【名探偵141ちゃん③】

捜査線上にあがってきた、4人の被疑者

141と道端…そして平井の3人は後日、正垣の屋敷に出向き直接話を聞いて聞き込み調査をし、更に深く調べてみる事にした。

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気だるそうに昼間からワインを片手に話す晶子
『刑事さん、私を一番に疑っているでしょ?』

険しい顔で黙る道端の代わりに、平井が口を開く
『いえ....そんなことは』

フッ…と、平井の対応に嘲笑うと晶子は続けて喋り出した。
『こんな事を言うのは不謹慎かも知れませんが、確かに主人が死んで清々してます....でも殺そうと迄は思わない。まだ、あの人には死んで貰っては困るの』
そう言い終えると、またワインを一口含んだ。

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こんにちは「いしいちゃん」と読みます。ニュースや日常の出来事や面白い話、下ネタだったり小説だったり……ジャンルに統一性はありません。皆さんがニコニコ楽しく笑顔になれたらと……おっさんが本気で思って書いてます。ハッピーな毎日が訪れますよーに!
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