貧乏大学生香港ひとり旅!!!(1日目後編/2000円の宿と15ドルのタピオカと100万ドルの夜景)

前回をまだお読みでない方は先に下の記事をお読みいただくことをお勧めします!

衝撃の宿

やっとの思いでエアビーで借りた宿に着き、ドアを開ける。
飛び込んできた光景。狭ッ!!!

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これはエアビーのページから写真をお借りしたのでかなり綺麗に写っています。
この写真見て部屋を決めたんですがよく見ると狭さがわかると思います(笑)
多分広さは1.5~2畳くらいかな?空間活用は上下使っていてかなりうまいですね

値段が一泊2000円ちょっとなのでこれだけの部屋なら十分!とはいえ初めてのひとり海外だったので慣れていなくていろいろ大変な思いをしました(笑)

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ちなみに実際の部屋はこんな感じでした
スリッパは使い捨てタイプのものが用意されてました!延長コードも設置されてました〜
このようにありがたい点もあったのですが、それ以上の苦難がおのたつを待ち受ける!

安宿のしんどみ①:いつから変わってないんだこの布団!?

これはもしかするとエアビーではあるあるなのかもしれないです。さてちょっと一回仮眠するかーと思いベットに上がる。布団を見てみると知らん人の髪の毛。そして黄ばみ。
うわっ!まじか!! 驚きと落胆で一回眠気も飛んじゃいました(笑)

枕も変わってない感じで、この枕に頭直接はちょっとキツイな・・・
この危機的状況でやはり人間の頭というのは冴えるのでしょうか。飛行機で使ってたネックピローがあるじゃん!!!これ枕にすれば寝れるぞ!!
意外とネックピローは普通の枕としても使えちゃいます(笑)
もう布団はしゃあない、服着てるからセーフと割り切って、眠気もまた戻ってきたので一旦お昼寝しました

ここから先のしんどみはまた時系列に沿って書かせていただきます

1日目後半戦スタート

なんだかんだで気持ちよく眠ってしまい、起きたら2時間が経っていました(笑)

さてそろそろ出かけよう!ということでとりあえず外に出ました。
2月の香港は日本ほど寒いというわけでもなく、日本の5月くらいの気候でしたね。夕方になっても肌寒いこともなく昼間とそんなに変わらなかった印象

夜は絶対にビクトリアハーバーに行こう!と思っていたのでついでに街に行ってみて屋台でご飯を買ってみることにしました

ビクトリアハーバーは尖沙咀駅から行けます!
宿の最寄りから尖沙咀駅に行くには、尖東で降りて歩いて行くのがベストでした

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夜の香港の街はとにかくおしゃれ!
東京では感じられないものがありますね

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ネオンがいい味出してます!
地元の人や観光客で賑わってました
いよいよ旅行感が出て来たぞ!(笑)

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そしてここで黒マスク解禁。はちゃめちゃにイキっております。

相変わらずWi-Fiはないのでスクショした地図を頼りに屋台のあるエリアへ
同じような景色が続くのでまじで道迷います。まじでポケットWi-Fi持っていけ!(笑)

再び野生の勘に頼りなんとか屋台街までたどり着けました

屋台満喫

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こんな感じの屋台がいくつかあって、それぞれユニークなものが売ってます!
値段も屋台ならではの安さ!

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ひとまず肉の串を購入。先ほどの写真を拡大したものなのですが、中国語表記で全然よくわからないメニュー(笑)その中から割と普通めの鶏皮をチョイス。美味しい!

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その後も何本か串を食べ、別の屋台へ。
すると見たことのないスイーツが!

