なぜ私は本を書くのか|佰食屋・中村朱美
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なぜ私は本を書くのか|佰食屋・中村朱美

中村 朱美(京都:佰食屋)

先日、出版社のライツ社さんからお声がけをいただき、2019年夏の出版を目指し、本の制作をスタートさせることが決まりました。

そもそもなぜ私が本を書くのか。どんな本をつくりたいのか。本を出版して何がしたいのか。制作を始めるにあたって、頭の中をライツ社の代表である大塚さんがインタビュー形式でまとめてくれました。私の出版に対する思いや実現したいことが伝わればと思います。

京都・錦市場にある佰食屋 肉寿司専科の店舗にて。営業終了後、まだ片付けの音が聞こえる店内で行われた取材の様子です。

佰食屋、中村朱美についてはこちら→
出た答えは「売り上げを減らそう」京都の超ホワイト企業が業績至上主義に抱く違和感("未来を変える"プロジェクト)
http://www.100shokuya.com/ (佰食屋HP)

ライツ社についてはこちら→
https://wrl.co.jp/ (ライツ社HP)
兵庫県明石市にある、4人で営む小さな出版社です。2016年創業、いま日本でもっとも新しい出版社の1つ。

もくじ
・「穏やかな成功」の手助けのため、思いを伝えたい
・関わる人がみんな幸せになってもらわないと嫌
・大阪北部地震と西日本豪雨で直感した、新しいあり方
・最小単位でも最強。その名も「グンタイアリ戦法」
・子育て中のママも、社長さんも、すべての人に

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「穏やかな成功」の手助けのため、思いを伝えたい

大塚
中村さん、今日はよろしくお願いします。

中村
はい。よろしくお願いします。

大塚
今回、僕の方から本をつくりたいと申し出たんですが、中村さんが「よし、本を書こう」と思ったのはなぜなのか、というところからお聞きしたいです。

中村
そうですね。元々、昔から本がすごく好きでした。きっかけは、高校生のときに図書室の司書の先生とすごく仲良くしてもらって。3年の間に、高校の図書室の本を130冊ぐらい借りた記録があるんです。

大塚
残ってたんですね。

中村
そうなんです。何度も図書館に通っているうちに、司書の先生とすごく親しくなって、まだ当時は手書きの貸し出しカードだったんですが、記録を調べてくださったんです。そういうこともあって、私の人生の中でも、本はすごく大きなウェイトを占めているなって実感していました。

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中村
自分は割と芯が強くて、頑固なところがあって、こうしたいっていう思いは、すごくある方なんです。今、事業を始めて、自分の中では思った通りにできることもあれば苦労したこともあって。できれば今後、挑戦をしていく人たちには、私のいいところは真似してほしい。でも私が失敗したことや、しなかったらよかったって思うことは、後悔しないように先に知っていてほしい、そんな思いがあるんです。

大塚
なるほど。

中村
はい。でも、その内容は、自分の口だけで伝えるのには限界があるんです。なので、できれば公に知ってもらうためには、本という媒体を使って、できるだけ多くの人に伝えたい。ミスを制して、ピンチを迎えないように、穏やかに成功していってほしい、その手助けになったらいいなという思いがあり、本を出したいなぁって漠然と思っていました。

大塚
穏やかに成功してほしい、というのは珍しいですね。

中村
そうですね。

大塚
普通は、ビジネス書を書くときって、もっとチャレンジングな姿勢です。

中村
そうなんですか。

大塚
世の中に、あんまりそういった発想はないですよね。

中村
それはたぶん、女性ならではかもしれないです。女性の方ってどっちかというと、上場したい、あるいは年商何千億、従業員が何百人っていう会社を思い描く人って、最初はすごく少ないんです。どちらかというと、今の生活がちょっと良くなったらいいなとか、あるいは明日もう少し自分が欲しいと思った物がたくさん買えたらいいなって。自分の足元を見て、ゆっくり進んでいく方が本当に多いんです。

大塚
穏やかな成功、ですね。

中村
ここ2年ぐらい女性起業家の支援をしていて実感するところでもあるので。

大塚
ただ、そうやってこれまで講演活動を通じて支援をされてはいたけれども、自分の体は身一つだし限界を感じていたということですか?

