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オンライン英会話講習を始めた話

こんにちは。明日から中間試験のShun-Hayabusaです。
今回は、最近始め(させられ)たオンライン英会話講習のことについて話をしてみたいと思います。

英語の試験の点数が次第に…

僕は中学2年生になってから、英語の点数が急に悪くなりました。
1年生の三学期までは70点台後半だったのに対し、2年生になってから30〜50点台と大幅に下がったのです。
理由はおそらく「過度な苦手意識」。
1年生の時に70点台取っていたにも関わらず、自分で「苦手、嫌い」と思いこんでしまい、本当に苦手になってしまった。原因は多分それです。

まあ何が原因にせよ、現在英語が全然できないのは事実。
そこで親が僕に提案したのが、「オンライン英会話」というものでした。
正確には学研の「Kimini英会話」と呼ばれるものです。

しかし、長らくこれを断ってきました。なぜなら海外の人と話すのに抵抗があった、そして自分の時間が減るからです。
「たった25分だよ」と言われても、僕が昔の記事で言った「薄っぺらいプライド」のせいか、半年くらいずっと抵抗し続けました。

そんな状況がずっと続く中、切り札となったのは、一学期初めに行われるベネッセの学力推移調査。

英語の結果が19点。校内順位が下から4番目。

酷いなんてレベルではありませんでした(ちなみに一番得意なのは二学期中頃にある「中学総合学力調査」の「教科融合」)
ここまで酷い結果はもう見過ごせない。そう思ったんでしょう、両親と僕で話し合い、この時は「仕方なく」僕が折れる形で講習を受けることが決まりました。

受けてみた感想は…思ったより難しいものではなかったです。
「案ずるより産むが易し」とはこう言うことを意味するのでしょうかね。
まあ中二の最初の内容からレッスンをしていというのもありますが、それでも僕が抱いていた「海外の人と話す事への抵抗」はだいぶなくなりました

僕の記事は、中学生でできるような低コストの旅を中心に投稿していますが、割と僕らで言う「親御さん」のコメントやスキが多い印象があります。
そこでそんな人達に思春期真っ只中の中3から一つメッセージ

子供に何かを提案する時、最初こそ抵抗(反抗?)が大きくてもいざ始めて仕舞えばその後はすんなり受け入れる可能性があります。

つまり、最初に説得するのが一番難しいと言う事です。
すっと親の提案に抵抗し続けていた人が言うことでもないんですけどね。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、英会話講習を受けた経緯について話してみました。
まだ初めたばかりなので、明日からの中間試験には結びつかないと思いますが、だんだん結果がついてくるだろうと思っています。
今回は割と記事が短いですが、ここで終了したいと思います。
では、失礼します。

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