見出し画像

①無視しまくってきた自分のセクシュアルのこと

こんにちは。Satokoです。
note始めてみました。

タイトルにもワードが入っていますが、私はいわゆる " セクシュアルマイノリティ "というものに分類されるみたいです。

「みたいです。」って他人事やんww
って感じですが、、笑

分類するのも…?って思ったり

あんまり直視したくないというか、
めんどくさいって感じなんすよね。


自分のidentityでもあるはずなのに。自分について考えることが、イヤで、めんどくさくて。

そう思って放置してきたことで、

あまり自分にいい作用をもたらしていないなと気づいたので、自分のために向き合う目的と、公言してる方が気持ちが楽!ってことで、

綴っていこうと思います。



実際どういう状態なん?

セクシュアルマイノリティって、実際どゆこと?ですよね!笑

分類的には
Female to X-gender、略してFtXというものに分類されます。

日本語に直すと、女性からXジェンダーへ。


よく中学校1年生の数学で x+y=
なーんて数式見てきましたよね?

数学の世界でXは " 未知数 " と定義されています。

なーるほど!要は、Xにはなんでも入るのね!と思ってくれたらいいです!

ざっくり!笑

つまり身体的には女性だけど、中身はX、未知数、定まっていないと思ってくれたらOKです。


自分の場合、身体は完全に何もいじってなくて女性なんですが、

心とか、自分で感じてる性別が女性なのか、男性なのか自分でもよくわからないんです。

逆に、、よくみんな女性と男性でパックリ意識分けられるよな。すげー。とまで思ってます。

世の中の常識は疑っていくスタイル(^^)v笑
冗談ですが。笑

ちなみに身体を改造して男性になる気は、全くないです。

もっとちなみに、恋愛対象はメンズも人によっていけるんちゃう?!

と思ってますが、女性としか付き合ったことないので謎です。

まあとりあえず!これをここまで読んでくれている、そこのあなた!

恋愛トークしましょ(^^)v笑


おそらく、、!
男性目線と、女性目線で見れるところがちょいちょいあるので、

ハイブリッド式で恋愛相談にのれます!
強みやん!笑

なので、いつでもどうぞ。笑

ざっくりすぎたので、以下引用↓
そしてやっと本題。序盤長っw

FTXとは性同一性障害の類型の一つで、生物学的な性は女性だが、自身を特定の性別だと自認していない、つまり「中性」あるいは「無性」だと自認している人を意味する語。

https://www.weblio.jp/content/FtX

日本の人口は約1億3000万人で、また、2018年に電通がおこなった調査によると日本におけるセクシュアルマイノリティの割合は8.9%であるため、ざっと計算すると日本全体のおよそ0.7%(116万人)がXジェンダーであるといえます。

https://jobrainbow.jp/magazine/xgender




つっかえているもの


以前、当時の彼女に
「自分もじもじしてたり、ハッキリせん人見るの好きじゃないんよね。」って話したところ

「さっちゃんが、自分自身の性別がハッキリしていないことに対して引け目を感じてるから、周りにハッキリしてよって求めてイライラするんだよ。」と言われました。

わーお!って感じでしたw

当然と言えば、当然なのかもしれないけど。

周りにイラついてるというよりも、ハッキリしない自分を許せず、イラついてるから、

周りにハッキリしてよ!って求めるっていう。

中学生かよ!
負のスパイラルじゃねぇーかw
って感じでした。


そのあとめちゃくちゃ涙が溢れてきて、
ほんまやー引っかかってんねや、、心にわだかまりがあるんだと認識した瞬間でした。

気づいてたんだけど、たぶん、ずっと無視してきたんすよね。

向き合うのイヤだったんだと思う。


でも結局、ここを受け入れて?
むしろidentityの核の部分でもあると思うから

そうidentityなんです。
堂々としていようってクセもここからや!笑


自分がいまどんな状態であっても、
「自分は自分でいいんだよ」ってしてあげないと、生きづらさMAXなので

抜け出さなーってなったところなんです。

自分で自分を生きづらくしてるところから、自分を開放してあげるタイミングがきているなと。


そして自分の場合、

わかりやすくタイトルに、セクシュアルといれてますが、性別がどうこうはあまり関係なく、キッカケにすぎなくて

それを良しとできてないことが、わだかまってたみたいです。


始まりは幼少期

いったいなんで許せてないのか??

遡ったところ、始まりは幼少期のあれやなーというのがありました。

そーんなときから、モヤモヤしてきたんか!

っていうお話は、一旦区切って次に書きます。


ではまた。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?