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発達障害ビジネスに乗っかる世間も、乗っかる私も。

お久しぶりです。生きています。

ここのところ、就労支援、放課後デイなどを中心に業界を見ている訳だが、やっぱりなんかしらの違和感を感じる。

特に就労支援は自分の職歴上と経験上(自分ごと以外の側面で)
筋を通る話は用意できるし、本当に発達障害に対する理解広まって欲しい。私含め1人でも多くの人がなんとか働きやすい世の中になればいいと思う。子供達も早期診断早期療育でソーシャルスキルを身につけて欲しい。親御さんには子供のいいところを1つでも見つけてたくさん褒めて欲しい。
その気持ちは本当に嘘じゃない。多分そこらの施設の人よりもある。全然ある。

一説によるとADHDの人は「誰かのためなら身体が動くけど、自分ごととなるとその利益を享受するのが苦手」とかそんな話があるらしい。
https://twitter.com/hattatu_matome/status/1092814319094358016?s=21
まあまさに激しく同意するわけなんですが、だからと言って自分の特性をそこで生かすのが正解なのか?

で、それについてADHDライフハッカーの借金玉さんがこのようなツイートしてた。

「誰かのためなら身体が動く」についてですが、本当にやめた方がいいですよ。慈善に走って大爆発する発達障害者本当に多すぎるし、僕自身にもそのヘキは多々あり、だから「商売でやる」って規範を自分に課してるところはあるので。

本当にやめた方がいいらしい。
ビジネスとしてサービスとして、って言ったところで、実際に現場に当たったら目の前の人の為に必死になって、その為にポンコツな身体を動かし続けるんですよね。多分その場にいる誰よりも本気になって考える。それって相手の為以上に、寧ろ自分の為に。

採用する側も人は喉から手が出る程欲しいから経歴見てオファーばんばんきますけど……。
先程「もっと発達障害についての理解は広がって欲しい」と言ったけど、一方でこのサービス事業所って飽和状態で、かついつまで続くかわかんないブームという懸念もあるし、そもそもこんなビジネスが流行る世の中の方が不健全な気もしてるよ。

極論、興味ありそうなことならなにやらせても出来るし、すごく目移りしがちだから何したいかも何していいかもすぐわかんなくなる。根底に働きたくないしお金稼ぐことにも興味ないし。

もうトライして失敗しても、失敗した・何か違うと思った・じゃあ、次は別角度から考えよう、って言って失敗したことを自責し過ぎるのをやめたい。

※そしてヘッダのスクショ通り、私も人生のピークは大学受験であったよ。と思う。



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「私が生きていること、そのこと自体が、君へのラブレターだから。」/2018.03〜”書く私”を育てるクリエイティブライティング講座 所属/特技はこじらせエッセイ/note開設は2013年位/
コメント (1)
良かったです。生きていて笑

本当に。
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