トリプル・オゥ

創業143年の刺繍工房から生まれた糸のアクセサリー▷とっても軽く、肌に優しいつけ心地▷金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます

トリプル・オゥ

創業143年の刺繍工房から生まれた糸のアクセサリー▷とっても軽く、肌に優しいつけ心地▷金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます

    最近の記事

    既成概念をひっくり返す、私たちの「発想」

    トリプル・オゥnote編集部です。 以前のnoteで「私たちの3つの原点」を書きました。 そこでもお伝えしたとおり、私たちのアクセサリーづくりは「どうすれば喜んでもらえるだろう?」とお客様を想うことから生まれた発想があり、実現させるために技術や素材を生み出しています。つまり、トリプル・オゥの可能性は、すべて「発想」から始まっているんですね。 「このアクセサリー、今の私たちでは作れないかもしれない。だけど、お客様に届けたい!」 今回は、そんな想いや発想が形となっている、

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      • 1本の糸がアクセサリーになるまで

        トリプル・オゥnote編集部です。 私たちが作る「糸のアクセサリー」は、たった1本の糸から、何人もの職人の手を通って生まれます。他にはあまり見ない「糸だけで作られたアクセサリー」。一体どうやって作られているのだろう、とイメージできない方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は私たちがどのように糸のアクセサリーを作っているのか、その工程をご紹介したいと思います。 デザインや素材を決めてから、実際にお客様のもとへ届くまで。トリプル・オゥのアクセサリーが辿る道をお伝えしま

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        • こだわり続ける「素材」のはなし

          トリプル・オゥnote編集部です。 群馬県桐生市で「糸で作られたアクセサリー」を製造している私たち。今回は、「糸のアクセサリー」を作る上で欠かせない素材、糸についてお伝えしたいと思います。 糸は、シルクやリネンなどの原材料だけでなく、撚りの強さや染め方によっても大きく印象が変わります。たくさんの表現方法があるからこそ、こだわりたい。アクセサリーはお客様にとって、いつも身近にあるものだからこそ、素材には妥協しません。 私たちが素材に徹底的にこだわることができるのは、桐生で

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          • 名前の由来は、3つの「ゼロ」

            トリプル・オゥnote編集部です。 群馬県桐生市を拠点に、糸のアクセサリーをつくるブランド、000(トリプル・オゥ)。どうして、「0(ゼロ)」が3つも続いた名前なのだろう、と気になる方もいるかもしれません。 今回は、ブランド名の由来にもなっている、私たちが大切にしている3つの軸をお伝えしようと思います。 3つの「0」の由来 私たち、株式会社笠盛は、明治10年(1877年)から、140年にわたって織物産業に携わってきました。もともとは和服から洋服、装飾品に至るまで、さま

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            トリプル・オゥのnoteはじめます。

            はじめまして! トリプル・オゥnote編集部の新井です。普段はお客様係として、いろいろな業務に携わっております。 000(トリプル・オゥ)は群馬県の桐生市というところで、糸のアクセサリーを作っています。 なぜnoteを始めるのか?本日より公式のnoteを立ち上げました! 今回は初めての投稿となりますので、なぜnoteを始めようと思ったのかをお話させていただければと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 ブランドの思いを伝えたい 000のミッションに「日常を

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