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乃木坂46西野七瀬卒業コンサートの雑感(前編)

2月24日、「なあちゃん」こと西野七瀬の卒業コンサートにライブビューイングで参戦してきました。在宅ライトファンのため恥ずかしながら初ライブ。そのため、「乃木坂46のライブの興奮」と「卒業ライブの感動」を同時に初体験という贅沢な1日を過ごすことに。現場は外れてもライブビューイングならなんとかなる、さっすが田舎(岡山)1日目〜3日目のセトリやサプライズ、現場の感想を見ながら迫り来るその日を楽しみにしていました。
後編はこちらから。一番下にもリンク貼ってます。)


OP〜最初のMC

来たる当日。映画館のロビーで交流している熱いファンを横目にポップコーンとジュースをそそくさと買ってシアター内へ。瀬戸内寂聴さんのありがたーいお宣伝には一切耳を傾けず、隣に座った女子グループのオタトークに聞き耳を立てながらその時を待つ。そうこうしてる内に暗転。京セラ場内の様子がスクリーンに映し出されたかと思うと、ライブでおなじみのovertureが鳴り響く。会場を盛り上げるファンの映像に密かに高まっていたら、映画館のファンも総立ちで盛り上がり。隣の女子グループも立ち上がりサイリウムを取り出す。あ、こういう感じなのねライブビューイングって。思った以上に盛り上がって良さそうな空気に不安が薄れました。

一曲目何かなあ?とワクワクしてると、ステージに一人たたずむなあちゃんがアカペラソロで歌い出した。「1.気づいたら片想い」だ。個人的にはなあちゃんのセンター曲といえばこの曲。出だしからいきなり声が震えてて、こちらも泣きそう涙。この歌の後半サビで転調するとこ、好き。「気づいたら〜」を2回繰り返して転調するとこ、好き。「2.今、話したい誰かがいる」「3.ロマンスのスタート」「4.夏のFree!&easy」となあちゃんがセンターを務めた曲が続く。西野七瀬を強く印象付ける流れに、ああ本当に卒業へのカウントダウンが始まったんだな・・・と寂しくなってしまった。

ここで最初のMCへ。出番の直前になってようやく卒業の実感が湧いてきたと語るなあちゃん。寂しさのせいで「喉がキュッとなった」から出だしの声が震えちゃったらしい。この表現、この後も何度か出てきたんですが、すんごく印象に残っています。んで、なあちゃんへの想いをかずみん(高山一実)、かりんちゃん(伊藤かりん)、与田ちゃん(与田祐希)がそれぞれ語る。もうすでに泣いてるかずみんが愛おしすぎる。写真集より小説が売れるアイドルという肩書き、愛おしすぎる。実はなあちゃん、1年半ぐらい前に卒業の意思を伝えていたんだとか。他のメンバーが背中を押す中、唯一かずみんだけが「卒業辞めようよ〜(´・ω・`)」とずっと駄々をこねてたようで笑。そんなかずみんが、「乃木坂を飛び立つなあちゃんの背中にはもう羽が生えている。そこに今日は羽を挿すね」と伝えた前向きな言葉に、こちらもほっこり^^


序盤〜中盤

「5.ごめんね、ずっと」「6.自分じゃない感じ」とライブが進んでいき、ここで、個人的に大っ好きな「7.トキトキメキメキ」!!こーれはテンション上がった!可愛いPV、3期の弾けるフレッシュ感、癖になる振り付け、インパクトあるタイトル・・・これぞThe アイドル。こんな序盤からありがとうございます。

「8.春のメロディー」「9.Another ghost」と続き、「10.魚たちのラブソング」ではすっごい高い壁を上からまいやん(白石麻衣)と誰かが歩いて降りてきた(通称ダウン・ザ・ウォール)。びっくり。なんじゃこれ。しかしこれは、今回のライブで度々披露されたドーム全体を大きく広く使う演出の序章に過ぎないのであった・・・

