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結婚式が終わるまでの徒然なる日記

これは、結婚式が終わるまでに、どのような変遷を経たのかを残すための、未来の自分への日記である。

元々、日記とか書きたいとか思うような人ではなかったけど、ライフログを学んでから、「いま」の自分を「ことば」として残すことは、生きる自信を創っていくんだなあと感じたから、書いている。

また、自分は「祝う」ことを職としていきたいと思っているので、学んだことをアウトプットする場所にもしていこうと思う。(今は中古車の会社にいるけど笑)

結婚式が終わるまで、どのくらいの頻度で書くのかわからないので、徒然なるままに書こう。

婚約してから3か月

2020年11月23日(いい夫婦の日)にプロポーズをしてから、実は12月末に一度会ったっきりで、遠距離状態が続いている。

彼女は、関西で仕事を頑張りたいそうで、自分は埼玉の店舗で車を売っている。笑

別に、遠距離だから最悪だ、なんて思っていない。が、コロナによって長距離を移動することが難しい状態が続いているために、ほとんど会えていない。

実は、相手の親にも丁寧なあいさつにも、まだできていない。
(スイスに住むおじいちゃんがコロナ発覚から3日で亡くなったこともあったため。)

「結婚式」を考え始めた

「結婚式をしよう!」

何から始めたらいいのかわからなかった。笑

とりあえず、ゼクシィを買ってきた。12月末だ。
JR京都駅のカフェで、彼女と二人でゼクシィを眺め始めたのが、結婚式を考える始まりだと思う。

最初から、話し合う中で、結婚式を盛大に本気で創りあげたい僕と、家族でゆっくり落ち着いた結婚式をしたい彼女と、ギャップがあった。

知り合いもいっぱい呼んで盛大にパーティしたい僕。

親戚だけでこじんまりとしたのがいい彼女。

二人とも理想だと思える「第三の解」を探す旅に出始めた。笑

そこから、オンラインで、「どうしよっか」と話しても、なぜか何も進まない。結局何をすればいいのかわからず、遠距離だから、二人で、試食会に行ったり、ウェディングドレス試着に行ったりもできない。

それぞれが、一人で行くという勇気も持てない。

そんなこんなで、結局、ほとんど何も話し合えていない状況だ。というか、お互い仕事に熱中で、普段のコミュニケーションもあまりできていない感じ。さてどうなることやら。笑

遠距離で「結婚式」を考える難しさ

遠距離だからわかる、「結婚式」を行うまでの難しさ。

「同じ感覚」を共有できないこと。「同じ体験」ができないこと。

「二人で」試食に行ったり、ウェディングドレスを見たり、結婚式のイメージを写真で見て「これがやりたい」「これは違うね」と言ったり、することってものすごく重要だと感じた。

様々なプロセスを通して、結婚式に対しての「ことば」にできない感覚を共有することが大事なんだと思った。

そして、時間をかけて、形成されていく、共通感覚を作りだしていかないと、それぞれが理想だと思える結婚式を創るのはとても難しい。

その意味で、結婚式当日以上に、結婚式を迎えるまでの過ごし方がものすごく重要なんだと思わせられる。

今後

じゃあ、遠距離の状態で、今後どうするかという話になるが。

彼女も僕も仕事を頑張りたいと思っているために、来年春までは遠距離状態が続くだろう。

それまでは、LINE電話でできることを話し合って決めていくしかない。

それは、信頼関係が創られているから、できることだと思う。

彼女に何かを強制させることはできない。自分が思い描く理想があるならば、自分ができる範囲で努力し続けるしかない。

とりあえず、結婚式系の本7冊くらい買ったので読んでアウトプットしまーす。笑



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