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中村
はい。やっぱりテレビに出させてもらうと全国的に伝えていただけるんですが、どうしても尺の問題もあって、伝えられる内容も限られて。どうしても、もう少しじっくり自分の思いを伝えたいなっていう部分は、私の中で年々ふつふつと湧き上がってきたのだと思います。

大塚
満を持して、というわけですね。

中村
そうですね。自分ではこのタイミングって、全然思ってはいなかったんです。けれど、今回お声がけいただいたおかげで、自分の履歴書でもあり、自分の説明書として、これから持っていけますし、なんていいタイミングなんだろうと強く思ったんです。

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関わる人がみんな幸せになってもらわないと嫌

大塚
今回、私たちのほかにもいろんな出版社からお声が掛かっていたと聞きました。その中からライツ社を選んでいただいた。なぜそこから私たちを選んでいただいたのか、お聞きしていいですか?

中村
はい。今回お声がけいただいたのは、ライツ社さんのほかに2社あったんです。一つは、お一人でされている出版社さん。もう一つは大手の出版社さん。

大塚
そうなんですね。

中村
大手出版社さんは、営業マンの方からお電話いただきました。より熱意が伝わってきたのは、どちらかというと大手出版社さんよりも一人の出版社さんの方。最終的に、どっちかというと、その出版社さんかライツ社さんかで悩んで。普通の人なら、大手の出版社さんに決めると思うんですよ。

大塚
はい。

中村
ただ私は、本をたくさん売りたいから本を出版したいわけじゃないんです。私の想いとしては、パートナーとして私のことを理解しようとしてくださったり、私の背景について理解を示してくださったり、あるいは、その出版した先についても二人三脚できるような、わくわくするような出版社さんと一緒に出版したいなって思っていたんです。わくわくするとか、おもろいやんっていう、そういうテーマが私の中ですごく重要で。

大塚
わくわく、ですか。

中村
なぜかというと、私の本業はあくまでも飲食店なので、本を出すことをあまりにもビジネスライクに進めたり、あるいは、やりたくないのにやったりするということは、私の意図するところではなかったんです。でも本を作ることで、さらにわくわくしたり、さらにほかのメンバーに良い影響があったら、なお良いなと思いました。

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そこを中心に考えたときに、ライツ社さんのつくられている本とか、それぞれの出版社の方の、過去の本とかも全部しっかり見た上で、いろいろ悩んだんですけれども、わくわくするっていう点で大塚さんたちがいちばん秀でていた。

ライツ社の主な活動
・紀伊國屋書店新宿本店で12,000円の写真集が1ヶ月で270冊完売した理由
・初版たった4,000部だったレシピ本が料理レシピ本大賞を受賞するまで
・夏の明石でブックフェア「明石な人たちの一冊」がスタート!
・「一度は読んでほしい」小さな出版社のおもしろい本2019

大塚
ありがとうございます。

中村
それと、もう一つが、ライツ社の未来にすごく可能性を感じたんです。その二つですね、わくわくと未来。最初にお会いしたときから「この会社、絶対大きくなる」っていうのは、私、せんえつながら勝手に思ったんです。それはなぜかって言われたら、ただの野生の勘です。でも、野生の勘で私はこれまでビジネスをしてきて、別にMBA取ったわけでもなければ、経営の勉強をしたわけでもなくて。自分の野生の勘には信じて従う方なんです。ライツ社さんは楽しんで仕事していらっしゃる、そして周りを巻き込むようなパワーとオーラがあるなって思う会社だったので、「私も混ぜて」っていう感じです。

大塚
逆に中村さんから。

中村
「入りたい、入りたい!」みたいな。

大塚
嬉しいです。

中村
あと、本当に推されたポイントは、やっぱりライターさんが大矢さんっていうのも、すごく信頼があって現実的な条件でした。

※ここで制作メンバーとして参加くださる、大矢さんの紹介を(冒頭に挙げた中村さんの記事を執筆されたライターです)

