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文を書くハードルを下げよう!〜読書メモ:書く習慣

読書メモ

一、今回読んだ本

 書名:書く習慣 〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜

作者:いしかわ ゆき

二、感想

1 note公式チャンネルの紹介本

notoは、出かけた記憶を忘れないよう記録する(アウトプットする)ため、始めました。最近、なかなか更新が続かないなぁ〜と、もやもやを感じてたとき、noteの公式You Tubeチャンネルで、この本のことを知りました。

2 文は思いつくまま書いちゃえ!!

この本は、文を書くことに対して、自分の中で設定してしまったハードルを下げるため、作者が「そんなの気にしないで大丈夫だよ」と常に語ってくれます。
そんな作者に、「文なんて思いつくままに書いちゃえ!」、もっともっと思いつくままに気ままに書いちゃえって、背中を押されました。

なので、この本は、

  • noteをインストールしたけど、記事の作成ボタンを押せない人

  • 作成画面を開けるが何も書けないので、白紙の下書きをどんどん作る人

に刺さる内容だと思います。
逆に、既に何か書ける人はいらない話かもしれません。

3 書けない?いや、書いちゃえ!

本では、文が書けないと勝手に思いこんでる人に向けて、自分を納得させる言い訳を用意してくれています。

noteやブログは、自分語りでいい!
⇒だいたい世の中の文書だって、自分語りだ!

こんな文、書く意味なんてある?
⇒文に意味ある、無いを決めるのは、読んだ人が決める。だから、意外と自分はしょうもないと思っても読む人から共感や驚きを生むことがある。

何も書くことがない!(ネタが無い)
⇒休日何もしなかった日だって、「何もしなかった」って書けるし、「体を休めるって大事」とか見方を変えてみたら書ける。

更新が続かない!
⇒1ヶ月に1回の更新でも、1ヶ月1回更新続いているとプラスで考える。3ヶ月後でも、オッケー。

文を書くのが、苦手だ。
⇒箇条書きでいい。文法や体裁とか、とりあえず気にせず、なぐり書きで書く。「うわぁぁぁ」とか自分の言葉で書けばいい。
⇒投稿後も、読み返して、どんどん書き直せばいい。学校の宿題みたいに、提出したら直せないわけじゃない。

SEO対策なんて考えないで書けば良い!
⇒自分の語り口で書けばいい。その方が自分を載せた、オリジナルの文になる。

誰が書いてるかわからないから、自分を載せる。
⇒誰でもかけるような文ではなくて、自分の語り口で書けば、その人の個性が載る。きれいな文は、他にあふれているから、任せたらいい。

困らないネタ、自分の体験や好きなことを書く。
⇒体験はその人しかかけない。好きなことは、好きなものに対しての熱量で書ける。いわゆる、ヲタクの早口になるで書ける。

書いた文は貯まれば、資産になる。
⇒noteやブログの文は、自分が寝てる時も、公開されてるので、常に読まれる可能性がある。

などなど、読みやすい本でした。
で、この本に動かされ、一気に書いた感想でした。
補足、その後も、追記で修正してます。