トリプル・オゥのnoteはじめます。
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トリプル・オゥのnoteはじめます。


はじめまして!

トリプル・オゥnote編集部の新井です。普段はお客様係として、いろいろな業務に携わっております。

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000(トリプル・オゥ)は群馬県の桐生市というところで、糸のアクセサリーを作っています。

なぜnoteを始めるのか?

本日より公式のnoteを立ち上げました!

今回は初めての投稿となりますので、なぜnoteを始めようと思ったのかをお話させていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

ブランドの思いを伝えたい

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000のミッションに「日常を豊かに」という言葉があります。

これは10年前にブランドを立ち上げたときに、デザイナーの片倉が考えたスローガンです。

この「日常を豊かに」という言葉を胸に、日々色々なことに取り組んでいます。商品開発からアイテムの製造、オンラインショップの運営などなど…。

私達の考える豊かさとは「多様な価値観を持つこと」。そして「新しい価値観を生み出すこと」です。

明日つけていくネックレスが、糸と金属から選べたら、少し豊かな気持ちになりませんか?

洋服やアクセサリーは自分らしさを表現するときに、背中を押してくれるものだと考えています。着けると少し背伸びができたり、自信が持てたり、豊かな気持ちになれる。

000は使ってくれる人の背中を、優しく押せる存在になれたらと思っています。


商品の魅力を届けたい

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世の中にはたくさんのアクセサリーがあります。

金、銀、宝石等の高価なジュエリーから、最近では自分の手で作ったものまで、幅広く皆さん使われています。

000のネックレスはその中でも、とても特徴を持ったアイテムです。

留め具部分を除くすべてが糸できていること。糸でできているため、とても軽く、金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。

デザインもシンプルなものから、凝ったものまでたくさん。

お洋服のコーディネートに合わせたネックレスや、その商品の魅力をお届けできればと思っています。

私達がどんな思いでものづくりをしているのかを伝えたい

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000のネックレスは決して一人ではできません。

群馬県の桐生市という、繊維の産地だからこそ生まれたアイテムなのです。

繊維の世界は専門的な仕事が多く、分業が進んでいます。

糸をつくるところ、生地をつくるところ、縫製をするところ、染めをするところ。数えればキリがないくらいです。

その中でトリプル・オゥの母体である「笠盛」は、刺繍をするところでした。

刺繍だけをしていた会社が、今こうやってブランドを立ち上げ、こうしてnoteを書きはじめるまで、いろいろなことがありました。

そんなエピソードをお伝えできれば、地域や産業のことを考えていただくきっかけになるかもしれないと考えています。


終わりに

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最後までご覧いただきありがとうございました。

今回はnoteを始めた理由を、簡単に説明させていただきました。

時代が大きく変化する昨今だからこそ、変わらない価値を追い続けたいと思っています。

その軌跡をこのnoteの残せたら良いなと思います。

ゆっくりと更新していきたいと思いますので、ぜひお付き合いいただければ幸いです。

他にもSNSをやっておりますので、気になる方はぜひ覗いてみてくださいね。

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