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大矢 幸世(おおや・さちよ)ライター・編集者。愛媛生まれ、群馬、東京、福岡育ち。立命館大学卒業後、西武百貨店、制作会社を経て、2011年からフリーランスで活動。鹿児島、福井、石川など地方を中心に取材執筆を行う。2014年末から東京を拠点にウェブや雑誌などで執筆・編集を行う。著書に『鹿児島カフェ散歩』、編集協力に『逃げる自由』『なぜ、あの家族は二人目の壁を乗り越えられたのか?』『グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則』など。

中村
私、すっごくおせっかいな人間なんで、関わる人がみんな幸せになってもらわないと嫌なんですよ。なぜ大手出版社さんが最初から除かれたのかっていうと、大手で、組織化・分業化されていて、それぞれの担当の人の顔が見えないという点と、もちろん担当者の人とやりとりはするんだけど、じゃあそのほかの、デザインをする人であったりライターをする人だったりっていうところが、あまりにビジネスライク過ぎて。みんながハッピーになろうよっていう感じではなくって。上司の意見とかに左右されそうっていうのは、すごく感じたんです。

大塚
そもそも、本来佰食屋がやっていることと違うつくり方になってしまう、ということですか。

中村
そうなんです。今回は、編集長、社長でいらっしゃる大塚さんもそうですし、周りのスタッフの方も4名いらっしゃるっていうのは知っていて。大矢さんの顔もわかっているし、みんなで楽しく、でも世の中にインパクトを落とせて。みんながウィンウィンだったら、すごく幸せな未来が描けるなーというところがいちばん。

大塚
ありがとうございます。早速、帰ってみんなに言います。

中村
ぜひ。

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大阪北部地震と西日本豪雨で直感した、新しいあり方

大塚
今、中村さん自身が「こういうことを書きたい」って思ってることはありますか?

中村
そうですね。起業を目指している方や起業家支援の方に会って必ず聞かれるのが「最初の一歩をどうやって踏み出したんですか?」っていう質問なんです。たぶん、多くの方が、起業する、もしくは自分で何かを始めることに悩んでいると思います。だから、当時の私の心の動きだとか、バックグラウンドであったりとか、こういう将来を見据えて始めたっていうところは、きっとみなさんが知りたいところかもしれないので書きたいなと思っています。
その他は、大企業の考え方とは違う、いわゆる佰食屋流、株式会社minittsであり、中村朱美流の、一本芯の通った考え方。

大塚
最近おっしゃられている「働き方のフランチャイズ」ですね。

中村
はい。私たちがどういうことを指標にして物事を判断して、これからの未来をつくっていこうとしているのか。そこがどうもほかの会社とは違うと。そのあたりのことは時間をかけて話しても伝わらないときがあるので、文字をベースに練りながらわかりやすく伝えたいなと思っています。

大塚
確かに。今回の本は、教科書的な本になっていくのかなとも思っています。いろんな人が真似をできたり、実践できたりする内容も含められたら。ちなみに「働き方のフランチャイズ」っていうのは、いつごろから考えはじめたんですか?

中村
きっかけは明らかで。今年の6月末の大阪北部地震と、その後の西日本豪雨があったときに、ほんとうに、お客さんの集客に苦しんだんです。それは私たちの店舗だけじゃなくって、もう京都の・・・。

大塚
全飲食が・・・?

