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20年海外ドラマを見てきた私が勝手に語る本当に面白い海外ドラマ10選

こんばんわ、突然ですが私は海外ドラマが大好きで、
よく色々な人に「オススメの海外ドラマって?」と聞かれます。
かれこれ15年くらいは色々見てたので、オススメを10選選んでみます。
(ちなみに、私も全ての海外ドラマを制覇してるわけではないので、私が見ることのできた範囲、という前提です。
むしろ「これも面白いぞ」というご意見大歓迎です!)

ではいってみましょう!

●ウォーキングデッド


気づけばシーズン10と10年選手に突入した超大ヒット作です。
このドラマは謎のウイルスでゾンビになってしまう世紀末的な世界が舞台ですが、
なぜここまでヒットしたか、というと、やはり単なるゾンビドラマではなく、
「本当に恐ろしいのは、ゾンビより人間」ということだからです。
このドラマはホラーではなく、ヒューマンドラマであり、極限の状況に置かれた時に平和な世界では善良な市民も、
極悪な独裁者になってしまうという人間の恐ろしさを一貫して描いているところではないでしょうか。


●ブレイキングバッド

海外ドラマ初心者にもおすすめの一作。とにかくクオリティが高い。
善良で地味な高校の化学教師が、あるきっかけで小金を稼ごうと
化学の知識を活かしてドラッグを製造する。
それがアングラマーケットで話題になり、その教師はまさかの「暗黒のドラッグ帝王」みたいになってしまう。
ヒューマンドラマであり、コミカルですらある。爽快感すらあり、海外ドラマのクオリティの高さを感じる作品です


●ビリオンズ

知名度は低いですがオススメの一品。
ヘッジファンドの帝王と、正義感溢れるNY地検のエリート検事。
法律の抜け穴を抜けて稼ぐ男と、ちょっと杓子定規すぎじゃないかというくらい法律を守る男の戦い。
面白いのが、ヘッジファンドの帝王の方が悪人に見えて、家族を大切にし、社員からも支持されて、カジュアルな装いでクール。NY地検の検事は変な性癖があり、部下ともギクシャクしたりする。
とにかくどんでん返しがすごく、ビジネスドラマとしては、めちゃくちゃ面白い!


●プリズンブレイク

やっぱりこれは外せない。海外ドラマといえばその名前があがる代表作の一つでやっぱり、面白い!
無実の兄を救うために、刑務所の地図を全身のタトゥーに彫りあえて刑務所に入る天才的な頭脳を持つ弟。
様々なドラマがありながら、舞台をあちこちに変えていくのですが、その刑務所の受刑者たちが個性的でとても面白い。
やっぱり良いドラマというのは、出演するキャラクターの深みがポイントだと改めて実感。


●パーソンズ・オブ・インタレスト


今回特にオススメのドラマの一つがこれ!メチャクチャ面白い!
諸事情あり、人生を生きる気力をなくしていた超凄腕CIAエージェントと、事情を持つ天才エンジニア。
天才エンジニアが作りだした「マシーン」というAIのようなシステムが、犯罪が起きる直前に予測をして、
加害者or被害者の名前を出す。
まだ犯罪は起きてないが、それを2人が事前に防ぐというのが基本線。
現代的なストーリーもさることながら、キャラクターも魅力的で、伏線ではられたストーリーも面白い。
プロデューサーはクリストファー・ノーランの弟で、クリストファーの作品にも多く関わったジョナサン・ノーラン。
Xファイルとか好きな人は大好きかも


●グレイズアナトミー

シーズン17くらいまである、メガヒット作ですね。
シアトルの大学病院に勤務する医師たちのドラマを描くのですが、
やっぱり日本のドラマと違って、描き方も大人だし、すごく一つ一つのストーリーが王道で丁寧。
シーズン3くらいまでは、特に非常に感銘を受けるエピソードも多いです


●ハウス・オブ・カード

Netflixのオリジナルドラマを有名にした名作。
アメリカの政治界を描く骨太なドラマ。「セブン」「ファイトクラブ」のデビッドフィンチャーが監督だけあって、
全体的なトーンも落ち着きつつも、不穏でかっこいい。
もし本当にアメリカの政治界がこんなだったら引くなー、ってくらい鬼の駆け引きがあり、
裏でなんでもありの世界。
ドラマのせめぎ合いのレベルが高すぎる。。。

●ストレンジャー・シングス

一言で言うと2010年代のスタンドバイミー。
ロールプレイングゲームが大好きな男の子4人組がふとしたきっかけから、
国家レベルの陰謀に巻き込まれて大冒険が始まるSFファンタジー。
子供が主人公のこう言った物語って嘘っぽくなるのに、これはならない。
思春期の階段を登り始める年頃の子供が、子供から大人の階段へ勇気を振り絞る戦い。
それがテーマ。新シーズンが楽しみ。


●フレンズ

90年代のコメディドラマ至高の名作。
ニューヨークの男女6人が繰り広げるドタバタ劇なんだけど、なんでこんなにたまらないんだろう。
なんかこの空気感ってみんな素敵だなーって思う世界観なんだと思う。
いつの時代に見ても笑えるし、楽しい。
たまに見るとほっこりする。


●フェリシティ

予告編なかったので、自分がめっちゃ好きなオープニングテーマ集。
いつの時代も青春ドラマ系はだいたいあるのですが、このドラマが好き。
ビバリーヒルズのようにキラキラしたセレブでもなく、OCほど格差社会をえぐるわけでもなく、
淡々とキビしい現実の中で一生懸命生きる若者を描くリアルさがとても良いドラマの名作。
90年代らしい、落ち着いたトーンで、このテーマ曲とオープニングの映像の感じが自分的にめっちゃ好み。


ということでまだまだ漏れている気がするけど、思い出したら追記します!

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107 Designとパシフィック・コミュニケーションズという2つの会社の役員をやっております。 オンワード樫山→リクルート→オグルヴィ・ジャパンを経て独立起業。 デジタルマーケティング/戦略プランニング/観光マーケティング/DJ/など色々書いていきますー
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