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ワッフルのような生地を特殊な型に流し込んで焼いていました
プレーン味とチョコレート味があったのですがどちらもめちゃめちゃ美味しかったです!日本でもそのうち流行りそう。見た目も可愛いし

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チョコのタピオカとめっちゃ合います。タピオカもめっちゃでかいのに15ドル(約200円)くらいで買えてまじお得。日本みたいに並んでないし(笑)

100万ドルの夜景

腹ごしらえも済んだところでヴィクトリアハーバーに向かいます!
ヴィクトリアハーバーでは毎日光のショーが行われています。100万ドルの夜景と呼ばれる有名な夜景を楽しむことができます!
尖沙咀駅のある九龍半島側から見るのが一般的です!今回は僕もそうしました

向かう途中で少し迷ってしまったので思い切って近くで路上飲酒してた人に話しかけてみました。するとなんとその人はアジア旅行中で、日本にも行ってきたとのこと!日本に行ったよと言われるとなんだか嬉しくなりますね(笑)「ヴィクトリアハーバーは昨日行ったから今日は行かないけど、すぐそこだから案内してあげるよ」
なんていい人なんだー!

気さくな方に案内してもらって、楽しくおしゃべりしながら歩いているとすぐ目的地に着きました。こんなに近くなのに迷ってたのか(笑)
ショーは毎日20時から行われていて、ちょうど10分前位に着けました

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まだショーは始まってないのにかなりの人だかり!周りには日本人観光客もかなりいました。ツアーっぽいのもやってましたね
そんな中YouTuberごっこをする僕。周りの日本人からしたらなんだこいつ!?って感じですよね(笑)
ていうかショー始まってないのにこの綺麗さ、エグくないですか?(笑)

かれこれ10分くらいが経ち、いよいよショーが始まりました!

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まじで超綺麗!!この写真撮ったの僕なんですけどめっちゃお気に入りです
YouTubeに動画あげて埋め込んでみたので是非下の動画もご覧ください!

本当に綺麗でした・・・これを毎日やってるってすごいな〜
商業効果かなりあるんだろうな〜

皆さんも香港に行ったら是非見てください!損しません!!!

100万ドルの夜景に魅了され、圧倒され、感動させられたおのたつ。時刻はおよそ20時半
1日目は疲れたしぼちぼち宿に帰るか〜ということで駅周辺を散策しつつ帰路に着くことに

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夜の香港の街、まじで映画に出てきそう
歩いてるだけでワクワクが止まらない(笑)

そして昼間帰るときに駅の中にY-3の店舗があったことを思い出して、どうしても行ってみたくなってしまい全力で探すことに!
記憶を辿って駅の中を歩いていると

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あったー!店だけでももうかっこいい!
ちょうどY-3のスニーカー履いてたので、店員さんが気付いてくれてめっちゃ入りやすかったです(笑)
香港の店舗は結構型落ちとかをセールしてたので買ったけば良かったと後悔・・・
まあコンセプトは貧乏旅なので、見るだけで楽しんだということで!(笑)

満喫したしもう帰ろう〜ということで電車に乗り帰りました。席空いてたので座ったんですが、疲れすぎててまじで寝かけました(笑)海外の地下鉄で1人寝落ちするの危なすぎる!

最寄りの駅に着いて、夜ご飯が少なめだったこともあったのでちょっとスーパーで買い物することにしました
もうなんだかんだで9時半とかで、お店も閉店間際でした!危ない危ない
割と日本のお菓子とかが並んでたのでちょっと安心感がありましたね
大好きなピザポテトを買いました。パッケージに薄餅って書いてあって、ピザってこう書くんだな〜と感心(笑)

そして帰り道。このときおのたつはまだ知らなかった
部屋に待ち受ける更なる苦難を・・・!

安宿のしんどみ②:バスタブのないユニットバス

1日目の夜楽しかったな〜と思いながら宿に帰って来て「さてシャワー浴びるか〜」と思いながらトイレしてる際にふと「あれ、バスタブもないしシャワー用のカーテンとかもないけどどこで浴びるんだ?」という疑問が。そして右の壁を見るとなぜかシャワーだけが設置されている。まさか、、、

トイレでシャワー浴びるんか!?!?