中村
そうなんです。すべての飲食店と言っても過言でないぐらい、この錦市場も、大変で、お客さんがスカスカだったんですよ。

大塚
錦市場でもそんなことがあるんですか。

中村
あり得るんですよ。それくらい、すごいインパクトでした。しかも、連続して災害が続いたので余計に。6月18日が地震だったと思うんですが、そこから丸1カ月以上、閑散期みたいで。普通なら祇園祭があるので、あり得ない状態なんです。

大塚
祇園祭があったのに、ですか。

中村
はい。そうすると、もともと祇園祭に向けて人員も、シフト上しっかりそろえているし。でもお客さんは、半分しか来ない。もう大赤字なんですよ。6月も赤字で7月も大赤字で、すごく悩みました。そのとき「この災害ってきっと今年だけのことじゃないんだろうな」と思ったんです。これから先、毎年のようにゲリラ豪雨が起こって、地震が起きたりするかもしれない。一度乗り越えたとしても、それで良かったって思える事象じゃないって、かなり深刻に捉えました。

大塚
そこからは?

中村
半分ぐらい、50人とか60人しかお客さんが来ない日が続きました。それでも黒字を出さないと企業としては、やっていけない。こんな状況でも生き残っていける作戦ってなんかないのかっていうのを、丸7日、連日連夜、ずっと話し合いを続けて。

大塚
答えは、出たんですか?

中村
「そうや、じゃあ半分にしたらいいんや」って。目標も仕入れもシフトも、別に半分に最初っからしてたら・・・。

大塚
減らすんですね・・・!

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中村
つまり、50食屋です。半分にするからには、今うちの店は100食だったら5人体制なんですけど、2人から3人体制でいいよね。2人か3人でいいんだったら、「夫婦でやる」なんて人が出てくるかも? それってすごく良くない?と思ったんです。

大塚
なるほど。

中村
それなら人の採用もしなくていい。人手不足の業界なのに人手が要らない。自分たちのルールの中で2人でやっていくなら、例えば定休日を日曜日にしてもいい。そんな自由度が高いフランチャイズが、すごくマイルドに実現できる。50食だったら京都じゃなくて地方でもできるし、災害でお客さんが少なくなっても大丈夫。それって、すごいよねって。

大塚
すごいです。もしそれが実現できたら。

中村
しかも、そうしようって決めたあとに、まさに台風が直撃したんです。9月の末に来た台風のときは、夕方に京都を直撃っていうことだったので、お昼の12時まで出て、わずかだけですがお店を開けました。その時は、今後は2分の1にしようって思っていたから、その災害すら、全然平気っていう気分で乗り切れたんです。そこで確信に変わりました。これは絶対、間違ってない。この方法は、きっとこの先の日本を救うという確信が、そこに生まれました。

大塚
無理に働かなくてもいいって。

中村
そうなんですよ。

大塚
従業員にとってもいいですよね。

中村
そうなんです。フランチャイズっていえば、よく聞く話は、どちらかというと本部からノルマを言われて、商品は欠品したらダメですし、お店を閉めたくても台風でも開けていて。

大塚
そのイメージです。

中村
それを見ていると、売らなくてもいい、むしろこれ以上売らないでくれっていうフランチャイズが出たら、すごいインパクトがあるんじゃないかと思いました。

大塚
確かに、安心。

中村
本当は7月とか8月の時点ではフランチャイズとか全然あまり本気で考えてなかったんですけど、その確信を得てから一気にぐぐっと、これは世の中に出さないといけない!って、お告げみたいな感じですよね。でも本当に思ったんです。

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最小単位でも最強。その名も「グンタイアリ戦法」

大塚
そうすると、教える人を育てる必要がありますね。

中村
そうですね。ただそんなに一気にはできないので、年に3軒ずつぐらいを考えています。私としては、ちょっとずつ進めたいんですが、そうも言っていられない。最初のモデル店舗は、バックヤードで宿泊できるような施設を備えて、遠方からの人の研修施設としてつくった方がいいかもしれないな、とか今ちょっと悩んでます。

大塚
そんなに具体的に。

中村
そうですね、あっという間に。私たちは「グンタイアリ戦法」って言っているんですが。

大塚
グンタイアリ戦法?

