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高校受験のせいでフラれる人が減らない話

清掃員の内藤です。

渋谷駅近くのSHIBUYA QWSに入居させて頂いております。
名刺交換が毎日行われているのにいまだに名刺を印刷できていません。
すみません。今日やります。

「高校受験のせいでフラれる人が減らない」

今日はことわざみたいな話を書かせてください。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

プロ野球の野村克也元監督の言葉として有名ですが、出典元は肥前国第九代平戸藩主、松浦清氏が、松浦静山の名で執筆した随筆集「甲子夜話」の中の一節であります(今知った)。

つまり、なぜか告白が成功したパターンはあれど、告白が失敗するのに不思議はない。ということです。それはなぜでしょうか。

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一か八かでバッターボックスに立ってしまう」

告白が100回中100回失敗するのはこのパターンです。
何の前触れもなく、思いたったが吉日とばかりに
「うおおおお!!!行ったれ〜!!!」という具合に全力で相手にぶち当たっていく。

親しい仲であればワンチャンあるかもですが、知らない間柄であれば恐怖でしかありません。突然の体当たり。

たいていは昭和の漫画によくあるお断りのセリフ
「○○くんのこと、よく知らないから...」というパターンです。そりゃそうだろうと。
舞い上がっているのはただ告白する側だけで、相手からしたらなんのこっちゃねん。という話です。

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どうしたら告白の勝率を上げられるのか

最初のステップとして

「自分が相手のことを知っている / 相手は自分のことを知らない」

状態から

「自分が相手のことを知っている / 相手も自分のことを知っている」

この状態に変えなければなりません。

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次の状態として、相手が自分のことを知ってもらった上で、どうやって興味、好意を抱いていもらうかという状態を狙います。

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と、「絶対告白が成功する10の方法」みたいな記事になりそうなので、告白のくだりはこの辺にしておいて。。。

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そもそも、なぜ人類は告白を一か八かでしてしまうのか?

ということを一緒に考えてみましょう。
どうも学校の試験制度に原因があるのではないか?と。

古代中国から続く試験制度

古代の中国には、官僚登用制度として科挙という試験がありました。
科挙が導入される以前は、貴族が国家を運営する時代でした。
つまり、頭が悪かろうが良かろうが、生まれによって人生が決まっていた時代でした。

それが科挙という試験制度を設けることによって、生まれは関係なく、試験に合格できる優秀な人物を国家の運用に抜擢することに成功しました。

今も日本に脈々と受け継がれている入試制度などはまさにこれがルーツです。これ、すばらしい仕組みなのですがいかんせん古いですよね。1500年ぐらい昔の仕組みです。

そして、高校受験などもまさに科挙と同じ概念です。
目的が官僚になれるのか、目標とする高校に入れるのかの違いです。
目標とする高校に入学できるかどうかで人生が決まる。

(意識の高い家庭であれば、希望する小学校のお受験で合格できるかどうか)

受験システムと告白の関係性

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つまり、「一発の試験で人生が決まる」という考えが科挙から続く歴史として、わたしたちの遺伝子に刻まれている。その遺伝子の動きによって、告白をするという行動さえも実は支配しているのではないでしょうか。

確実性(モテる)ために本当にすべきこと

すべては日々の生活の延長線上でしかありません。
受験勉強はあくまで一発試験のための準備です。

本当にやるべきことは、自分は何が楽しいのか。何をして生きたいのか。それをして生きるために何が必要なのか。どのような技術が必要なのか。そのために誰に会わなければならないのか。そういう模索、試行錯誤です。

例えば起業もそうです。
起業だって一か八かだろ!?という方とたまにお会いしますが、それも告白に失敗するパターンに陥っています。

仕事をしながら週末起業をすることだってできるし、ゼロ高生みたいに学生の間に色々とチャレンジをすることで一か八かのリスクを限りなくゼロに近づけることができます。

つまり、失敗する原因を減らしていくことで、結果的に好きなあの子と仲良くなれる可能性が上がります。

そしてなにより、1番大切なことは

現在の試験には絶対的な正解がありますが、試験以外のこの世の中のすべては、絶対的な正解はありません。本当に大切なことは

100点の答えがあるのは人がつくった問題だけであり、
生活の中では、自分で問題を発見して自分で正解にしていく

ことです。

高校受験の影響で、告白の成功の確率を自分で上げていくことができなくなってしまった現代人。これからの時代を生きていくためには、一か八かの告白の試験を受けるのではなく、確実に成功する舞台を地道につくりにいく力が必要になります。

ゼロ高に入って、モテる人になろう!?

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(ゼロ高に入ったらモテるかどうかはわかりませんが)
ゼロ高は説教臭いことは限りなくゼロにしています。
自分で決めて自分でやってみる。それ以外に自分らしく生きる方法はありません。

説教臭さがないゼロ高について、1秒でも興味を持って頂ければ、是非説明会でお会いしましょう!

🏫 新入学受付開始

東京説明会
12月20日(日) 13:00~15:00
12月27日(日) 13:00~15:00

1月9日(土) 13:00~15:00
1月24日(日) 13:00~15:00

2月7日(日) 13:00~15:00
2月21日(日) 13:00~15:00

会場:東京都渋谷区、もしくは港区
説明会は14:30終了。その後ご希望されるご家族と個別相談。

大阪説明会
12月20日(日) 13:00~15:00
1月31日(日) 13:00~15:00
2月14日(日) 13:00~15:00

会場:大阪市
説明会は14:30終了。その後ご希望されるご家族と個別相談。

会場では徹底したコロナ対策を実施しますが、ご心配な方はZoomでも説明会を開催しております。お気軽にご相談ください。

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ゼロ高です。 中学卒業予定の方から高校を卒業されていないどなたでも入学が可能です。 高等学校と教育連携をすることで、高校卒業資格を取りながら、自分のやりたいことを プロの現場を通して見つけ、学べる仲間がいる場所です。 HPはこちら→https://zero-ko.com/