僕は自宅もユニットバスなので慣れているつもりでいたのですが、トイレの床に排水溝が付いててそこでシャワーを浴びるタイプのユニットバスには初遭遇!
これシャワーした後トイレどうやってすればいいんだ(笑)
思い出すだけで足の裏が気持ち悪くなってきました・・・(笑)

でも一応しっかりシャンプーやボディソープはそれなりのものが備えられていたので、まあいいか〜頑張るか〜と思いシャワーを浴びる決意をしたところ、、、

安宿のしんどみ③:言うこと聞かない給湯器

トイレの後ろに設置された見たこともない装置。ああこれが給湯器なんだな、どうやって使うんだ?このダイヤル回すのか?あ、これでお湯出そうだな。キュッ

つめたっ!!!水じゃん!!!

どんなに頑張っても全然水しか出ない
これはオーナーに聞くしかない。ということでエアビーアプリのメッセージ機能で聞くことに。しかしもう夜も遅いので返事が返ってくる訳もなく、1日目は水シャワーを浴びるしかありませんでした・・・
これも今日だけの辛抱だ・・・と言うことで意を決してシャワーを浴びる。トイレで冷たいシャワーを浴びる日本にいては絶対に味わえない(皮肉)状況。
これがひとり海外旅行か。いい経験ができた、って高校の時の部活の顧問がどんな失敗した時も言ってたな・・・

超冷えながらシャワーを浴び、トイレの床という現実とそれに対する足の気持ち悪さに耐え、香港で独り凍死する危機を乗り越えて翌日エアビーのメッセージを送りました
実際のメッセージ↓

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とても詳しく説明してくれてます!しかも僕もわかりましたって返事してる(笑)
なのに結局お湯出せないという・・・大丈夫じゃないけどとりあえず大丈夫って言っちゃう感じの、アレです
一応言われた通りにやってみたんですが冷水しか出ず、次の日からも結局水浴びでした(笑)この3日間くらい耐えようという強い心持ち。これが大事。

シャワー問題は気合で乗り越え、ひと休みしていたおのたつ。いい具合に食べたものが消化され始め、お腹が痛くなり始めた
トイレに行き、冷たい便座に座る。そして気付く
そこにある残り僅かなトイレットペーパーに。
これじゃ絶対3泊は耐えれないって!
ということで探してみたのですが・・・

安宿のしんどみ④:見つからないトイレットペーパー

部屋中探してみても見つからない。まさかこれで滞在期間過ごせってことじゃないよな・・・

ということで困った時はすぐに聞く。これがエアビーの極意ですね(当たり前すぎる)

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こんな英語でよく通じたな(笑)今改めて見るとこの時かなり切羽詰まってたのがうかがえて面白い。
それにしてもこのホストさん、まじで親切。しかもこの時もかなりすぐ返事を返してくれた記憶があります。ホストさんに関してはかなり当たりだったのかな!
どうやら部屋の外の宿泊者共有スペースの廊下にあるようですね、早速部屋の外を出て探してみます。これだけ詳しく教えてくれてるしすぐ見つかりそう!

されどおのたつ、見つけること能わず。やはり見つけられない。
トイレットペーパーの一つも見つけられないのか俺は・・・と悲しみにくれ、「見つけられませんでした・・・」とメッセージを送ると

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写真付きで場所を教えてくれました!まじで神ホストすぎる!
グレーの箱ってこれのことだったんですね。完全にソファーだと思って見落としてました(笑)

ようやくトイレットペーパーも確保できて、なんとか生き延びる用意ができて一安心です!
ここからはスーパーで買ったものを食べながらインスタライブして日本の友達と喋って安心感を得てから寝ました。二日目も楽しもう。おやすみなさい

ということで今回はここまでです!楽しんでいただけたら幸いです〜

まとめ

今回の教訓は
・日本の宿の常識は通用しないぞ!
・最悪お湯が出なくても耐えられる心と体の準備をしよう!
・香港行ったら絶対100万ドルの夜景を見よう!
でした!

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