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こじらせていました

「まさかの」の続きです。
(読まなくてもだいじょうぶです)

いろいろとこじらせたわたしは、
いちばん好きな人には「好き」と言えなくなっていました。
タイミングを逃しては、

後悔にくれました。

\大雨仕様のエレベータ!/

10代の頃に
気持ちを伝えることは出来ても
「お付き合いして、お別れすると
 友達にも戻れないことが嫌」
と、思ってしまった結果。

好きな人がいるのに、
その人ではなく

向こうからこちらに近づいてくれた方と、お付き合いしていましました。
嫌いなわけではない。いい印象はある。くらいの。
これをその後も繰り返してしまいました。


明らかにこの人とは好みが似ている。
話すと楽しそう。と、
思った時ですら。
なぜか。


わたしは、自分の存在を
そのままの自分を
否定され続けられて
疲れ切っていたんだと

今、思いました

否定されたら
振られたら
ただただ、こわくて
向き合えなかった

中学生の時、
友達が気をきかせて
好きな人と、ふたりにしてくれたことが
ありました。

緊張して、何を話していいかわからなくて
無言のまま固まって
(ほぼパニック)
1時間、2時間?
友達が戻ってきてくれるのを
ひたすら待っていました。



そんな感じだったからか
タイミングも味方してくれなくなった
って、
振り返ると、思うのです。



もう、誰かを
好きになるなんて
ないんだろうって
思うようになっていました


でも、ほんとうは
ずっと、求めていました
探していました
唯一のだれかを

「会いに来てくれてありがとう」

「とてもうれしかったです」

「眩しすぎてパニックになったのを
 挨拶で誤魔化しました」

「パニックと、限られた時間のせいもあって
 普段よりとってもテンション高く
 おしゃべりでした」
ちょっとちがうね。きみだからおはなしができた。優しい人。



「きみに会えてよかったです
 こんなに想える人がいるって
 幸せなんだって、友達から教わりました」



「きみとは、これから
 会い続けることになるって感じました」


だから、いちばんお気に入りの場所の一歩手前で。でもちょっとでも長くおはなししたくて、とどまっていました。

だからこそ
あの時に、全部
全部思い切り、時間を過ごせばよかった
次があるって思ったのはほんとう
でも、なんてバカだったんだろう



ただ、
好きです


きみが
どんなにか
わたしをひっぱってくれて
かたくななこころを
こじ開けてくれたか

きみにはわかんないとおもう

\美味しくできたエビチャーハン♪/


きみのお料理は
わたしのより
うんと美味しそうで
ちょっと悔しい(笑)

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