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近況のお話し① ブランド体験からの学びの数々。

先週、丸っと5日間お仕事をお休みして、LEXUSのイベント、Performance Driving School in Japanという、レクサス車両とサーキット走行や、ドライビングのレッスンを受けに行ってきました。
このイベントを通して、結構仕事に役立つ部分を学んできたので、詳しくは書けませんが、近況としてブランド体験をどのように経験したのかを少し記してみようと思います。

富士スピードウェイ目指して出発


富士スピードウェイホテル。ヒルトンが運営している、固有のブランドホテル。ホスピタリティの高いブランド体験を経験。

福岡を月曜日に出発して、初日は大阪での所要もあり、8時間の移動ののち、滋賀県甲賀まで移動し宿泊。火曜日に目的地でもある静岡県御殿場近くの富士スピードウェイホテルに移動し、午後15時程度に到着し、ホテルでゆっくり過ごしました。

エントランス入ったところ。フロントロビーは3Fで2Fはミュージアムになっています。

ホテルでは、様々な箇所に車、レーシングカーにまつわるモニュメント、展示などが凝らしてあり、モチーフは全て自動車でした。 細かいところまで、表現されていた箇所には色々と目が入ってしまいますが、建物内部、部屋内部など、ホテルらしい作り込みをしているのは当然ですが、合理的な部分、そうでない部分、ブランド価値をどう見せるかなどは大変参考になりました。

寝室。外を見ると富士スピードウェイを一望できる環境であり、そうこうしている車両の音が響いていました。


エレベーター内部はシンプルゴージャス。フロアを降りる際に、目の前に色々なモチーフアートも置かれて楽しめる工夫がされてました。
寝室フロアの廊下は落ち着いたトーン、統一性のある空気感を演出。

ホテルではアメニティ、室内の設備、選択された素材、建具など大変勉強になりました。現代なりのアップデートも多くされていたようで、USB C、HDMI、などの接続端子や、その場所、箇所なども工夫がありました。

一番の見どころは、この景色。バルコニーからのサーキットを一望できる環境は、ソファ、ライト(弊社もバルコニーにライト設備は備わっていますよ)テーブルなど、観戦にふさわしい環境。

LEXUS Performance Driving Schoolに参加。

28.29の2日間、両日20組限定で、抽選にて参加ができるレクサスインターナショナルが企画したイベント。海外では毎年行われているイベントが、日本でも開催とあって、受からないよなあ・・と思いながら、応募したところ、まさかと思ったけど、当選したので、嫁さんと従業員さんに相談して参加を決めました(^_^*)

僕が参加したのは29日。朝から講習会、濡れた路面でのフルブレーキング&コーナーリング、ミニコース走行など、このレッスンは自分の車で参加するため、今回は自走を行なっていったのはそういう意味があります。

レクサスカレッジ レクサス社員、レクサス店のSCなどがここで研修を受ける特別な場所。ここで色々な座学を受けました。

富士スピードウェイ内の、レクサスカレッジにて、レクサスインターナショナルの方々からの説明、サポートのプロレーサー4名と、アメリカから参加のレクサスアンバサダー スコット・ドナルド・プルーエットからのレッスンや、サーキット走行指南などが1日を通して行われました。

スコット・ドナルド・プルーエット。 数々の戦歴を持つプロレーサー。彼の助手席で大変貴重で、とんでもない経験をしました(^◇^;)

自分の車でのレッスンの後は、再度講習が行われ、レクサスが準備したRC F、IS Fによる、濡れた滑る路面でのドライビングコントロールの練習や、ミコニースでのタイムアタックなどを体験し、一般の人が知る車のコントロールの限界を挑戦したり、プロレーサーが隣に乗り、その走りを体験できる機会もあり、市販車でも相当なポテンシャルがあるんだということ、走行に際してこんな運転の仕方をするんだ!と結構驚愕した瞬間を経験^^;

最後の体験は、実際にサーキットでの走行。事故をおこなさないために、レクサスの方々数十名がサポートについてくださります。


レクチャーを受け、いよいよ実際の富士スピードウェイ本コースでの走行体験。

国際サーキットでの走行は市販車の性能を強く感じた。

レクサスLC500と、IS350とで交互に本コースを走行しました。車両はレースモード仕様に変更され、コースでのストレートで全開走行も楽しめました。本気でアクセルを踏んで、コーナーもプロレーサーの先導車についてゆきましたが、とんでもないスピードで曲げても、ブレーキ踏んでも、車が凄い走るし曲がるので、自分の車もですが、市販車ってのは、本当に性能がすごいんだなって感じました。

経験したことのないドライビングを行うわけですから、結構ドキドキするし、ゆっくり走ることはできないので、必死に走行したんですけど、全体を通して思ったのは、これも車両の持つポテンシャルを知ること以上に、ブランドの体験価値そのものなんだなってことでした。

レクサスの持つ世界観を参加者は全員感じたことだと思います。

レクサスというブランドを、1日のカリキュラムでどのように伝えるかを考えられたイベント体験

ブランド価値というのは、その商品を手にしたり、経験するこで得られる体験価値であります。僕自身もブランドの会社を経営しているわけですから、この体験をどのように経験してもらうかを常に考えていることから、レクサス社員の徹底した1日を飽きさせない工夫と、顧客へのサポートの手厚さをとても感じ、こうやって中の人たちは、重要なイベント=ブランド新しい価値を浸透させる 仕事を通して、僕たち参加者に伝えているんだなと強く感じました。

イベント申し込み、ホテル手配、食事、イベントなど、全てを通して、一貫して貴重な体験でした。
そして、移動も大変でしたが、この5日間は、色々な意味で、この数十年の中ではかなりの体験価値があったと感じました。

こうやって、いつもと違う世界、感覚で、仕事を忘れ、物事に励むのは、趣味だった競技ラジコンの世界にも通じることですが、自分本来が楽しいと思える時間を過ごすことの重要性も再認識した次第です。
要は、しっかり休みとって、現実から少し離れてみること、
外の世界を勉強するという側面も大事だということですね☺️

帰ってきて、仕事は少し溜めてしまいましたが💦
建築の打ち合わせもあり、今週末は富山でセミナーもありと
いっときは多忙な感じかもしれませんが、結構疲れたので
適度に休みながら過ごして行きたいと思います。

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