若様軍団の「11.失恋お掃除人」は、2台目箸師匠を引き継いだ堀ちゃん(堀未央奈)率いる新若様軍団が。初めて見たけど、長ゼリフ中の他3人の動きあんなに可愛いんかい!!ずーっとちょこちょこしてる!ここら辺で、あれ?今日の美月(山下美月)なんかすごくね?と気づく。12.君は僕と会わないほうがよかった」の後でダンスナンバー「13.命は美しい」。ピアノに合わせて炎がぶち上がるのかっこよ過ぎ(通称オーバーフレイム)。俺も炎がぶち上がる中で何かパフォーマンスしたい。何もできないけど。この曲でステージがごっそり上空に上がって行った。そんな高さまで行く?ってぐらい上がってった(通称アイ・キャン・フライ)。今回のライブ、規模がでけえなあ金かかってんなあと感心してしまった。そのまま上空で「14.何もできずにそばにいる」。ファンは何もできずに会場にいる。「15.羽根の記憶」とともに無事降りてきました。

「16.設定温度」に続いて、「17.傾斜する」を4期生が披露。「18.強がる蕾」も4期。こっちは生歌だったかな?不安そうな子もいる一方で、堂々と笑顔を振りまく子もいた。すごいね。この4日間でかなり成長したのかな。ちなみにこれ、個人的に好きな曲です。原曲のまいまい(深川麻衣)のか弱い声がたまらなく切なくて「喉がキュッとなる」。そろそろ初ライブビューイングの雰囲気にも慣れ体も十分温まってきたところで「19.転がった鐘を鳴らせ」キターーーー!!もちろん、隣の女子グループに負けじと声を出しましたよ。


4期の自己紹介MC〜白石・生田・松村の茶番MC

ここのMCは4期生の初々しい自己紹介と、かずみん(高山一実)・まなったん(秋元真夏)の初期の自己紹介。無事ズッキュンを食らう。続いて「20.他の星から」。声を大にして言いたい。待ってましたあああああああああああああああああああーーー!!!!隣の女子グループもきゃああああああああああああーーーー!!!場内もうおああああああああああああーーー!!!ステージ後ろのモニターに映る7人の特殊映像がおしゃれででもどこかダサくてかっこよかった。縦に7分割されたり、なあちゃんを中心に6人が輪で囲んだり。うーん、語彙力!

次の「21.ショパンの嘘つき」は初披露だったらしい。ノーチェックだったんですが、大変おしゃれな曲で今ではお気に入り。「22.rewind あの日」ではまたもや舞台に変化が。間奏で3人が車っぽい乗り物に乗り込むと、あれはプロジェクトマッピング使ってんのかな?背景を映像で動かすことで実際に車が動いてるような演出(通称ゴーゴードライブ)。ほんといろんなことやるなあ。昔ユニバであんなアトラクションあった気がする。さらに車のナンバーがなあちゃんの誕生日という小ネタつき。こういう遊び心、良いよね。全然関係ないけど、この歌を聴くと宇多田ヒカルの「traveling」を思い出す。ここからは、今までの慌ただしさを戻すように「23.生まれたままで」「24.吐息のメソッド」「25.僕がいる場所」とミディアムテンポを堪能後、MCへ。

MCは生田・松村・白石の3人。お待ちかねの茶番ターイム!いつでも茶番のこの3人は安心安定の通常営業。なあちゃんとの思い出話から話題は「帰り道は遠回りしたくなる」の裏側へ。踊りの最中になあちゃんに向けて毎回変顔をしてたまいやん(白石麻衣)と生ちゃん(生田絵梨花)だったが、上海公演ではまいやんが不参加。その日は、当時そのポジションに入ったまっつん(松村沙友理)がお決まりに従い変顔をしたらしいんだけど、その時の変顔をここで再現。これは笑ったw全部の穴をフグみたいに膨らませる感じ。歳を重ねるごとに可愛くなるというただいま確変真っ只中のくせにあの変顔ができるから、まっつん可愛い。このまま関西に居座って2代目かつみさゆりになってください。そんな変顔の流れから、なあちゃんが昔「人参顔」をやってたという謎フレーズを残し3人は退散。次の曲は・・・


と、ここで!!


感想が引くほどながーーくなりそうなので、まさかの前後編の2部作に分けてお送りします。どこの誰が望んでんねん。結果、前編となる今回の記事では、OP〜中盤のMCまでの雑感になりました。涙なしでは語れない後編〜はまた後日。できるだけ早いうちに。

3/7 後編書きました↓








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