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歴史が得意な人も苦手な人も。小6受験生は「年表プリント」で成績アップ♪

1.この記事について

この記事は「そうちゃ」が運営するサイト「そうちゃ式国語」内の記事「歴史が苦手な受験生へ。年表を使ったリスタート学習で点数アップ」の続きで、「そうちゃ式年表プリント」の説明・販売ページです(記事下の方に購入ボタンがあります)。

2.「年表プリント」について

「そうちゃ式年表プリント」はオリジナルのまとめ年表である「そうちゃ式年表」を暗記教材に加工して、印刷またはWeb上で使用できるようにしたものです。

「年表」はメジャーな中学受験の復習用テキストを参考に基礎知識をセレクトして「1枚」にまとめたものです。
 主な参考教材は「メモリチェック」(日能研),「四科のまとめ」(四谷大塚),「コアプラス」「年表トレーニング」(ともにSAPIX),「でる順歴史年表」(旺文社)です。

もとになった「年表」と「年表プリント」を並べて下に示します(実物はこの倍以上の解像度です)。

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年表の内容を確認したい方のために、本文の最後に少し解像度が高いものが貼ってあります。そちらをダウンロードしてご確認下さい。

作成目的
「リスタート」と「見直し」という2つの目的で作成しています。

リスタート学習
 塾講師家庭教師で「出来ない生徒」を中心に20年の指導した経験から開発した学習法です。
 歴史を一通り学んだものの「苦手」「分からない」という小6受験生の頭の中にまず歴史の全体像(知識の棚)作ってから、前述したような標準的な復習教材に取り組ませます。
 詳しくは「そうちゃ式国語理社」の「歴史が苦手な受験生は、年表を使ったリスタート学習で点数アップ」を読んで下さい。

②直前期の見直し
 成績の良し悪しに関わらず、テスト直前期に受験生は非常に不安になります。そこで歴史全体をサッと見直して基礎事項のチェックを行い「自分はできてる。大丈夫!」と精神的に安定させる用途にも使えるよう設計しています。

対象としている方
①:小4・小5時に塾で歴史の授業を一通り受け(または独学し)テキストや問題集を持っている小6の受験生

このプリントは一般的なテキストや問題集と「合わせて」使うのを想定しています。このプリント「だけ」で歴史のインプット学習をするのは難しいです。

②-A:主に歴史が「苦手」な小6受験生。
「苦手」を偏差値でざっくり示すと、首都圏摸試で偏差50未満、四谷Wアカ日能研で偏差45未満、SAPIXで偏差40未満の方

②-B:歴史が苦手ではないが、摸試や入試の「2~3日前」に歴史全体をザッと復習して「抜け」(ここでは思い出せないこと)がないかをチェックしたい小6受験生

以上に該当しない方が導入しても効果が無い可能性があります。

3.用意していただくもの

暗記作業のために➀スマホ・タブレットまたは②チェックシートが、書いて憶える場合は筆記用具が必要です。

➀スマホ・タブレット
「購入者専用学習ページ」でデジタル化された高解像度版のプリントを閲覧できます。拡大縮小や答えの表示/非表示で紙のプリントのように暗記できます。また音声教材や確認テストが利用できます。

②赤チェックシート
 プリントを印刷すれば通常の教材と同様に使用できます。暗記用のチェックシート(赤)を別途購入して学習して下さい。
 大きくA3に印刷すると書き込みも出来て便利なので、暗記素材化されていない「年表そのもの」を1枚A3で印刷するのをすすめます(後述)。
 ご自宅でA3印刷が出来ない方はコンビニのコピー機から印刷できる「ネットワークプリント(セブンイレブン以外)」や「ネットプリント(セブンイレブン)」(白黒で20円/枚~)をご利用下さい。

4.本教材の内容と使い方

プリント6種類をダウンロード・印刷できます。また「購入者専用学習ページ」でデジタル学習もできます。

その1「レベル(Lv)0」補助プリント
これは年表ではなく、時代の名前や年代を覚えて、頭の中に「記憶の棚」を設置する場所を作る補助プリントです

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 プリントの上半分は時代名を憶えるパートです。印刷したプリントに赤いチェックシートをかぶせて最初から最後まで言えるようになったら、何も見ずに最初から最後まで紙に書いて下さい。

 下半分は、時代の境界になる年号を憶えるパートで「江戸時代は何年続いたのか?」というような時間感覚を養います。赤いチェックシートを使ってゴロと年号が言えるようにして下さい。

