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続けられる目標設定の仕方と続けられないのが人間という話。。。

こんにちは!今年も早いもので、1月もすでに終わりかけてます(@_@)
年の初めは1年の目標を設定する人も多いので、今回は目標設定について書いていこうかなぁと思っています。


自分なりに続けられる目標設定の仕方と、人間の言動の矛盾について書きました。
早くも挫折しそうな方、もしくは挫折する自分も好きになりたい人に読んでもらえればと思います。
ちなみに私の今年の目標はズバリ、、「マイナス5KG」です。とてもどうでもいいですね。(笑)


続けられる目標設定の仕方


私が偉そうに語れることじゃないですが、自分なりに続けられる目標設定の仕方は、
①目的(なりたい状態)をノリで決める
②KPIっぽいものを決める←これが目標設定になってますw
③アクションに落として、できるだけハードルを下げる
ちなみにそんな堅苦しい話じゃなくて、
①心も体も健康でいたい
②毎週2回ジムに通う
③近くて手ぶらでいけるジムを探す
みたいな感じです。


コツはハードルを下げる方法を考えることです。
意志力が弱い私が言うから間違いありません。
ちなみに意志力が強い人は何やっても大成すると思います。
その逆で、「嫌なことから逃げる」と言うと聞こえは悪いかもしれませんが、結果を一足跳びに求めて段階を踏めないのもまた人間です。


感情と行動が矛盾する「人間」という生き物


この文脈で少し話が逸れるのですが、バリキャリタイプであるほど一般的に人生に効率性を求めると私は思います。
そして優秀な人ほど人生においても論理的で意志力が強い傾向があるように思います。


例えば
「起業したいからこの能力をつけるためにまずはこの会社に入ろう」「人よりも早く昇進したいからベンチャー企業に入って成果出してステップアップしよう」「選択肢が多い状態にしたいから戦略コンサルに入って箔を付よう」
と言うのを本当に実現する人達です。
普通に考えると目標や理想の状態があるからこそ、この行動は論理的で自然と言えます。


一方で理想はあるものの、目標立てて最短距離でそこに向かうことができないのがほとんどの人間です。
目標を立てることができない、というより感情が邪魔して理想の未来に向かって論理的に正しい行動を取ることができない、といった方が適切でしょうか。
行動経済学でよく言われていることですね。行動経済学よく分かんないけど、まぁそんな感じ(笑)


論理的に正しいと思われる行動を理性的に取れる人の方が、実際に目標達成をする確率は高いわけですが、全員がそうなるべきかと言われれるとそれは違うと思うんですよね。
これは完全に私個人の見解ですが、世の中正しい行動を取る人ばかりだったら成り立たないと思うのです。
(ちなみに犯罪を肯定するとかそう言う話じゃないです( ;∀;))


矛盾を予測できないからこそ不確実性があり、正しさや予測とのギャップがあるからこそ世の中にチャンスが生まれ、例えば起業などが成り立つのではないでしょうか。
全部計算できたらチャンスもないし面白くもない。
小説で出てくるユートピアみたいな話です。大体の作品でユートピアって最後は否定されますよね。
それに効率的でないように見えるルートに正解があることもありますし、正しそうな道を外れたからこそ手に入るものもあります。
失敗したと思われる選択肢を正解にするのも自分、とアーティストもよく叫んでますしね。


まとめ(?)


話がよくわからない方向に逸れまくりましたが、基本的にビジネスや日常生活でも効率的にゴールにたどり着くのは良いことです。
少なくとも他者とのコミュニケーションの中では論理的であるべきというのは私も変わりません。特にビジネスにおいては。


ただ、言っている事とやっている事が違っている自分も他人も認められる世の中になって、もっと人々に余裕が生まれて他人に求め過ぎることがないリラックスした世の中になってほしいなと思います。 


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株式会社前人未到の展開する、転職サービス「サムライキャリア」にてキャリアアドバイザーをしています。 1990年生。鹿児島県出身。好きなものはネコ/お酒/映画鑑賞/漫画。最高に可愛いネコ3匹と暮らしています。