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【質問】インターンって何なん

おはようございます。

皆にも言われるように謎すぎて、自己分析が一向に進まないうねです。

国内旅行したり、毎日noteを書いたり、海外で家を建てるボランティア活動をしています。


今日は、大学生がよくわかっていないインターンについてです。

大学に入学して二年がたち、まもなくインターンや就活といった将来を大きく左右するであろうビックイベントが本格的に始まります。

なんとなくここがいいかなーと思い、なんとなく応募して、なんとなくインターンに参加する。

インターンとは、一体何なのか、何のためにあるのか。

別に参加しなくてもいいんだけど、周りがどんどん参加しまくってる話を聞いては、不安にかられるような気がする。

A君があそこのインターン参加したんだ。今度話を聞いてみようって考える。

いざ、話を聞いてもフーンとしか思えない。


そんな未来が想像できるから、一度インターンとは一体何なのか。目的を考えてみる。


インターンの目的

インターンとは、学生が就職前に企業などで「職業体験」をすることで、大きく3つのメリットがある。

1 業界や職種の勉強になる。

インターンに参加すれば、事前に希望する業界や職種を絞ることができて、効率的な就活ができる。

参加方法としては、複数の短期インターンに参加して、業界を絞ったうえで、長期インターンに参加することが効果的。

2 入社してからの仕事のイメージがつきやすい

実際の職場で職業体験をするため、実務を見たり、先輩社員の話を聞いたりして、どのような会社かの理解、そして、入社後のイメージがつきやすくなる。

つまり、入社後のミスマッチを防げる。

3 志望動機の裏付けになる

インターンを通して体験したことや感じたことを志望動機にすると、志望動機がより具体的になって、参加企業の選考を受ける際の役に立つ。


参考文献:マイナビ


インターンの形が変わる可能性

今の時代、密を避けなければならないため、職場体験が難しくなってくる。

対応の早い会社は早速オンラインでインターンを始めているところもある。

インターンの核は、実際の仕事に触れれることと、企業の雰囲気を肌で感じることである。

今、企業の雰囲気を知ることはとても難しい。

だから、実際の仕事に触れることに比重を置くべきだと考えている。


ユーチューブを始めてみるというのも、仕事を体験するインターンの一種で、実際にやれば実現するわけだから、企業のインターンに参加して適当にマーケティングを考えるよりも、お金の周り方や集客方法などを本気で考える良いインターンであるのではないでしょうか。


これからの各企業の動向に注目しつつ、新たな情報を得た時の秒の決断を心がけていきたい。




以上、1104文字。




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うねです。建築学生をやっていて、ここでは毎日考えたことをツラツラと書いています。
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