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49歳でもゼロから英語を話せるようになることを、島田慎二が身を持って証明します

突然の告知にもみなさん慣れてきたかもしれませんが、島田慎二49歳、今度は英語を話せるようになります

先日のnoteにも書きましたが、私の趣味は。世界中を旅してきましたが、日本語以外の言語が堪能というわけではないのです。片言の英語とボディランゲージである程度の意思疎通はできますが、やはりきちんと英語を話せるに越したことはありません。

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数ヶ月前から「何かをやるのに遅すぎるということはない。49歳からでも、本気で取り組めばある程度のレベルには達することができるはず」と思い、本気で英語を勉強することを決めていました。

そこで、以前から親交のある田中えり奈さんが経営する英語塾SEKAImeで集中講座を受けることにしたのです。そのためだけに愛媛県松山市まで行ってきました(笑)普通2週間かけて受ける内容を2日間、計15時間に渡って受ける集中プログラムです。

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実は今までも、英会話スクールに通ったり、フィリピンに三週間短期留学したり、洋画をたくさん観たり独学で勉強したことはありました。そしてその度に挫折してきました。

そんな私ですが、SEKAImeは違うな、これは英語話せるようになるな、と思いました……非常にステマっぽいですが、お金はもらっていません(笑)

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SEKAImeのメソッドについてはホームページをご覧いただければと思いますが、「日本語脳を英語脳に切り替える」という考え方、私はとてもしっくりきています。集中プログラムを受けている間、英語を話すのに必要な脳の一部分をピンポイントで刺激しているような感覚でした。

よく言われる話ですが、言語特性的に日本語話者は名詞で生きていて、英語話者は動詞で生きていると。日本語話者が英語を操るには、全く違う考え方が必要なんですね。

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目標は、2020年末、ネイティブ話者と英語で問題なく会話できるようになること。すでにネイティブ話者の方と会食の予定を年末に詰め始めています。どんな方と会うのかはお楽しみに……といったところですが、どこかでみなさんに英語を披露する場も設けられるといいですね。

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現在のスコアシートはこのようになっています。目指すのはレベル3、現在267点のスコアを580点まで伸ばす。最も目標点に近い項目は「英語を聞き取るスキル」ですが、なんとなく相手が言っていることはわかるが、こちらが伝えたいことを話すスキルが足りないという日本人っぽい状態です。しっかりと自分の意思を相手に伝えられるよう、今後オンラインレッスンを中心に頑張って勉強していきたいと思います。

日本で初めて実測で日本地図を作った偉人、伊能忠敬。彼が測量の旅に出たのは50歳を過ぎてからでした。私も今年の11月で50歳になります。何かをやるのに遅すぎるということはないの精神で、英語の旅に出られるよう頑張ります。

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Bリーグ チェアマン、日本バスケットボール協会副会長。バスケットボールで日本を元気にします。
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