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アミノ酸は生命の起源?小惑星「リュウグウ」から23種類のアミノ酸を検出


探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から持ち帰った砂から地球の成り立ちや生命の誕生の謎が少しづつ分かりかけています。
リュウグウは地球と火星の間の軌道を回る小惑星。太陽系が誕生した46億年前の直後の500万年後にほぼ今の姿になったとみられています。(500万年は宇宙の歴史の中ではほんの一瞬。ほぼ太陽系ができた直後の様子をとどめているらしい)
もともとは大量の水か氷に覆われ、放射性物質の影響などで氷が解け水になった際にアミノ酸などが合成されたらしい。
リュウグウの砂からは23種類のアミノ酸と多くの有機物が発見された模様。
こうしたアミノ酸や有機物が地球にももたらされ、生命の誕生につながったと思われます。

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多くの食品やサプリメントにもアミノ酸は多く含まれています。そしてたんぱく質を形成し、体の根幹を形成しています。
生命の誕生にかかわると同時に健康にも大きな影響を与えている成分ですね。

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