見出し画像

ポジティブ心理学者”ユダヤ人”マーティン・セリグマン

この 「チョコレートからヘロインまで」ユダヤ人・アンドリューワイル博士 の記事の続きでもあります。これ単体でもOKですが、最初に前回のあらすじ。

ユダヤ人・アンドリューワイル博士は麻薬学者なだけでなく、ポジティブ心理学の分野を開拓し、「ホリスティックヘルス/ニューエイジの第一人者」と言われる。現在はペンシルベニア大学のポジティブ心理学センターを率いる心理学者”マーティン・セリグマン”の業績を尊重していると話します。

この本を読むと、最初はチョコレートもコーヒーもドラッグでしょ、と始まり、大麻とLSDは身体にも悪くないし身体的依存性はとても少ない。アルコールを飲む人とタバコを吸う人に何故禁止されなければいけないのか?と思う。精神的依存性が若干あるのは認めているが、それも弱い。これは嘘じゃないんだ・・・でも、話さないその精神的依存性の質、中々気づけない大きな副作用、バカになる!ことは、ユダヤ人学者は言わない。

で、このユダヤ人が尊敬している心理学者”マーティン・セリグマンとは、どんな人なのか?というnote記事です。

本編

ポジティブ心理学者”ユダヤ人”マーティン・セリグマン

画像2

受講費用 15万円

スクリーンショット 2020-12-24 18.55.50

受講費用 通常:150,000円(税抜)
学割:98,000円(税抜)
動画付き:200,000円(税抜)
アドバンス:295,000円(税抜)

スクリーンショット 2020-12-24 22.53.14

渋谷だね

セリグマンはニューヨーク州アルバニーでユダヤ人の家族に生まれた。ポジティブ心理学と幸福の理論の科学界における強力な推進者です。2002年に発表され調査では、20世紀の第31回で最も引用された心理学者としてセリグマンがランクインした。

画像14

●マーティン・セリグマンWikipedia 海外 リンク 日本 リンク
●ポジティブ心理学Wikipedia リンク

1998年に、アメリカ心理学会(APA)の会長となる。

マーティン・セリグマン(Martin E. P. Seligman、1942年8月12日 )はニューヨーク州アルバニー出身のアメリカ人心理学者で、うつ病と異常心理学に関する世界的権威で、学習性無力感の理論で有名であり、その研究はポジティブ心理学の創設につながった。彼はペンシルベニア大学のポジティブ心理学センターの長でもある。一般向けの著書も多い。


歴史的経緯
マーティン・セリグマンがポジティブ心理学の父と呼ばれるが、彼が最初のポジティブな心理学の研究者というわけではなく、その成立はウィリアム・ジェームズやアブラハム・マズローの影響を受けている。マズローは1954年に『人間性の心理学』でポジティブ心理学という用語を用いた。

余談だが、ウィリアム・ジェームズの父は神智学に関係がある。

リンク

スウェーデンの神学者ヘンリー・ジェームズ・シニアの息子であり、著名な小説家ヘンリー・ジェームズと日記家のアリス・ジェームズの兄弟でした。ジェームズは医師として訓練を受け、ハーバード大学で解剖学を教えましたが、医学を実践したことはありませんでした。代わりに、彼は心理学、そして哲学への興味を追求しました。ジェームズは、認識論、教育、形而上学、心理学、宗教、神秘主義など、多くのトピックについて幅広く書いています。

画像3

マーティン・セリグマンの子分たちも来日!タルベン・シャハーとエミリ・スミスはユダヤ人臭い顔しているな〜〜(-_-;)


あ・・・・!気づいた!!

ここから先は

3,682字 / 10画像

¥ 500

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?