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沈思黙読会

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読んでいるとき、私たちはいったい何をしているのか。 それを知るために、読書の仕方を一度シャッフルしてみたい。 そんな気持ちで恐る恐る始めてみることになりました。 私のイメージは夕… もっと読む
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記事一覧

沈思黙読会「本を音声で聴くことによる読書の変容について」②

前回のつづき、2月18日(土)に行われた、沈思黙読会第4回目で、斎藤真理子さんがお話しになっ…

1970suntower
3日前
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沈思黙読会「本を音声で聴くことによる読書の変容について」①

沈思黙読会の主旨は、いまのところ、下記の5点です。 そして、2024年2月18日(土)に行われた…

1970suntower
6日前
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失われた読書の時間を求めて

尾崎世界観さんが、2024年1月19日の読売新聞朝刊で、斎藤真理子さんの『本の栞にぶら下がる』…

1970suntower
3週間前
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沈思黙読会 参加者の皆さんの声

2024年1月24日、神保町expressionで行われた沈思黙読会、第3回目に参加された方々のご感想を公…

1970suntower
3週間前
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斎藤真理子さんアトロク出演まとめnote

2024年1月8日(火)放送のライムスター宇多丸×宇垣美里『アフター6ジャンクション 2』(TBSラ…

1970suntower
1か月前
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沈思黙読会 参加者の皆さんの声

斉藤さんのトークの後は、参加者の皆さんそれぞれに、本日読んだ本と一日読書をして思ったこと…

1970suntower
2か月前
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沈思黙読会で斎藤真理子さんが語ったこと。その①

朝から夕方までたっぷり一日、携帯もPCも、麻薬的なサブスクの映画や連続ドラマも断ち、ただひたすら同じ(同様のテーマ)の本を読む。神保町の片隅でスタートした「沈思黙読会」。はたして、本を読む人の頭の中ではどんなことが起こっているのでしょうか。   午前中は10時〜12時の2時間、午後は13時半〜16時の2時間半。あわせて4時間半、思い思いの読書時間を過ごした後、16時からはオンラインでの配信もつないで斉藤さんの読書に関するトークがスタート。話は「読書と時間」というテーマから始ま

沈思黙読会、初回はこんな感じでした!その②

沈思黙読会の初回に来ていただいた原田里美さんが、このようなポストを書いておられました。と…

1970suntower
3か月前
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沈思黙読会、初回はこんな感じでした!その①

11月18日土曜日、神保町expressionで開催された沈思黙読会の第1回目にきていただいた方々、ど…

1970suntower
3か月前
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斎藤真理子さんの「沈思黙読会」で読む本について

「沈思黙読会」で読む本ですが、まず「韓国文学の中心にあるもの」と、そこで取り上げられてい…

1970suntower
3か月前
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斎藤真理子さんの「沈思黙読会」について②

いよいよ11月18日にせまってきた「沈思黙読会」ですが、斎藤さんがご希望の方とランチをご一緒…

1970suntower
3か月前
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斎藤真理子さんの「沈思黙読会」の会場について

「沈思黙読会」の会場となる“都会にある緑のオアシス”神保町EXPRESSIONさんはこんな感じです…

1970suntower
3か月前
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#5「本に食べられる」

斎藤真理子さんインタビュー⑤ ――今回は斎藤さんのモノローグです。 読んでいるのは、私な…

1970suntower
3か月前
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斎藤真理子さんの「沈思黙読会」について①

神保町「EXPRESSION」が会場となる「沈思黙読会」は、ただただ静かに本を読む空間を作るために、いくつかのルールを設定しており、参加者の皆さんにはいくつか守っていただきたいことがあります。 ・読む本は、「韓国文学の中心にあるもの」か、そこで取り上げられている本。また新刊「本の栞にぶら下がる」でも、くぼたのぞみさんとの共著「曇る眼鏡を拭きながら」でもかまいません。「韓国文学の中心にあるもの」は、会場で購入できますが、他の本はあらかじめ書店などでご購入しておいてください。