(デジタル教材)
 印刷しなくても「購入者用学習ページ」にアクセスするとデジタル教材が利用できます。

Lv0Web教材の宣伝紹介02

 プリントのデジタル版はブラウザの機能を使った拡大縮小とタッチで解答の表示/非表示を切り替えができます。

 音声教材は①全部の内容が流される「聞き流し用」と②途中の無音部分に自分で答えをとなえる「暗唱用」の2種類をweb上で再生できます。

その2:「レベル(Lv)1」プリント
「そうちゃ式年表」を暗記素材化したA4(A3)横一枚のプリントです。

 Lv1は各時代の特徴や対応する文化名、中国の王朝などを憶えて、具体的な知識を記憶をする準備を整えるプリントです。

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 印刷したプリントまたは「購入者用学習ページ」上のデジタルプリントを使って、赤字の部分を暗記します。

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歴史が苦手な人は、まず「購入者専用学習ページ」の確認テストや音声教材でおおまかな内容を確認してからプリントを使うと良いでしょう。

Lv1の確認テストスクショ

 時代の特徴は時代ごとにまとめて憶えます。時代名→特徴を連続して唱えられるようにして下さい。
 外国の王朝名も、時代→王朝名、と言えるようにして行きます。文化名は、時代と名前が異なるものだけが問題にしてあります。

ここまでの「Lv0」「Lv1」プリントが完璧にできてから次のレベルに進みます。また一ヶ月に1回程度復習すると良いでしょう(デジタル教材が便利ですね。)

その3:「レベル(Lv)2」プリント
 ここから具体的な知識を記憶定着させていきます。Lv2は基礎知識を定着させるプリントです。

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歴史が苦手な人は「購入者用学習ページ」の確認テストを口で言えるようにして、さらに解答用紙をダウンロード・印刷して実際にかいてみて下さい。それが出来たらプリントを使って「思い出す」練習に進んで下さい。

Lv2確認テストスクショ

苦手でない人が「見直し」に使う場合はいきなりプリントを使っても良いでしょう。

プリントを使う場合、まず「政治」について(プリントの真ん中あたり)横断するように空欄を言えるようにします。

Lv3暗記方法例

空欄だけを見て考えるのではなく、空欄が位置している時代名とその特徴や空欄の周囲にある語句を見ながら憶えます(次のレベルで細かい知識を憶える準備になっています)。

「政治」が言えるようになったら、その下の「社会経済」を同じ様に学習します。同じ時代の「政治」の語句を目の端で見て、同じ時代の語句と結びつけて憶えると良いでしょう。

意味が分からない語句は小5までの学習に使ったテキストで調べて下さい。

「文化」「外国・王朝」も同様に進めます。ある程度言えるようになったら同じ時代の政治、社会経済など他の分野も眺めながら憶えます。

その4/5:「レベル(Lv)3a/b」プリント
 Lv3a/bは年表にある全知識を記憶定着させる2種類のプリントのセットです。人物と事件、事物と内容などの基準でプリントaとbに分けてあり、両方使うことで知識が完璧に憶えられます。

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 レベル3プリント又は「無加工年表(後述)」を印刷しておき、なかなか憶えられない(口で言えない)語句には鉛筆で「X」をつけると学習がはかどります。

その6:無加工年表
 プリントの元になったそうちゃ式年表の「無加工版」です。

無加工_SampleM

(この見本は少し解像度が高くなっています。保存して内容をお確かめ下さい。)

このプリントをA3で印刷しておいて、Lv3a/bを学習しながら出来ないものに「X」をつけて行くと良いでしょう(A3の印刷については前述の「ネットワークプリント」等が便利♪)
 「X」がついた語句のみをチェックペンでつぶしたり、プリントに無い語句を赤(オレンジ)ペンで記入するとオリジナルの年表暗記素材が出来上がります♪

その7:白年表(ただいま企画中)
 時代名を除いた全知識が薄い字で印刷されているプリントです。

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これを基準に自分が憶えたい事項を書き込んでオリジナルの年表を作れます。

プリントの種類・使用法の説明は以上です。「購入者専用学習ページ」に問い合わせフォームが設置してありますので、そちらからご質問もいただけます。

購入はこちらから

ここまで読んで「ぜひ年表プリントで学習したい!」という方は御購入の上、有料エリアに進んで下さい。(noteでの購入はクレカ・キャリア決済になります。その他の決済方法をご希望の方はstoresの販売ページへどうぞ)

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