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「文殊菩薩真言のチャクラ覚醒効果・図解入り」十三仏真言第三仏:象気功

密教十三仏真言第三仏の文殊菩薩(もんじゅぼさつ)のチャクラ覚醒効果である。

不動明王の真言で肚が座り、釈迦如来の真言で内蔵を整え、文殊菩薩の真言で果たして文殊の知恵を得ることができるのか、できないのか、楽しみはつきないわけである。

文殊菩薩は、大乗仏教の菩薩の一尊で、諸仏の智慧をつかさどる菩薩である。

菩薩(ぼさつ)とは、、サンスクリット語の「ボダイサッタ」を略したもので、「ボダイ」は「悟り」、「サッタ」は「生きる者」を意味し、仏教用語では「悟りを求める人」ということである。

文殊菩薩の日本における正式名称は文殊師利菩薩(もんじゅしりぼさつ)で、「三人よれば文殊の知恵」という格言もあるように、知恵の神様として学業向上や合格祈願に有名である。

しかし、文殊菩薩は、サンスクリット語の「Manjusri」を音写したもので、「Manju」は美しい・魅力ある、「sri」は繁栄・栄光・王者と言う意味である。

Mañjuśrīという名前は「優美な栄光」を意味し、妙吉祥菩薩、妙徳とも訳されることもある。

つまり、どこにも頭がよろしいとは言ってないのである。

しかし、Mañjuśrī(サンスクリット語でマニジュシュリー)は、大乗仏教における智慧を司る菩薩(仏の化身)である。

はてさて、それではなぜ「優美な栄光」が「知恵を司る菩薩」になったのか、真言の効果は果たしてなんなのか、と言うことを図形認識力IQ160の天才象師匠画伯のみごとな図解入りで解説するのである。

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