中村
グンタイアリって、めっちゃ強いんです。知ってます? 世界でいちばん強い生物って何かって、アリかもしれないらしいんですよ。なぜかっていうと、全人口の体重と地球上のアリの重さって一緒ぐらい、らしいですよ。

大塚
すごい、そんなにいるんですね。

中村
そうなんですよ。あんなちっちゃいのに、全部合わせたら地球にいる全人類と一緒ぐらいの重さ。それぐらいアリの数は多くって、特にグンタイアリは強くって。すごく小さいのに、数の力で大きな哺乳類すら倒してしまう。

大塚
小さいけど、強い。

中村
私たちは、1つずつはめちゃくちゃちっちゃい。だけど、すごく低空飛行でも、絶対黒字。数の力で日本を変えていこうっていうような「グンタイアリ戦法」でやっていきたい。

大塚
確かに、それがスタンダードになればハッピーになるんじゃないかと。

中村
このやり方を理解する会社の社長さんが増えていったら。各会社の売り上げの方針が「どんどんいこーぜ」から、今後「ちっちゃくいこーぜ」に変わって、1拠点だけで採用人数をそこまで採らずに、小さい営業所をちょっとずつつくる、増やすっていう形になれば。1個で大きくするんじゃなくて、小さいのをたくさんつくろうって考える人が増えたら、日本全体の働き方が絶対変わると思います。

大塚
確かに。すごい。見たい、その戦法。

中村
グンタイアリ戦法!ふざけてるようなネーミングで丁度いいんです。笑

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子育て中のママも、社長さんも、すべての人に

大塚
最後の質問です。これからつくる本がどんなものになるかはわからないですが、この本が出ることによって、どうなったらいいか。読む人が、どういうふうに変化するきっかけになったらいいか、というイメージはありますか?

中村
はい。私の事業って、日経新聞などに掲載してもらうのって本当に恐れ多いぐらい、とってもシンプルな事業なんです。

大塚
いいものを、100食つくって、売る。ですもんね。

中村
はい。どちらかというと、若い方でも、女性の方でも高齢者でもわかりやすいシンプルな仕組みだと思います。それでもこの働き方を評価していただけているので、私の本がもし世に出たら、かなり幅広い方に読んでいただけるなっていう自負があるんです。

大塚
誰でも「真似してできそう」と思ってもらえるんじゃないか。そして実際できるはずだと。

中村
はい。取っ掛かりはハードルが低いところから始まるんです。例えば主婦の方。まだ子育てをして専業主婦なんだけど、いつか仕事をしたいと思ってる方で、「私なんて勉強はちょっと」って思ってる方も読んでほしいですし、逆に、バリバリやってる社長さんにも、一度立ち返って従業員の在り方を見てほしいなという意味でも読んでほしいです。そうやってすべての人の生き方にヒントを与えられるような本になったら・・・。

大塚
働き方の前の「そもそも」の部分かもしれないですね。

中村
そうなんですよ。働き方って、そもそも生き方でもあって。仕事だけが人生じゃない。むしろ、自分のライフスタイルを楽しむためのツールとして仕事がある、というふうに思っているので。私の働き方を一つのベースとして、人生をどういうふうに生きたら、やり残したことは何もないとか、ああ良かったなって思って死んでいけるのか、そういう部分をもう一度考えるきっかけになればいいなぁって思うんですよ。そんな、おっきなことができるとは思わないんですけど、思いは高く、姿勢は低くみたいな感じで。

大塚
一緒に伴走できるように頑張ろうと思います。

中村
ありがとうございます!みなさんへの提案として、形となる本を出版することによって、私自身や関わる全ての方の働き方改革もさらに進めていきたいと思ってます。

大塚
ありがとうございます。

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現在、本は2019年夏の出版に向けて制作中です。amazonではご予約を受付中です。



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中村 朱美(京都:佰食屋)
「国産牛ステーキ丼専門店:佰食屋(ひゃくしょくや)」に込めた「想い」や「優しさ」、そして叶えたい未来に向かって全力で走り続けている私の奮闘をご覧ください。 1984年京都生まれ、小1&年長の年子の母。(株)minittsの代表取締役、時々漫画とアニメとゲーム。