ビクトル腕十字鉄人

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    最近の記事

    保有中のアクティブファンドの現金比率(2022年10月末時点)

    各アクティブファンドの現金比率2022年11月中旬時点で保有中の投資信託を↓に挙げたのですが、 この中のアクティブファンドと、保有していないいくつかのアクティブファンドの現金比率を毎月ウォッチしています。 もう11月も下旬に差し掛かる頃に、ようやく全ファンドの月報が揃いました。ビリッけつはベイリー・ギフォードの『ポジティブ・チェンジ』でした。遅いよ。 『結い2101』の圧倒的な現金比率見ての通り、鎌倉投信『結い2101』の現金比率がブッチギリで際立っています。アクティブ

      • 保有中のアクティブファンドの実質コスト(2022年11月13時点)

        正直、今まで投資信託の実質コストについては無頓着でした。 ただ、↓の書籍を読んでいて、「日歩」(日ごとの金利)という金利の考え方を読んだ時、 「投資信託の実質コストが日割りだとどれくらいかかっているのか、ちょっと計算してみよう」 と思ったため、直近の運用報告書から実質コストを参照しました。 国内株式についてスパークス『厳選投資』が絶不調 保有中のものの中では、スパークス『厳選投資』の実質コストが抜群に高いのですが、直近1年のパフォーマンスも最低と、かなり厳しいです。

        • 投資先のことを「銘柄」とは呼ばない

          きっかけは鎌倉投信直販の投資信託を運用している鎌倉投信という運用会社があります。 鎌倉投信が運用している投資信託に『結い2101』というものがありますが、調べてみると、2010年3月末に運用が開始されています。 私は2010年9月から積み立てを始めており、まだ通年での運用成績なども出ていないほぼ初期から積み立てています。 今では直販投信という立ち位置での存在感が増した鎌倉投信ですが、2010年当時は、説明会に行っても参加者は数人、少ないときは2~3人、ということがありま

          • で、今何に投資しているのか?(日本株式編)

            2022年11月上旬時点での現在投資中の投資信託は↓の通りなのですが、 この他、個別の日本株も徐々に積み増しながら組み入れています。 上位10社は・・・↓の通りです。 ちなみに、個別の日本株は全32社を組み入れています。 7716 ナカニシ 3692 FFRIセキュリティ 4519 中外製薬 7839 SHOEI 6965 浜松ホトニクス 7740 タムロン 8113 ユニ・チャーム 6754 アンリツ 2326 デジタルアーツ 6849 日本光電 これ、バカ正直に1

            で、今何に投資しているのか?(投資信託編)

            ザっと、家族の口座ごとに整理すると↓のような感じ。5人家族です。 父さん口座(一般NISA、iDeCo、特定口座) ← 自分 母さん口座(つみたてNISA、iDeCo) こども①口座(ジュニアNISA) こども②口座(ジュニアNISA) こども③口座(ジュニアNISA) で、それぞれのNISA、およびiDeCo口座で投資信託の積み立てを行っています。 年間の積立額はちょっと現実逃避のために伏せておきますが、積み立てはいわゆる「直販投信」と「証券会社の口座から購入

            投資の初心は何だっけ?

            ↓の初投稿で、 「自分が生涯かけて勉強していきたいこと」として、 「株式投資」 「長期投資」 と書いたのですが、それらに取り組む中で、「今、自分ブレてるな・・・」と感じた時に、「投資の初心」を思い出すことにしています。 確か一番最初のきっかけの書籍ちょっと記憶が定かでないのですが、2004年の秋ごろ、↓の書籍(以下、竹田和平本)を、ある古本屋さんで購入しました。23~4歳の時です。あー、若い。いいな。 2004年当時はITベンチャーバブル(ITバブルではなく)で、ラ

            はじめての投稿

            以前ブログを結構長い間書いていましたが、なんだか面倒になっていつのまにか辞めました。 内容は、雑記であったり、好きな音楽についてであったり、趣味の格闘技観戦についてのことであったり、投資に関することであったり、雑多でした。 いつの間にかSNSが流行り、ブログという媒体も一時期に比べると廃れ、価値ある情報というのは専門家が無数に発信している時代なので、自分が何かをアウトプットすること自体に、興味が湧かなくなりました。 ただ、自分が生涯かけて勉強していきたいことについては、