見出し画像

サウナ初心者が「かるまる」を紹介する【サウナ&ホテル】

1月中旬に「かるまる」という関東最大級のサウナ施設に行ってきました。本noteではサウナ初心者の自分が、どんな施設なのか&実際に行って感じたことを紹介したいと思います。

施設概要&料金

「かるまる」は2019年12月にオープンした池袋のサウナ施設です。4種類のサウナと水風呂、5種類のお風呂があります。サウナだけでなく、宿泊することもでき、施設を一日中楽しむことも可能です。

かるまるという名前の由来は「(湯に)つかる」と「(宿に)泊まる」の2つの言葉からきているそうです。

つかる+とまる=かるまる

料金はサウナ利用が2980円(会員の場合は2480円)、宿泊がカプセルタイプが4980円~、ホテルタイプが6980円~となっています(2020年1月19日現在)。

2020年2月29日まで入会無料キャンペーンを実施しているので、今のうちにぜひ会員になるのをお勧めします!また、宿泊に関してもオープニング特別価格で利用できます。

全体図

画像1

サウナ・お風呂エリア:9階、10階

公式サイトにもあるように4つのサウナと水風呂と5種類の温泉があります。サウナ・お風呂内の写真は撮れていないのですが、できたばかりということもあり、とてもきれいでした!フェイスタオル、バスタオルは使い放題で、シャンプーなども数種類置いてあります。ドライヤーはダイソンが置かれており、アメニティも豊富にそろえられていたのでかなり驚きました。

*サウナ一覧*
・岩サウナ
・ケロサウナ
・蒸サウナ
・薪サウナ(準備中)

岩サウナでは一日3回に、アウフグースサービス(タオルであおいで熱波をかけてもらえるサービス)を行っているので、ぜひその時間にいってサウナを楽しむことをお勧めします!

蒸サウナは立って利用するめずらしい形のサウナです。薬草を煮立てて出た蒸気で満たした細長い樽に入って、全身を温めます。他のサウナと比べて利用時間が11:00~21:00と短いですが、大の男4人が狭いサウナの中で向かい合っている状態はかなりシュールでおもしろいので、ぜひ一度体験してみてください(笑)

*水風呂一覧*
・サンダートルネード(10℃未満)
・やすらぎ(約25℃)
・昇天(約33℃)
・アクリルアヴァント(b約14℃)

一般的な水風呂は20℃前後らしいです。アクリルアヴァントは10階にあるので、薪サウナの人用という感じはしますが、複数の温度の水風呂があることで、自分に合った水風呂を利用できるのはよかったです。いつも水風呂が1種類しかなかったので、とても新鮮で驚きました。

個人的には「昇天」が最高でした。水風呂があまり得意ではないので、「やすらぎ」に軽く入って、その後に「昇天」でゆっくりするというのがちょうど自分に合っていて、気持ちよかったです。公式にある「天にも昇るかのごとき多幸感」が理解できると思います。

*お風呂一覧*
・炭酸泉
・電気風呂
・岩風呂
・マス風呂
・露天ジャグジー

お風呂の感想としては、The・普通でした。サウナを楽しんだ後の休憩としてはぬるめの「岩風呂」がちょうどよかったです。

休憩エリア:7,8階

8階はレストランエリアとなっており、夜は23時まで利用が可能です。今回は「甲州信玄鶏 唐揚げタルタル丼」を頂きました。おいしかったです。また、ごはんの大盛りが無料なので、かなりボリューミーでした。

値段に関しては、けっして安くはありませんが、居酒屋と比べるとそこまで高くはないと感じました。お酒の種類については最低限つぼは抑えていますし、酒の肴もかなり種類はありました。特にメガビール・メガハイボールはかなりお得感があります!

画像4

7階エリアは休憩所エリアです。ライブラリスペース、リクライナースペース、コワーキングスペース、くつろぐポッドがあります。

ライブラリスペースは下の左側の写真のように通路いっぱいにマンガが並んでいます。マンガがジャンルごとに並べられていたのが印象的でした。有名なものはほとんど置いてあったと思います。

リクライナースペースは、右側の写真のリクライナーシートがたくさんおいてあり、マンガを読んだり、映画を見たりすることができます。ここで飲食も可能です。

時間によってはかなり混んでいるので、人が多い時間帯は利用できないかもしれません。ただし、窓側に普通のテーブルもあり、そちらはいつもどこかに空席はありましたので、そちらでマンガを読んだり自分のスマホなどを利用することは可能です。

図1

コワーキングスペースは、普通のテーブルとイスが置いてありコンセントが完備されているエリアです。リクライナースペースがほぼ満席の時間帯でも半分以上は空いていたので、満席で使えないということは少なそうです。

くつろぎポッドは、ライブラリスペースの壁の中にあるカプセルホテル?のようなスペースです。頭が隠れるようになっているので、ライブラリスペースの人と目があうことはありません。寝ころびながらマンガを読みたい人はぜひここを利用してみてください。

宿泊エリア:3,4,5階

今回はカプセルタイプの宿泊プランを利用しました。

まず驚いたのは洗面所の清潔さ、充実度です。最近のカプセルホテルは洗面所がきれいなところは増えていますが、一線を画すレベルでした。洗面所はとても清潔でしたし、アメニティがきれいに整列しているのは感動しました。種類についても、さすが男性専用施設といったアメニティの種類がありました。

画像6

画像7

下の写真は3回の通路の一部の写真です。カプセルタイプとホテルタイプが同じフロアにありました。

画像2

カプセルのサイズとしては、一般的なサイズでした。

特徴としては、壁がかなり分厚く、防音性能がかなり高かったです。中にテレビがついており、そこで映画をみることが可能です(TVは移りませんでした)。音は枕元付近についているスピーカーから流れるのですが、そこそこの音量にしても外には漏れていませんでした。映画やyoutubeなどを周りを気にせず見れたので、その点はとてもよかったです。

これでいびき問題も解決だ!と思ったのですが、結果としては「ましにはなったが、それでもうるさい人のいびきは聞こえる」でした。数個隣りのいびきはおそらく大丈夫ですが、上下左右のいびきはうっすら聞こえる程度には聞こえました。普通のカプセルホテルに比べると最高によかったのですが、自分が期待しすぎていました…

マットレスは普通よりちょっと良かったです。厚みが7㎝なので、硬めのマットレスが好きな人は気に入ると思います。公式サイトでもマットレスについて推していますが、マットレスはかなり好みが分かれると思うので、あまり期待せずに行く方が幸せになると思います。

画像3

まとめ

以上が「かるまる」の体験レポートになります。サウナ初心者の自分でも十分に楽しむことができ、もう一度行きたいと思えるような施設でした!

複数のサウナ・水風呂・お風呂があるので、色々なサウナを巡って楽しむや、自分の好きなところだけをとことん楽しむなど自分に合った楽しみ方ができるのが、「かるまる」のいいところの1つだなと思います。

宿泊については、カプセルホテルにしては少々高いですが、次の日が空いていて、リフレッシュしたいという人にはぜひおすすめです!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?