合したスペース「No.(ナンバー)」は、これまでカフェバーで提供してきたメニューを刷新します。 「/RE DESIGNING THE BASICS(リ デザイニング ザ ベーシックス = ベーシックなものを見つめ直し、独自の視点を提案していく)」をコンセプトに、シェフやデザイナーなど業界を超えたコラボレーションで新たなプロジェクトチームを立ち上げ、共に開発したメニューを発表していくメニューシリーズ『No. COLLEC

            Risotto 開発の裏側 【Collection Note Vol.3-3】

            301の拠点である、カフェバーとクリエイティブオフィスが融合したスペース「No.(ナンバー)」は、これまでカフェバーで提供してきたメニューを刷新します。 「/RE DESIGNING THE BASICS(リ デザイニング ザ ベーシックス = ベーシックなものを見つめ直し、独自の視点を提案していく)」をコンセプトに、シェフやデザイナーなど業界を超えたコラボレーションで新たなプロジェクトチームを立ち上げ、共に開発したメニューを発表していくメニューシリーズ『No. COLLEC